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あなたのブログが好かれるか嫌われるか4つの見分け方

ブログ運営 ライティング

自分が実際にみなくなったり見る価値ないなと思ったSEOやウェブコンテンツ運営の見分け方をご紹介します。みんながなんとなくこれはうざいとか胡散臭いと思うものや注意したいことをまとめてみました

1.アドセンスや広告がメイン動線上にあるブログ

専門サイトやニュースサイトなどの大手サイトを見てもらえばわかりますが、メインの導線上に外部の広告を設置しているところはありません。それはなぜか、サイトを楽しんでもらうことが大事。そして、自分達のコンテンツが大事だからです。

導線上に広告を置くということは、自分のコンテンツよりもお金を稼ぐことが優先されている運営の考えです。そのため、『お金稼ぎ>自分のコンテンツ』という優先順位なので自然と見なくなりますし、信頼度が下がります。

アドセンスは自分でコントロールしきれない

メインの動線とくに記事中などに差し込むことは、まったく関係ない情報を与えるのでユーザーにもやさしくない。アフィリエイトで出てくる情報をコントロールして記事にあったものを掲載しよう。

自分が読み手だったら記事のタイトルの下や本文中に広告があったらどう思いますか?間違ってクリックしたらうざいブログだって思いませんか?

自分はうざいって思います。自分がうざいって思ったことはやらないこと。全然きにならないよ!っていうのであれば全く問題無いと思います。

2.アフィリエイトを貼るならしっかり更新しよう

アフィリエイトはコンテンツにマッチしていればうまく紹介すればいいと思います。しかし、アフィリエイトを貼ったら更新していく必要があります。

特に多いのが、web系のブログで掲載しているamazonアフィリエイトの本が古い。それもう時代遅れだよ。っというブログもあります。あとはアフィリエイト広告が契約終了してバナーリンクがASPの画像が表示されていたりするなど。

まったく管理できてないなっと思われてしまいます。広告を貼るなら貼った後の管理も非常に大事です。

まあWEBの本でも考えカ系の本などは古くなっても非常に役に立つものが多い。実際に人気の本はamazonの中古でも値段が下がらないのでそういったところを見てみるといいと思います。

とりあえず、IT系などのブログは張っているアマゾンアフィリエイトの商品は古すぎるものは新しいあなたがおすすめの本に差し替えるといいよ

あと同じ本ばかり紹介しているブログも『その程度の情報力』と思われるし、他とやり方が同じだなって思われます。どうせなら人と違うものを実際に読んで掲載しましょう。

そのようなサイトは情報の鮮度がいいと好感を持ってもらえますよ。 

3.ブログランキングに参加しているブログ

ブログランキングに参加しているブログはクリックをお願いします。が口癖ですね。すごい安っぽく見えるんですよね。いい記事ならブログランキングなんかに参加しなくてもアクセスは増えるし、逆にソーシャルボタンを全面に出したほうがアクセスが稼げる。

ブログランキングに参加するならフェイスブックページを作っていいねボタンを設置したり、twitterでシェアしてもらうようなボタンの配置にしましょう。

せっかく来たユーザーにブログランキングボタンを表示して外部に誘導するよりSNSのほうがユーザーが戻って着やすいのでオススメです

4.サイドメニューに広告は2chのまとめサイトみたいになる

サイドメニューは比較的開いたスペースだし、アフィリエイト広告は適度に貼るのはいいですが、やり過ぎは禁物です。広告の割合は2割程度に押さえましょう。そしてブログとは関係ない広告もやめましょう。2chのまとめサイトみたいになりますよ。

おすすめは広告を1箇所にまとめること。これならユーザーがサイトのコンテンツだと思ってクリックすることがないのでイラッとしません。

アフィリエイトでこれあったら胡散臭いブログ

  • ライティング代行広告
  • SEOツールのアフィリエイト
  • Webの情報商材

ブログ運営系のブログでライティング代行のアフィリエイトをやっているところは自分で記事を書いていない可能性が高い。コピペ記事かもしれないのでさくっとスルー

SEOツールはいろいろ使ったけれど、これといって大したものがない。新しいものが出たら試しますがいいものはない。必要なのはGoogle Analyticsとウェブマスターツールとアドワーズのキワードアドバイスツールとgoogleトレンドだけで十分。

競合調査調査ツールなどもありますが、そんなものより自分のコンテンツを調査したほうが良い。

webディレクターとしての経験

余分なツールが増えると、余計な手間が増えるし、共通の話題をするときに相手にもそのツールを使ってもらわなければいけない。

仕事上でwebディレクターやコンサルをしたいと思っている人は、いかに利用するツールを絞って、開発やデザインやクライアントと同じ視点で同じツールで話ができるかを意識して欲しい。

これはどんな仕事や趣味や勉強でも共通することだが、たくさんのものを使うよりもツールを少なくしたほうが効率があがり効果もでかい。

アクセス解析はいろいろあるのでまあ企業規模によりますよね。個人的にはAdobeのSiteCatalyst(サイトカタリスト)が結構好きです。まあ個人で導入できるレベルじゃないですけどね。

この文章は全く好かれる好かれない関係無かった。

あなたのブログが好かれますようにまとめ

お金が欲しくても広告はできるだけ記事の最後に!これだけでお金目当てじゃないんだって無意識に感じで貰えます。

アフィリエイト広告はほどほどの数と更新をしっかり!変な広告を貼らない。

使うツールはできるだけ少なく。判断材料は少ないほうが効率が上がるし効果も上がる。これは普通に投資や副業でも役に立つ考え方だから絶対におさえておいて欲しい。

これを押さえて気長に更新していけば、リピートユーザーは増えるし、アドセンスで気がついたら稼げるようになるし、アフィリエイトとかも自然と売れるようになる。

いいことばかりですよ。とうぜんはてなブックマークも増えますのでアクセスも増えます。はてなブロガーにとってはいいことずくめですね!!!

ってはてブをおねだりしているわけじゃないんだからね!!!(絶対狙ってやがる・・・)

あ!!誤字脱字も良くないよ!!!このブログみたいに!!!