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視覚と聴覚障がいの人用のテレビが読める点字ガジェット開発概要を考えてみた

考え方 ライフハック・便利

点字ディスプレイ画像"

IT技術が発達してスマホなどで電子書籍などが読める時代になりました。それなら文字データを使ってリアルタイムにテレビの字幕や電子書籍の文字データを点字でアウトプットする視覚と聴覚の両方に障害がある人向けのガジェットはできないものなのか考えてみた。

点字ディスプレイってのがあったわ

これを書いたあとに調べてみたらPCモニタの代わりになる点字ディスプレイってのが合ったわこれを改善すりゃいいじゃん。でも1台20万とかするのね。投稿やめようと思ったけど、amazonとかで調べても出てこなかったし一般的じゃないのでこれを機会に誰かが低価格でできるぜ!っという人を掘り出すために投稿しておく。とりあえず全体のイメージ

テレビは字幕放送だし電子書籍はテキストデータだから行けるはず

点字も音声も結局は文字データなのでこれをマッチングさせればいいだけなんですよね。それをアウトプットするガジェットツールがあればいいわけです。リアルタイム点字ガジェットと名づけよう。

仕様的にはテレビやスマホ・タブレットなどリアルタイム点字ガジェットとBluetoothで連動させて、テレビと連動したら字幕放送の文字を点字に変換。電子書籍などはテキストデータを点字に変換するという感じ。

機能としてはTVの場合は文字データをリアルタイム点字ガジェットにダウンロード。再生・停止・巻き戻し・早送り・付箋があれば足りそう。わからない言葉は点字を選択して意味を調べるボタンとかあれば辞書が検索できるみたいな感じ。

電子書籍は読み進める・戻る・付箋機能があれば良さそう。画像はaltタグの説明を読みこめばいいし。

手書きのメモも写真をとって簡単に点字化できそう

画像の文字認識技術も上がっているので、手描きで書いた文字を点字化させることもできそうだ。これなら点字が使えない人とのコミュニケーションも簡単に取れると思う。どんどん社会に出ていけると思う。音声入力でもいいし。

音声を文字データに置換して保存しておけば留守番電話の伝言をリアルタイム点字ガジェットに保存しておいて再生すれば点字が自動的に生成されて、バリアフリーな世界になるよね。

さらにリアルタイム点字ガジェットから点字を入力してボーカロイドやsiriなどの音声読み上げツールと組み合わせることで留守電を残したり、メールを送ったり会話出来たりするよね。

問題となるのは日本語の表現力の難しさだけどここはATOKさんがいるからこことIT会社がコラボすれば結構実現しやすいと思う。英語ならアルファベットと数字だけなので海外だったらもっと簡単に実装できそうだし。

必要機材
・点字を表現する棒
・データ保存するメディア
・通信技術
・文字とテキストと音声のマッチングデータ
・点字を出し入れする機能
・各種ボタン

とりあえず、スマホのLINEとかメールとか通話機能とかのアプリとBluetoothで連携する機能から始めてみればいいかもしれない。

ニコニコ技術部とかギーグハウスの人とか誰か安く作ってみた!みたいのやってくれないかな!