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お土産おすすめ47都道府県まとめ会社で配りやすい銘菓

ライフハック・便利

お土産おすすめ47都道府県まとめ会社で配りやすい銘菓

旅行先で会社へのおみやげを買うなら何がおすすめかなということで、全国47都道府県のおみやげを集めてみました。会社におみやげで買い忘れても良いように楽天やアマゾンなどで購入できるものをピックアップもしています。

北海道のおすすめのお土産は白い恋人

北海道のお土産のオススメ!定番中の定番ですが白い恋人です。理由はずばり美味しいです。そして、少量から大量に入ったものまで、人数に合わせて選ぶことができます。

北海道に住んでいても自宅用に購入しちゃうくらい、浸透していると思います。もちろん何かで知り合いにお届けしたりあげたりするのにも白い恋人です。

嫌いだ、美味しくないという言葉は聞いた事がないくらい、子供からお年寄りまで万人受けする商品です。

あと、北海道のお土産でオススメなのはいろいろありますが、若い人ならロイズのポテトチップにチョコがかかったもの。これはしょっぱ甘くておいしいです。コーヒーに合います。

年配のかたなら、わかさいも。これはすごく日本茶に合います。

あと、少し好き嫌いがあるかもしれませんが、個人的には六花亭のレーズンサンドもおすすめです。とても濃厚なクリームの中にレーズンが入っていてそれをクッキーでサンドしてあります。これは紅茶に最高に合います。

青森県のおすすめのお土産、パティシエのりんごスティック

青森県のお土産といえば、朝の八甲田、南部せんべい、いちご煮などがありますが、りんご生産日本一の青森県にはりんごを使ったお土産もたくさんあります。

りんごを丸ごとバームクーヘンで包んで焼き上げた、かくれたりんご、りんごを丸ごとアップルパイにした気になるりんご、りんごをスライスしたチップスなどは、人気のお土産です。

そんなりんごのお菓子の中でもおすすめのお土産は、ラグノオささきのパティシエのりんごスティックです。

大きめにカットされた青森県産のふじりんごとスポンジがパイ生地に包まれていて、りんごのシャキシャキした歯ざわりとジューシーな食感が、パイ生地と絶妙にマッチして、青森のお菓子ならではの贅沢な味わいが楽しめるお菓子です。

りんごの爽やかな甘さは、男性にも女性にも好まれると思います。パッケージはりんごの赤い色をイメージしたようなパッケージで、特に女性には喜ばれると思いますし、スティックタイプのお菓子で、1本ずつ個包装されているので、出張や旅行のお土産として職場で配るような時には最適です。

1箱5本入からありますし、お値段も1000円前後からですので、お財布にも優しく、スマートにパッケージされているので、荷物にもなりにくい、おすすめのお土産です。

岩手県は純良醗酵バターケーキ

岩手県のお土産と聞くと南部せんべいやかもめの玉子が有名ですが、素材にこだわり味にこだわった一味違うお土産としていつも購入するのが小岩井牧場の商品です。

小岩井牧場のお土産でもOEMで外部に委託してお土産物として販売されているお菓子は多くありますが、その様な商品とは違ってお勧めできる商品が「純良発酵バターケーキ」です。

この商品に使用されている卵・小麦・バターの全てが小岩井牧場産というこだわりの逸品です。

その土地土地のお土産物として販売されている商品の中でも、原料・製造・販売の全てを同じところで行っている商品は全国の中でもそれほど多くないと思います。

そのため、希少価値があると思います。味自体も乳製品の小岩井だけあり、純良という名にふさわしく、一口食べるとバターの濃厚な風味が口一杯に広がります。会社への手土産としていつも喜ばれる商品です。会社への手土産として必須条件の一つである「小分けのし易さ」についても、予め8つにカットしてあるため、分けやすいというメリットがあります。

