読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転職の成功より就職で失敗しないための5つの面接質問

就職・転職 仕事

f:id:dougacc:20150308232543j:plain

転職や就職の成功教えるより失敗しない方法のほうが好き。だって、成功方法ってその人が転職しまくって満足したってことでしょ。成功例っていくら聞いても、たまたまだからですんじゃうケースが多い。今回はそんな話

就職や転職の成功方法教えますってなに

だいたいこのパターンて以下の内容にわかれますよね。

 

  • 自分のキャリアプランをしっかりねること
  • 上司が嫌だ仕事が嫌だで転職しないこと
  • 自分が得意な分野で転職すること
  • スキルが伸ばせる仕事をすること
  • 常に自分のスキルを伸ばすことを意識する

 

こんなの言われなくてもわかってるよってなるよね。でも実際に入社してみないとその会社でキャリアが伸ばせるか、自分な得意分野か、スキルが伸ばせるかっていうのはわからない。

実際に大手の企業で働いてた時に入社1周間で人が足りないから別部署に飛ばされた人とかたくさんいたし、部署編成が変わって思ってた仕事と違うことをやってる人が結構いた。

要するに転職や就職で成功するかしないかは入社してみないとわからないものなのですよ。成功方法教えますっていうより、体験談教えますだよね。

入社して見たら聞いてた話と違ったなんてよくある話ですよ。だったらむしろ失敗例を教えて対策をねったほうがいいんです。

就職や転職の失敗例これを心得て就活しろ

箇条書きにしますね。

  • 入社後全く違う部署に配属されることを確認したほうがいい
  • 仕事の意思決定のスピードはどれぐらいか
  • 仕事の承認フローの流れは
  • 仕事以外に皆さんどんな余暇を過ごしてますか
  • チームは何人いて中途の人はだいたい何年働いてますか

この辺を聞いていきましょう。

入社後、いきなり違う部署に飛ばされて話が違うとかを防げますし、あとはIT系なら部署って毎年どれぐらいの頻度で編成が変わりますかという聞き方をしてもいいですね。

IT系は人がどんどん増えて辞めていくので部署の形態もよくかわります。だからこそ上司だってすぐに変わるし、聞いていた話と違ったっというのを防ぐ手段につながります。

仕事の意思決定や承認フローは大事です。これで仕事が詰まるケースはどの会社でもあります。日本の大企業とかだと稟議を回すだけで時間が掛かるし、承認フローが明確化されていないと、途中で仕事がひっくり返されることがあります。

ここが面接ではっきり言えないところはやめたほうがいいですね。

仕事以外でどんな趣味がありますかとか余暇はどんな風に過ごしているか聞くといいです。自分は旅行が好きなんですが、みなさん最近旅行しましたか?って聞いてみるんです。

誰も旅行行ってなかったり、今は仕事に集中してという答え方だったら、その会社は旅行は愚か仕事に専念しなければならない会社です。面接官の役職や上司になる人がが率先して旅行などに行っていれば、結構長くいかれるんですか?とか有給取っていくんですか?っとさらっと聞けますからね。

チームの人数を聞いて何年ぐらい働いているかを聞くことで退職率を大体つかめます。みなさんどれぐらいですかねぇ~っで若い人ばかりだったら気を付けたほうがいいです。

就職や転職で失敗せずちょっとでも成功につなげる質問まとめ

まあキャリアとかは結局自分でどうにかして入った会社で切り開くか、独学で勉強したり、社外の人達とのネットワークを作っていくしかありません。これはどんな会社に入っても1人で出来ます。

むしろ成功をさせるかよりも、就職の失敗要素を出来るだけ減らしていくことが成功につながるポイントです。入ってみないとわからない点は仕方がない。外部から探りを入れラエル部分を面接で質問してクリアにしていきましょう。

就職や転職活動についてのおすすめ記事