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羽生選手の怪我からの出場は自己責任だけの話ではない

仕事 考え方

羽生結弦「覚醒の時」 (通常版) [Blu-ray]

羽生 結弦(はにゅう ゆづる)選手がフリーの練習中に中国のエン・カン選手と衝突して7針を縫う怪我をおいました。最終的には本人の意志で出場し2位になりました。確かに感動するしすごいことだと思います。でもその決断はいいのかと思ったことを書いていきます。

スポンサー契約に対しての責任

お金がないとスポーツが出来ない。スポーツ選手にとってスポンサーは非常に大事な1つである。ANA(全日本空輸)と通常のスポンサー契約ではなく所属契約を締結しているので全面的にバックアップしてもらっている。

さらに2013~2016年のJOCのオリンピックシンボルアスリートとして選ばれ承諾しJOCが肖像権を管理しとJOCと契約しているスポンサーに対して優先的にCMに出演しJOCから協力金を貰っている立場です。

今回の怪我はアクシデントだし仕方がない。しかし、体が資本のスポーツ選手が無理をして出場したせいで、今後の活動ができなくなった場合や後遺症などがでて復帰が長引いた場合に全面バックアップしてくれているANAや各スポンサーに対してどうするつもりなのだろうか。

お金を貰うということはそれなりの責任を追うこと

選手生命がどうなってもいいは本人の意志だし、出場するしないは本人の意志で決めることができるスポーツならそれでいいと思う。ドクターストップなどの制度があればいいが、調べてみたけどまだまいような形です。この事故がきっかけでドクターストップの制度ができるといいと思います。

 最後に

観客がいてことそのスポーツなのでみている人によって当然感動した、出るべきだ!羽生結弦選手は棄権すべきだったか?棄権するべきだ!と色んな意見があると思います。当然羽生選手だって上記のことを考えたり選手生命だったり、折角きてくれて応援してくれている観客のために、結果を出すためにいろいろ考えた上での判断だと思います。

そういうのはそれぞれの判断にまかせてこういうことも考えなきゃいけないのか~っという視点で読んでもらってなにか感じてもらえればと思います。

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