宮城土産におすすめの松華堂きなこサンド

宮城土産におすすめなのは、「松華堂きなこサンド」です。本店は松島にありますが、仙台駅ビル「S-PAL」にもお店があり、帰りがけに寄ってすぐに買える便利な場所にあります。

このきなこサンドが大人気で売り切れていることもしばしば、はやめの時間帯に購入することをおすすめします。価格は1個210円と少しお高めですが、しっかりと大きめのサイズ感なので、会社でひとり1個ずつ配っても十分満足していただけると思います。

アーモンドのメレンゲ生地は、マカロンのようにサクサクしていてバターのコクがあります。中のきなこクリームは、とろりとした食感で、宮城県産の白目大豆を使用しています。

地元産の材料を使っているところは、おみやげとしてかなり嬉しいポイントです。きなこの素朴な味わいも宮城らしい一品です。まわりの生地のサックリ感と、中のクリームのもっちりとろ~りした食感がくせになります。味にうるさい会社の女性にも、胸を張ってお渡し出来るおいしいお菓子です。こちらはネットで買えないので現地でぜひ買って欲しいです。

ほかに宮城県で定番といえば萩の月やずんだロールにくるみともち米をつかったくるみゆべしなどもあります。おみやげに悩んだら定番の萩の月を買っておけば安心ですね。

秋田のお土産にホテルエクセルキクスイのなまはげのしおぷりん

秋田のお土産と言ったら「きりたんぽ」「いなにわうどん」「比内鶏」「日本酒」「はたはた」そして、お菓子ではTVコマーシャルでも有名な「金満」ですが、流石にきりたんぽは会社には持っていけない!!

というわけで、日ごろお世話になっている会社の方々へ、ぜひ持っていきたいお土産が
ずばり、ホテルエクセルキクスイの「なまはげのしおぷりん」です。

実は、この、「なまはげのしおぷりん」は2008年のプリンの殿堂で堂々第8位に輝いた一品。原材料は生クリーム・牛乳・メープルシロップ・卵(比内鶏の卵)・三温糖・男鹿の藻塩

化学調味料や余計な添加物は一切入れず、あくまでも秋田にこだわった材料。秋田の藻塩とメープルシロップの織り成す、絶妙な甘さが特徴です。

今はやりのトロトロのとろけるプリントは違い、こちらの「なまはげのしおぷりん」はしっとりと滑らかな食感が特徴です。

  • ホテルエクセルキクスイ レストラン万葉
  • アトリオン (秋田市)
  • 秋田空港
  • あきた美彩館
  • ダイニングはな小町

 

などで購入できます。

山形県の蔵王銘菓は樹氷ロマン

山形県のおすすめお土産は、何と言っても山形県の風物詩の樹氷の絵が書かれた渋めのパッケージの「樹氷ロマン」です。定番の焼き菓子になります。こちらは、袋を開けると香ばしい香りがプ~ンといい香りがします。

ウェハースとウェハースの2層の間に、高級ホワイトクリームが入っています。サクっとした歯ごたえの食感がたまらなく良い音で、甘くありません。

お子様からお年寄りまで年代問わずに硬すぎず、柔らかすぎず食べやすくて良いです。
1度食べたら忘れられない味のお菓子です。

10本入りから大量入りまでありますので、友人や大人数の職場などへのお土産としても最適です。

甘くありませんので、コーヒーや紅茶にも合うお菓子です。厳選された原料を使用されていますので、安心して食べられるのも嬉しいです。

他に人気のお菓子は、お取り寄せ可能な「麦工房シベールのラスク」もあります。
こちらも、サクサクっとした食感で上品なラスクの味に仕上がっています。

福島県の隠れ銘菓ゼリーのイエのゼリー

福島では沢山の和菓子が定番のおみやげとして売られています。例えば、三万石店のままどおる。福島の有名といえばコレが思い浮かぶ人も多いでしょう。

他にも、柏屋の薄皮饅頭。もちろん福島は甘い物以外にも、福島の喜多方ラーメンのセットなどもありますね。けれども、ラーメンは会社では配りにくいし、定番の土産は飽きられていそう。そんな方にオススメなのが、「ゼリーのイエのゼリー」です。

