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会社の飲み会を嫌いにさせない幹事や上司の6つのマナー

仕事 考え方 ライフハック・便利 ビジネスマナー

会社の飲み会で新社会人や社員が嫌いになる理由は上司の古い考えの押し付けなどがあります。その際に、上司や幹事が新人や後輩に飲み会の席で伝えるべきポイントをご紹介。

席に座る前にタバコを吸う人と吸わない人を分ける

煙草の煙が嫌な人は多いです。喫煙者だって人のたばこの煙嫌だっていうぐらいですからね。吸わない人からすればホント嫌なものです。完全に分けるのは難しいけれど、たばこを吸う人はタバコ吸う人はこっちに集まりましょう。っと伝えて固まるようにしましょう。

年々増えてきましたよね。喫煙者組はこっちに集まって~って自分たちで集まる人達。好感度アップですよ!

飲み会の席で吸うなは喫煙者には辛い話ですし、それ自体を押し付けるのもよくありません。お互いがそれぞれ気を使ってるのがわかれば、仕方ないよね。ってなりますよ。

そうすれば、本当にタバコダメな人は反対側に言ってね~ってお願いすることだって出来ますし。

注文はビール以外でソフトドリンクなど頼む人~と聞く

乾杯はビールで!って古い考えです。最初の1杯だからこそ気持よく飲みたいですよね。そこで幹事や上司は率先して、ソフトドリンクやカクテルとか飲む人いるか~って聞くことで気軽に好きなドリンクを飲めるようにしましょう。

お酒はあまり飲まないけれど、会社の飲み会だし、最初ぐらいは飲まなきゃダメだよなぁ~っていう思い込みがある新人社員だっています。そういう考えを払拭してあげることが大事です。

乾杯で仕事の話は無しで!乾杯!!と言おう!

飲み会がつまんなくなるんは仕事の話で愚痴とかが始まったり、説教が始まったり、昔話が出てきたりするからです。だから最初に仕事の話は無しで!を乾杯する人に言ってもらいましょう。

そうすれば、何仕事のはなししてるんですかぁ~っと周りも突っ込みやすくなります。新人さんは無理かもだけど、仕事の話をしている人の先輩や同僚やそれなりに一緒に働いている後輩はいいやすくなります。

仕事の話が出たらだめですよ~!!って言える雰囲気を最初に言えるようにしておきましょう。

お酒は飲み過ぎないようにみなさん手酌でお願いしますと伝えよう

お酒に飲まれないためには自分のペースで飲むのが1番です。でも、上司とか注がれたら飲まなきゃとか、なかなか断りづらいですよね。女性や新人社員は上司になかなかいいづらいと思います。

そうならないために、幹事は手酌でみなさんマイペースで飲みましょう!っと一言伝えておくことで、みんな気づかれしないし、飲み過ぎたりしないしいいですよ。

自分の場合は、相手に直接、手酌派ですか?注がれる派ですか?って聞きます。みんなめんどくさいから自分で次ぐのが楽っていいますね。

自分の食事は自分で取ろうと伝えよう

歓迎会などで新人さんを歓迎するために、よそってあげるのもいいと思いますが、恐縮してむしろ気を使わなきゃ!って相手を恐縮させてしまいます。会社内の飲み会で業務時間外何だから、気軽に話が出来るように、自分の食べたいものは自分で取りましょう。みんな大人なんだから食べたいものは自分でとるんだぞ!っと一言先輩や上司が一言、最初に言えば気楽に飲めます。

飲み会の途中でソフトドリンク飲みたい人を聞き余分に頼む

ソフトドリンクを頼むともう飲まないの?っていう人がいたりしますよね。別に悪気があって言ってるわけじゃない人だっています。なんとなく、飲み会だし烏龍茶とかジュースとか頼みづらいなって思う人もいるかもしれません。

そんな人のために幹事は途中でソフトドリンク飲む人~って聞いたり、勧めたりしましょう。そして飲む人がいたら1~2杯余分に頼んでおきましょう。

お茶とかなら氷が溶けても問題ないし、余ってると気楽に飲めるので。

会社の飲み会を嫌いにさせないマナーまとめ

まあ会社の全体の飲み会はめんどくさいから行かないけれど、幹事はよくやります。幹事をやるならみんなが楽しく気持ちよく飲んで欲しいし、ストレスを発散して帰ってもらいたいです。

友達とか知り合いの飲み会ならこんなこと気にしなくていいけれど、やっぱり仕事だと無礼講だ!っていってもそんなわけには行きません。せめてみんなが気を使いそうなポイントや会社の飲み会ってめんどくさいなって思うポイントを出来るだけ潰せるようにしましょうね。

あと幹事をやってくれた人には感謝しましょう。絶対にお店の悪口なんて言っちゃダメですよ。

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