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就職活動で企業に電話するときに注意したいマナー以外の盲点とは

就職・転職 仕事

新卒の就職活動や転職活動中の人なら選考が進んだりした際に企業と直接電話で話す機会がありますよね。その時に電話のマナーは当然気をつけていると思います。しかし、スマホなどの携帯電話では以外な盲点があります。今回はそんなお話

就職活動で企業と電話する時は静かな場所に移動するだけじゃだめ

企業から電話があったらその場で出ちゃだめ!まずは静かで相手の話し声が聞こえる位置に移動しましょう。車の音や周りの騒音でお互いの話し声が聞こえません。これはみなさん就職活動以外でも、友達を話すときなどでも注意していると思います。

とりあえず、静かそうな場所、例えば非常階段や、オフィスビルの間など。色々静かな場所ありますよね。でもこれだけじゃダメなんです。一番大事なのは、相手の声が聴こえる、こちらの声が聴こえる携帯電波の電波状態なのか!ってことです。

実際に就活生や転職活動中の電話が聞き取れないことが多い

東京駅の前の丸の内近辺の交差点でも電波が悪くなることがあります。いや本当に困るんですよね。携帯のアンテナや基地局が過剰にあるせいなのかたまに圏外になったりします。

だからこそ、掛ける前に、まずは電波の確認をしましょう。そして、117とか177とかの天気予報や時報などに一度かけてみて問題がなければ、就活中の企業に折り返し電話をしましょう。

電波が悪いのはしかたないし、これで心象が悪くなるとはないです。しかし、話が聞こえなくてちょっと困っちゃいますよね。緊張して電話をかけてくる新卒の学生さんや転職活動中の皆さん。軽くテンパっちゃうので、ゆっくり安心して確実に話せる場所まで移動して電話をしてくださいね。

企業から電話がかかってきたら、「すみません。外で移動中で」と話してから話を続けるか、もしくは「現在、外にいるので直ぐに静かな場所で折り返しします。」と伝えればOKです。

焦らずゆっくり就職活動の電話対応をしましょう。

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