ここのゼリーはただのゼリーではありません。まず、とても見た目が綺麗な可愛いゼリーを沢山扱っています。元々、近所で配るように作っていたのですが、段々と人気になりお店を始めたそうなので、味は保証出来ます。

色が少しカラフル過ぎて成分はどうなっているの?と思う方も、安心な天然の成分で作っていて、とても優しい味がします。そして中にムースが詰まっています。

そのひと味も二味も工夫されている商品を持って行ったら女性の方にとても喜ばれるでしょう。個別でも売られていますし、セットで販売もしています。なので会社の人数に買うことも出来ます。ぜひ一度みなさんも買ってみてはいかがでしょうか。

*ゼリーのイエ ON LINE SHOP*

定番商品を気軽にネットで試しに食べたい人はこちらもどうぞ

新潟県のお土産には大阪屋の万代太鼓

新潟のおすすめお土産はお菓子屋「大阪屋」の「万代太鼓」です。大阪屋は新潟県内に多くあるお菓子屋です。どの市町村どこにでも、必ずあります。

山間地でもちょっと足を延ばせば、お店を見つける事が出来るでしょう。サラリーマンの方には、新潟駅や長岡駅でも購入できます。

帰りの新幹線に乗る直前に購入することができますので、大変宜しいのではないでようか。

「万代太鼓」がお土産に向いている点は、何より個包装で配りやすい点です。
生ものではないので、賞味期限も長めです。味は、万人受けするようなクッキー生地にクリーム。よく見る一般的なお土産のような感じもしますが、ソフトなクッキー生地とクリームが絶妙に合わさって何とも美味しいのです。


その他の新潟の定番お土産は、「笹団子」「柿の種」「日本酒」「コシヒカリ」「サラダホープ」「河川蒸気」などやはり米関係の物が多くなっています。

直ぐ食べるのであれば「月曜から夜更かし」で紹介された「栃尾の油揚げ」も是非食べて頂きたいです。

茨城水戸の名菓吉原殿中

茨城県の水戸は徳川家ゆかりの土地であり、献上された数々の名菓があります。

吉原殿中の由来も江戸時代水戸藩の藩主が奥女中に残ったご飯粒を乾燥させて焼き、きな粉をまぶして作ったものとされています。

もち米で作ったあられを水あめで固めた丸い棒状のお菓子は食感もよく、さくっとしています。水あめの粘りけが後味を引きます。

吉原殿中も各店によっていろいろありますが中でもあさ川製菓の吉原殿中はきなこそのものに味わいがあり、きなこ本来のうまみを感じさせます。

上品な味わいにのどに残るくださがありません。お土産にいただいたのですが、あまりのおいしさにお取り寄せをしてしまうほどです。

埼玉県のお土産によく似た少し小さめの五家宝という名菓があります。そちらは水戸の吉原殿中がもとになっているそうです。

また水戸といえば梅どころ。亀印製菓の水戸の梅は餡入りの求肥を赤シソの葉でつつんだ和菓子です。、すっぱものが苦手な人にも赤シソの葉と小豆の調和は嫌味のないさわやかな味わいになっています。

栃木の御用邸チーズケーキ

栃木のおすすめのおみやげは御用邸チーズケーキです。

那須のチーズガーデンで作られているこのチーズケーキはベイクドタイプ。新鮮な上質のクリームチーズを数種、オリジナルレシピでブレンドし、熟練のパティシエが3段階の温度で焼くこのチーズケーキ。ムラのない美しい焼き色が綺麗です。

とっても濃厚で、パサつきはまず感じられないほどのしっとりなめらかな食感、なめらかな舌触り。口に入れると甘酸っぱさとチーズの香りが鼻に抜けていき、舌の上で溶けていきます。

