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就職活動の志望動機はあなたが悩んだ体験アピールが成功する

就職・転職 仕事

今までの実績でもそれだけじゃないあなたが困ったことをアピールすることが成功の秘訣。ボランティアやゼミ活動なんてみんなやってる。自分が困ったことをアピールして釣り針を足らせ。

就職活動の自己PRや志望動機で今までの経験が役に立ちます。というアピールが多いですよね。これってみんな同じなんですよ。ボランティアや部活やゼミやサークル。転職活動の人は仕事の実績それだけじゃダメってお話。

なぜ志望動機でマイナスな困ったことを自己PRに使うのか

困ったことってマイナスなイメージを与えてしまいますよね。辛かったとか自分が出来なかったとか、でもそれを改善したあなただけの体験がそこに隠れているはずなんです。

辛く苦しいこと。それを乗り越えられた経験があるならそれをアピールすればいいし、もしも乗り越えられなくても、何か自分で対策をしたはずです。

その大変さや苦難、そしてマイナスことの種類は、人によって違いますよね。お金が無くて困った。バイトをしすぎて学業が疎かになった。

これだけだったらこいつダメだわ。って思われて当然ですよね。でもこれにしっかりした理由をつけたらどうでしょうか。それぞれ簡単に例をつけてみましょう。

お金がなくて困った

銀行などの金融業界志望なら、お金が無いからこそ、どのように大事なお金を運用するか、節約するか、いざというときのために貯金していたかなどをアピールできればしっかりした志望動機になりますよね。
ちなみに自分は風呂なしアパートなのに株式投資してました。

バイトをしすぎて学業が疎かになった

学生の本分は確かに学ぶことです。しかし、学生を極めたいわけではなく大学に行くのは就職へのステップにするためです。そこで学業がアルバイトで通用するか試していました。その結果、座学と社会で学ぶことの大変さの違いをしることができました。と言った感じでアピールすることができます。

この場合ただのバイトじゃダメですよね。例えばテレアポなどの営業系のバイト。金融系の督促のアルバイト。中小企業の事務のバイトなどなど

コンサルティング会社などに入りたい人はコミュニケーション能力が必要な営業力が必要になります。こういった部分を身につけることが必要だと思ったため、学業も大事ですが、御社に入るためには必要な能力だと思い、働いていました。などと言ったアピールの仕方がありますよね。

コミュニケーション能力低いと思い、学生うちに改善したく、学業よりも沢山の人と触れるためにアルバイトをしてましたでもいいと思います。大学という枠ではなく実際に仕事として必要な能力を付けたかったためなどでもいいと思います。

自分は営業や督促のバイトをしたり、飲食店でいかに自分のファンを増やすかということを目指してアルバイトをしてました。バイトでも仕事につながるスキルアップの方法があるはずだと思っていたためです。

学生時代バイトが好きすぎて26連勤とかしたときもありましたし、学校行きながらですけどね。

就職活動の志望動機でマイナスを隠すとボロが出る

まあ綺麗に着飾った就職本の真似をしたエントリーシートや履歴書の書き方は誰もが似た感じになります。そのなかからいかに自分が目立つか、という部分をアピールする必要があります。

いいことばかり言っても面接で突っ込まれた時に対応できなくなります。それなら最初からそれを武器にして対応策を考えたほうがこいつ人と違うなと思われるし、実際にそこに食いついてきます。

面接官を釣るわけですよ。こいつ!かかった!!そんな鉄板ネタをよういするといいですね。

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