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志望理由や志望動機の書き方は面接対策にもなる

就職・転職

志望理由や志望動機の書き方は面接対策にもなる

なぜその会社に入社したいか給料や休みワークライフバランスなどから考えてしまいますが、その理由だと面接でなぜ弊社を志望しましたか?の質問に対してうまく答えられません。

失敗する志望動機は会社選びはワークライフバランスと給料

入社したい会社や仕事を探すときに給料が高いか安いか、休みが多いか少ないか、残業が多いか少ないか、福利厚生は充実しているか、ワークライフバランスバランスが充実しているかなどを考えてしまいます。

もちろんブラック企業では働きたくありませんが、給料が高くて大手の1部上場企業で有給もしっかり取れて残業が少ない会社がいいと思います。

しかし、その次に仕事内容や業務内容で行きたい会社を探している場合、基準が入社後の仕事や会社ではなく、お金や休みが基準なので、忙しくなってきたときに辛くなってやめやすくなります。

給料は初任給は高いけど昇級しない。有給はあるけれど入った部署はとりにくい。代休はきっちりあるけれど、休日出勤が多い。

思ってたのと違うとなります。

志望動機を書くとき全ての会社の給料や休みは同じだと考える

まず会社を選ぶときに大事なことは自分が何をしたいかどんなキャリアや経験をしたいかを考える必要があります。

給料が良くて休みが多い会社に行きたいのなら結果さえだせば給料も休みも自分次第の営業をやればいいんです。

結果さえだせば昼寝してても文句言われませんからね。

でもあなたは営業はきつそうというイメージだけで外しているでしょう。そこが魅力で営業をやりたい人はできなかった場合にどうなるか考えてみましょう。

会社選びは給料や休み会社のブランドイメージなどが全部同じだと思って探しましょう。

有名企業ほどブラックなところも多いですからね。

スキルやキャリアを身につけたいか社会貢献したいかを考える

いつかあなたは転職するでしょう。それが今の会社は給料が安いから休みが取れないからなのか、キャリアアップをしたいのかスキルアップしたいのか。

最初から自分の信念があって自分の仕事でちょっとしたことでもいいから社会貢献したい。世の中を便利にしたいと思っていたら会社に感謝しながら転職できます。

しかし、給料と休みを基準として仕事を選ぶと不満からの転職になります。

不満からの転職も悪くはないですが、同じ不満が同様に次の会社でもやってきます。

仕事は1日8時間、通勤時間を入れれば起きている時間の多くを会社で過ごすことになります。

仕事に自分の磨きや社会貢献を含めることで意味合いがしっかり見出せば自分が今何をすべきががわかります。

さらに信念や目的があれば常に仕事探しに一貫性がでてどの業界でも職種でも自己PRや志望動機が通用します。

目標とはあなたを導いてくれるものになります。

まとめ志望理由や志望動機の書き方はまず給料などを考えない

まずはすべての会社の福利厚生や休みやブランド力が同じだと思って探してみましょう。

もしも悩んだら、他の会社と休みや給料が同じだとしても本当にこの会社に入って仕事をしたいのか?と考えてみましょう。

自分がやりたい仕事を探すことは自分を成長させることにつながります。

自分がやりたい仕事をやれば経験やスキルにキャリアが身について転職時の市場価値が自ずと上がっていきます。

いざ転職したい!と思った時に本当に差がついています。

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