ボリュームがあり味も濃厚なので1カットでも十分食べた気になります。甘いチーズケーキが苦手な人にもおすすめできる味です。栃木は餃子が人気ですが、このチーズケーキは人を選ばないのでお土産には最適です。

栃木では他にも上にも書いた餃子や、いちごのとちおとめなどの代表的なおみやげがあり鉄板です。また、レモン牛乳というちょっと変わり種の飲み物などもあり、ネタおみやげとしておすすめです。

群馬県の地元のおみやげあんバターどら焼き

群馬県のおみやげで地元に人気の太田市の峯岸大和屋のあんバターどら焼きです。太田市内では、焼きそば屋が多く、そのうちの1軒の和菓子屋兼焼きそば屋です。太田駅北口から本町通りに出て西方向へいったところです。徒歩だと20~30分かかるかと思います。

目印は太田女子高の前になります。あんばたと呼ばれるどらやきは、あんの中にバターが入っており、和洋折衷のお菓子です。特にあんばたは、お土産に買われる方が多く、
夕方には品切れすることもあります。コーヒーやお茶と共にとてもおすすめできるおみやげです。

ただ生菓子なので夏時期では、冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。また冷えたあんばたは、とても甘くて美味しく、職場での3時のおやつにぴったりな1品であると思います。あんばたの他にも抹茶の入りもあります。

抹茶を入れると豪華なホットケーキに見えるかもしれません。抹茶好きの方にはおすすめの1品だと思います。

かなりニッチなおみやげなので手に入れるのは難しいかもしれません。そんな人には伊香保温泉の湯の花まんじゅうや群馬発症のガトーフェスタハラダのラスクのグーテ・デ・ロワがおすすめです。ちょっとかわったもので丸大オヲツヤ商店のこんにゃく大福もおすすめです。

埼玉県の十万石まんじゅうはCMも人気

埼玉県と言ったら、『十万石まんじゅう』です。テレビ埼玉で、『うまい、うますぎる』という一言メッセージを聞けば、インパクトが残ります。

白い薄皮饅頭で、中身のあんこは、こしあんが、タップリ入っています。食べると、やみつきになるのは、間違いありません。とにかく、宣伝通り、うまい、うますぎる商品です。埼玉県、自慢のお饅頭です。

また、それ以外にも、『彩の国ぽてと』という、和菓子のような、洋菓子のような、とてもおしゃれな、お土産も人気です。

「べにあずま」を使っていて、ほんのりラム酒が香り、ほくほくとした焼き菓子です。年齢を問わずおすすめの一品です。

こちらの、『彩の国ぽてと』 は、あまり、テレビでも紹介されていないんで、隠れ、お土産になるかもしれません。

お土産は、商品名で有名であれば、安心かもしれませんが、ちょっと、それでは、つまらない方には、こちらの隠れ、お土産が、お勧めかもしれません。

その他にも、期間限定の『のぼうの城』五人衆 十万石まんじゅうという商品があるのですが、十万石まんじゅうを知っている方には、こちらの期間限定のコラボ商品も、お勧めです。

いつもと違う、文字が、お饅頭に焼かれていたら、目をひくのは、間違いありません。美味しい物を食べて、話題を膨らませるのも、楽しいです。

千葉県でのお勧めは房洋堂の花菜っ娘

千葉県のお土産にはふなっしーものや落花生・落花生パイ、枇杷ゼリーなどありますが、今回お勧めしたいのは房洋堂の花菜っ娘です。

千葉県では菜の花が県花なのですが、その菜の花を思わせる柔らかい甘さをイメージしたという焼き菓子です。

個包装を開けるとホイルに包まれたしっとりしたスポンジ生地がお目見えするのですが、口入れると中の黄身あんの存在感。程良い甘さでとても美味しいです。スポンジの量よりも黄身あんのほうが量が多く、しっとりこっくり頂けます。

パッケージも黄色ベースで目を引くけれども和紙風なものなので優しい感じです。また、サイズもクッキーやお煎餅と違い厚みがあるので、会社などで一人ずつに配った時に安っぽくならな点もお土産としてお勧めのポイントです。

