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上司の人事評価に部下の残業時間と退職率を義務化しろ!

仕事

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部長や課長など上司は部下をマネジメントするのも仕事です。しかし、その評価に部下の残業時間と退職者の人数が入っていない会社がほとんどです。部下をマネジメントできていない時点で上司で仕事ができていない。

部下の残業時間や有給取得率は上司の仕事

部下の残業が多い、有給の取得が少ない。これは単純に上司のマネジメントができていないだけです。さらに、その上司ができていないということは、その上の役員社長が仕事ができていないということです。

単純な話です。部下の体調管理をするために、残業時間をコントロールする。有給を取らせる。必要な人材や人数を確保するのが上司の役目です。そして、現状問題があれば、その上司は更に上に掛け合うのが仕事です。

社員を社畜のように使い続けて、残業で体を壊させ、有給すらとらせられない。そんな上司がマネジメントできているでしょうか。管理職という役職で部下を管理できているでしょうか。

できているわけ無いですよね。だったらそれを人事評価に入れるべきなんですよ。出来ないならその上司を変えるか、社長が対策をとるか。外部から新しい人材を取るか。検討する必要があります。

売上があるから上司に昇進させるって意味ありますか?チームや部署を管理することができるから管理職なんです。管理するということは営業数字や全体業務量の調整、残業時間の調整、有給取得の調整などを行うのが仕事です。

できないなら上司にさせる必要はないんですよ。そして、これを人事考課の評価項目に組み込むのが当たり前なんです。

人材育成には時間がかかる退職者が多い上司は無駄なコスト

人を雇うにはコストがかかります。中途採用でも、社内の仕事を覚えてもらうためにある程度の教育は必要です。育成コストがかかるんです。これは、働いている人達が時間を割いて教えるので、人件費が使われているんですよね。

そして、人がたくさん辞めるということは、求人コストと教育係の人件費を無駄にしているんですよね。

それが実際いくらになるか計算すれば、簡単に仕事ができない上司かどうかを、金額を計算して、測ることが出来ます。当然それを抜擢したその上の人も同様にそのコストの責任を取るべきなんですよね。

表面上の見栄えのいい数字だけで判断せずに、コストもしっかり含めて上司を判断することです。

まとめ無駄な人件費を発生させる上司は無能です

残業代は通常の1時間の仕事より単価が高いです。それを当然のように働かせる上司は無能です。そして、疲弊してやめさせるようなことをさせる上司も無能です。

必要であれば、人を増やすか、マニュアル作業できる作業は外注に発注して業務効率をあげるべきです。

あなたの会社の人事評価や人事考課の評価項目に部下の残業時間や有給消化率や退職率など入れていますか?入れてなければ、会社自体無能かもしれませんよ。

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