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酔っぱらいから女子を助けても主人公スキル不足で電車男にはなれなかったお話

考え方

終電での帰り道、駅の改札をでて家の方向に向かって歩いていると、金髪ビス打ちの革ジャンをきた泥酔の兄ちゃんが女子をナンパというか襲っているにちかい感じで女子が逃げまわってた実話。

駅の改札を出て階段を降りていると前にエロい女子がいたんだ。酔っぱらってて、ふらふらしている。ヒールなんで足挫くんじゃね。。とか思いながらここで転んだところを助けたら俺ヒーロー偉い!フラグ立つ!みたいなノリで妄想爆発してた。

まあその女子はなんともなかったんだが、そのあと、帰り道深夜の駅の近く、自分は音楽を聞いていた。

前にはなんか奇妙な動きをする男女の姿がカナル型ヘッドホンなので何が起きているかわからない。奇妙な組み合わせのカップルだなぁ~美女と野獣かぁ~っリア充怖いとか思っていたけどなんか不穏な空気がしたし、何故かちょうど男女の間に入っちゃっいました。

「彼女嫌がってますよ」っと言ってみた。このあと絶対ネタにされるといったあとに思ったわ。その後に「彼女さん」ですか?って聞いたら違うっていうので、女子の方に「知り合いじゃないです。困ってるんです。」って言うから

金髪男性に「何だお前、何なの?知り合いなの?」って言われて「知りませんけど、警察呼びますか?」

って言ったら睨みながら文句言われまくって淡々とやめた方がいいですよっていってたら、すごすご離れていって、お花屋さんの外にある備品をおもいっきりけってなんだよ!何なんだよ~!!っと荒れていた。そっち俺の家の方なんだけど。。。

とりあえず、女子に警察行きましょっといって歩き出したら、彼女泣きだして、あっち、私の家のの方で暗くて怖いんですよ。◯◯ってしってます?あっちの方なんですよ。

そっちめっちゃうちのほうですよ。フラグ立った!?なんて思いながら話をしながら交番の方に向かいました。

途中で誰も助けてくれなくて・・・・怖かったです。前も男の人が家に入るときに後ろにいたし。警察何もしてくれなくて。っていって大変だなぁ~って感じ。

警察に連れて行って男性の特徴とかを説明して、警察官が女子を送ってくれることになりました。君は知り合い?まったく関係ありません、じゃあ大丈夫だからここから任せてね。って言われて名乗らず帰りました。

いやいや俺も送ってってくれよ!怖いよ!報復怖いよ!ビビりながら帰りました。

アニオタの俺には主人公スキルが足りなかったようです。その後何かあるかな~とか思ったけど何もなかった。。 2chスレ立てできるか!?せっかくビビったんだから面白い話になるか?って思ったけど何もなりませんでした。

あ!その子めっちゃ美人でした。超絶美人でした。泣いた顔に萌えました。そんなんだからダメなんですね。美人は大変だなぁ~って思いました。

とりあえず、誰も助けてくれないってことはやっぱ男も怖いっすよ。女子に怖かったですよねぇ~とか言っちゃいましたもん。ここか!ここで別ルートフラグが立ったのか!

それとも最初にエロいことを考えてたからなのか!?

まあそんなわけで妄想で女子を助けるが別の形で女子を助ける結果となりました。

これが引寄せの法則っというやつですね。