個包装1つ1つに描かれた女の子の絵も華を添えてくれています。配った時に席にいなかった人のデスクへ置いておいても、戻ってきた時に可愛くお出迎えしてくれそうで印象に残る一品ではないかと思います。

房総銘菓処 房洋堂

定番商品の楽花生パイなどの詰め合わせなど会社のおみやげにも良いかもしれませんね。

東京都の定番おみやげ東京たまご

オフィスにお土産として持ち帰るなら、「東京たまご」がおすすめです。一つずつ包まれて箱に入っているので、配るのにもハンディーな形状になっています。大きさは小さめのたまごくらいのサイズです。

また商品名に東京と付いているので、東京都のお土産という演出効果も大きいです。

中身は、中心にごまのあんとごまペーストが入っていて、それがカステラ生地に包まれて、殻の部分がホワイトチョコレートのコーティングで、本物のたまごのようになっています。

中心のペーストがとろりとしていて、しっとりした食感を楽しめます。甘いものが苦手というひとにも、そんなに甘すぎない味なので喜ばれるはずです。

お茶、コーヒー、紅茶など、どんな飲み物にも相性が良いところも配りやすいポイントになります。3週間くらいは日持ちがするので、会社を休んでいる人にも心配なく渡せます。

「東京たまご」以外におすすめのお土産としては、「東京ばな奈」や「東京ひよこ」など、昔から有名な銘菓があります。どちらも名前に東京が付いているので、良いです。

神奈川県の鎌倉近くに行ったら鎌倉春秋がおすすめ

神奈川県の鎌倉近辺に行かれたなら、有名洋菓子店、鎌倉ニュージャーマンの鎌倉春秋がイチオシです。ひとことでいうと、サブレです。

味は「抹茶」と「ジンジャー」の2種類。大人向けの味を楽しめます。どちらも、しっかり抹茶またはジンジャーの風味が効いていて、パッケージを見ずに無意識に食べても、何の風味かハッキリわかります。

洋菓子でありながら、配った相手にきちんと鎌倉の雰囲気を感じてもらえます。12枚入り2種類詰め合わせ600円程度から購入できます。非常に薄くてかさばらないので、人数の多い職場に持っていきやすいです。

値段が手ごろなので、一人2種類ずつ配っても負担になりません。あっさり目の味とサックリした口当たりなので、業務中でも気軽につまんでもらえます。

直営店は鎌倉と逗子に合計3店舗あります。そのほか、藤沢、横浜、新宿のデパートや商業施設でも購入可能です。

鎌倉の中心地だけでなく、江の島や逗子、藤沢、大船くらいの範囲の行先なら、お土産として通用すると思います。

富山のしろえびを使ったおせんべい「しろえび紀行」

富山のお土産には駅弁でおなじみの「ます寿司」や結婚式の引き出物で有名な「細工かまぼこ」、最近流行りの「富山ブラックラーメン」などがありますが、おすすめしたいお土産は、ささら屋の「しろえび紀行」です。

しろえび紀行は、富山産のうるち米と富山湾でとれた「白エビ」が入ったおせんべいです。パリッとした歯触りと、エビのかおりがよく、ついつい手が止まらなくなるおせんべいです。

おせんべいなのでとても軽く、個包装されているため会社で配るためのお土産にはぴったりです。贈答用にもなるしかっりした箱入りのパッケージから、自宅用の簡易パッケージのものまでさまざまな種類が売られています。

北陸新幹線が開通したことで、首都圏から富山県へのアクセスがとてもよくなりました。しろえび紀行は新幹線の駅や道の駅、サービスエリアなどで売られているため手に入りやすいです。また、富山県のアンテナショップなどでも手に入ります。「しろえび紀行」で手軽に富山湾の幸を味わうことができます。

