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なぜ人材を人財という会社はブラック企業なのか

仕事

人を財産だ。だから人財を人財という会社ってありますよね。そういう会社はもれなくブラック企業だから社訓や企業理念に書いてある会社の就職はやめておけというお話。

人がいないと会社は成り立たないので財産なのは大前提

そもそも、人を大切にします。財産です。というのは普通に考えて会社として大前提です。至極当然なことを社訓や企業理念にするという発想自体がブラック企業なんですよ。

人を大切にするというぐらいなら、以下をクリアしている会社が使ってほしいものです。

  • 有給消化率100%
  • 残業なし
  • 土日祝日休みの完全週休二日制
  • 交通費全額支給
  • 家賃補助あり
  • 退職金あり
  • 男性も育児休暇が取れる

これぐらいをせめて達成してると、本当に人を大切にしているんだなって思いますよね。人材を財産だと思いますという会社でまさか、完全週休二日制で交通費しかでないとかのレベルだったら笑っちゃいますよね。

求人票の福利厚生をみればそれだけでわかりますよ。本当に大切にしているなら。

会社を守るために頑張らないといけない時もあるがそれが続くとブラック企業へ

会社なので当然景気に左右されてしまいます。経営能力だけでどうにか乗り越えられることもあると思いますが、残念ながら倒産してしまうことだってあります。

そうならないように、会社の社員が一丸となって繁忙期は残業が増えたり、休日出勤したりは仕方がないですよね。忙しい時期は波がありますから。

でもそれが、だんだんと恒常化して当たり前になってしまった時にだんだんブラック企業になっていってしまうこともあります。

仕事が好きな人、生活残業をしている人。業務効率が悪い人などなどいろいろいますが、まずは定時に買えれて当たり前。人財というならそれを有効活用できるように決まった雇用契約を守れる用にしてほしいものですね

経営者の皆さん。

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