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万引き防止の為のwebサービスを真剣に考えてみた

webマーケティング

本屋やコンビニスーパーなどの小売店の万引被害は店が潰れるレベルですよね。万引きするのは小学生や中学生高校生あたりが多い。あとは主婦とか老人とかも増えているそうです。そこで万引き犯の個人情報を晒さないで万引き防止というか抑止力になるサービスを考えてみた。大学生は迷惑行為だね。

万引きした人が所属する学校や住所をキーにしてネットで公開

万引き犯の個人情報を晒すのはいけません。個人が特定できる情報の公開はだめです。たとえば名前・電話番号・メールアドレス・生年月日と言った感じでしょうか。まあ生年月日単体だと個人情報にならないし、その情報を元に個人を特定できないですよね。

幾つもの情報を紐付けて個人が特定できるのがまずいんですよね。そこで個人が特定できないレベルで情報を公開すればいい。そこで次のようなものをキーとして公開する。

  • 学校名と学年
  • 住んでるエリアの住所の都道府県・市区町村の何丁目
  • 会社名

万引きする人の住んでるエリアや学校や会社のハザードマップができる

万引きする人がどのエリアに多いのか、どんな学校が多いのか、どんな住所の人が多いのかがわかれば、出店エリアを外せるので店を出さないという事ができるという、そもそもの防御対策が取れるし、学生なら学生証などで入店時に万引きしないか防犯カメラでチェックすることも可能だ。

万引き犯罪のデータ入力フォームと投稿出来る人の権限について

だれでも投稿できるという状態だとスパム的な投稿が増えるので、投稿できる人を事前登録するというシステムが必要だね。企業かどうかはどうやってクリアするかだけど、登録は法人クレジットカードで月額課金とかで登録した人しかみれないといった形にすれば良さげな気がする。

投稿フォームの内容は次の通り

職業を選択

万引きした人をラジオボタンでチェック:小・中・高・大・会社員・主婦・老人・無職・フリーター・パートタイマー

  • 小中高大をチェックしたら:学校名を選択
  • 会社員をチェックしたら:会社名を入力
  • パートをしている人は:パート先の会社名
  • 働いていない人は:特になし

次に住んでるエリアを入力する

  • 郵便番号
  • ◯◯県
  • ◯◯市
  • ◯◯N丁目

あと万引きされた日や商品名欲しいね

住所と学校名や会社名とgoogleMAPAPIで可視化させる

住所とかは結構便利なんじゃないかな、犯罪発生エリア情報は公開されたりしているけど、犯罪者が住んでいるエリア情報が公開されれば、そのエリアに住みたいと思わないし、出店したくないでしょ。

学校名とかでMAP表示した場合には学校を中心として万引き件数に半径を広くして色を付けて危険度を表示していくという感じで可視化すればいいと思う。そしてエリアが重なってる部分はやばいなみたいな感じ。※まあここは結構チューニングがいりそう

入力した万引き犯罪のキーデータを集計して件数を表示

あとは単純に万引きの投稿データでどの学校なのかとかどのエリアなのかとか件数が表示されたり、グラフ化したり、万引きされた日をベースに万引きが発生件数が多い時期などがわかると、万引き対策強化月間とかわかると思う。

あとは万引きされた商品がわかればその商品コーナーを重点的に防犯対策できるし、効率的にコストパフォーマンスを考えて対策できるだろうし、設置場所を買えたりなんて言う簡単な対策もできると思うのだ。

万引き防止対策まとめ

こんな万引き対策ができるネットのサービスはどうでしょうか。法人から月額で300円くらいで登録できて、一般人には1ヶ月単位の契約で1000円で契約。

一般人は自分がどこに住むかをチェックするのにもいいし、自分の子供をどの学校に通わせようかっという判断に使えるんじゃないかな。リリース時は無料でクレカだけ登録ってすれば情報集めて気軽に共有できるし。いいと思うのだが。

本屋さんやコンビニ・スーパーなどの小売店の店主さんこんなサービス欲しい人いたら教えて下さい。

これ実際に作ったら結構便利だと思うんだよな。これを応用して、自転車が盗まれるエリアとか痴漢に合うエリアや車両とか共有できてかなりのマネタイズできるビジネスができると思うんだ。