山梨県のおみやげ信玄餅より月の雫がおすすめ

山梨県のおみやげとして定番の信玄餅は、サービスエリアや道の駅、各地売店でも入手しやすく、まさに定番中の定番といえます。甘くておいしくて、少し懐かしいような気持ちになるお菓子です。

巾着風で素朴さのあるパッケージと、甲州の英雄で戦国武将としての人気も高い武田信玄公にちなんだ名前で、インパクトも十分です。

また、山梨は各種フルーツの名産地ですから、ぶどうや桃に関連するものもおみやげとして人気があります。ただ、会社へのおみやげにする場合、生の果実を選ぼうとすると、食べ頃が難しい、小分けしにくい、かさばる、重たい、などの制約があります。加工製品ならその心配もありません。

そこで、ぜひおすすめしたい山梨県みやげがあります。「月の雫」というお菓子です。県全域で、何軒ものお菓子屋さんが製造販売している、山梨県がほこる名産品です。

どのようなお菓子かといいますと…美味しさ間違いなしの甲州ぶどうが、粒ごと糖蜜につつまれています!これでおいしくないはずがありません

歴史も古く、江戸時代のこと、菓子職人が砂糖蜜のつぼにぶどうを落としてしまったのが発祥で(明治初めとの説もあります)、今日にいたるまでずっと甲州名物として作り継がれ、愛され続けている、そんなお菓子です。

新鮮でおいしい甲州ぶどうをつかっているため、販売時期は秋から冬に限定されてしまいますが、入手のしやすさ、小分けのしやすさ、日保ちの良さ(ひと月ほど保つものが多いです)、もちろん素晴らしい美味しさ、どれをとってもおすすめの山梨県みやげです。

長野県のおすすめ雷鳥の里

長野県のおすすめは雷鳥の里です。長野県大町市の北アルプスの麓で作られている欧州風の焼き菓子です。3000m級の北アルプスにしか生息しない特別天然記念物である「雷鳥」の名前がついておりお菓子の中に雷鳥の絵が入っています。

お菓子は欧州風の焼き菓子でさくっとしたウェハースのような食感でコーヒー、紅茶、お茶などによくあう一品です。地元の宿などでのお茶菓子でも使われており昔小さい時に食べたことがある、一度おみやげにもらったこともある!という方も多い一品です。

値段もそれほど高くなく、お菓子自体一個ずつ梱包もされており、少量ボックスから大きいボックスまで用意されています。会社へのおみやげやご近所様へのおみやげなどにも重宝します。

大町市はそれ以外に北アルプスの名水で作る日本酒もおいしく大町市街地には三蔵あります。毎年9月には三蔵が一般開放されて1500円で飲み放題の三蔵飲み歩きというイベントもあります。

おざんざという納豆菌で作ったうどんも大町の特産品で納豆菌を使っていますがつるつるののどごしでざるおざんざはおみやげでも人気の定番品です。

岐阜県の岐阜栗きんとんソフトサブレ

岐阜県のお土産はいろいろありますが(あるといえばある、ないといえばない)やはり中津川の「栗きんとん」は人気があります、「明宝ハムのソーセージ」も美味しいですし、大垣名物では「水まんじゅう」も良いですね、がしかし一番のおすすめは「岐阜栗きんとんソフトサブレ」これです!

これは岐阜名物の栗きんとんをさらにソフトクッキーにしたお菓子なんですが、栗きんとんよりも食べやすくて個包装でしかも日持ちもしますからお土産にはおすすめなんです。それにしてもよく考えたなって感心します、

栗きんとんって和菓子を更に洋菓子風にしてしまったわけですから、これはおいしいですよ。岐阜県はあまり洋菓子のイメージはなくてどちらかといえば「柿」とか「おつけもの」とかが多いように思うんですけどここでこの「岐阜栗きんとんソフトサブレ」はお土産におすすめ。

柔らかい栗味のバタークーキーのといった感じでしょうか?お土産におすすめと言いながら実は自分用にも絶対買う一品です。

静岡県のお土産なら田子の月

静岡県のおすすめのお土産といえばうなぎパイやこっこが有名ですが、田子の月というお菓子屋さんのお菓子がおすすめです。

最中などの和菓子や、マドレーヌなどの洋菓子もあるのですが、どれも手軽に食べれられるサイズでとても美味しいです。お土産としておすすめしたいのは、「富士山頂」

程よい柔らかさのスポンジの中にカスタードクリームが詰められており、その上にホワイトチョコがかけられ天辺にはコーヒー味のチョコレートが乗せられています。

名前や形から静岡県土産と連想できますし、詰め合わせもありますので会社もお土産に最適です。

また、「富士山のように」というお菓子も美味しいです。こちらもまた富士山の形をしたお饅頭なのですが、皮がもちもちしていて、中の漉し餡も絶妙な口ざわりなのでひとつでは物足りないくらい美味しいです。

他にもお餅入りや餡子に特長ある最中、季節限定の羊羹などの和菓子・洋菓子と、とてもレパートリーゆたかです。

箱での詰め合わせもありますが、バラ売りでもありますので、好きなお菓子をチョイスして詰めてもらってもいいと思います。

楽天やアマゾンでは買えないので現地で買ってくださいね。買い忘れたら夜のお菓子のうなぎパイをどうぞ

石川県は不室屋のふやき御汁・宝の麩

石川県のお土産といえば金箔、和菓子など色々ありますが、石川県で一番おすすめしたいのは不室屋の宝の麩です。

この商品はモナカ皮に割れ目を入れてお湯を注ぐと中からかわいい形のお麩などの具材が出てくるインスタントおすまし。お味噌汁もあります。

上品な味はもちろん加賀仕込み。赤だしなんかもラインナップされています。詰め合わせで自分のお好きな種類を詰められるのも魅力的です。気にいった味があればそれのみの詰め合わせも注文により作れます。

なによりお湯を注いだ時にふんわり浮かぶ色とりどりのお麩の見た目がなんとも雅です。このかわいさなら女性ウケもばっちり、甘いものと違って男性でも見た目、味両面で楽しめるんです。こちらの商品はなんと季節限定のものも常時入れ替わりでおいてあるのも特徴の一つ。その季節に合ったおみやげっていつでも買える商品より気遣いがあってよろこばれますよね。乾きものなので賞味期限が長いので安心してお渡しできるのも高ポイント。小さなおわんでたのしめる遊び心満点のお土産です。

福井県のお土産は越前塩羽二重餅

福井県の食べ物として思い浮かべることが多いのは、ソースカツどん、鯖寿司・越前ガニ・永平寺のゴマ豆腐などではないでしょうか。

お菓子などであまり有名なものがない福井県ですが、その中でやっぱり全国的にもメジャーなのは、羽二重餅ですよね。

ふんわりとしているけれど食べ応えのある食感、ほんのり遠くのほうでするようなやさしい甘味。お茶受けとしてはもちろん、コーヒーにもとっても合うんですよ。福井県を代表するお菓子の一つです。

その羽二重餅がちょっとアレンジされて、少し大人の味になったのが『越前塩羽二重餅』。きれいな越前海岸で取れた「越前塩」が練りこまれた、甘いなかに感じるほど良い塩分がとっても美味です。

もともと「越前塩」は自然の甘味のある塩なので、お菓子にはぴったりなようです。生っぽいので日持ちしないのでは、と思われがちですが、約2か月大丈夫という点も、お土産にはぴったりですよね。もちろん、個包装されています。

ほかにちょっと面白いところでは、『恐竜っぽ』。福井県といえば恐竜!を連想される方もいらっしゃると思います。恐竜博物館があり、福井駅前はジュラシックワールド状態。そんな福井県の恐竜系お菓子の代表が『恐竜っぽ』。恐竜の絵が描いてあったり、足が書いてあったり見た目かわいく、さらに酒饅頭の中にチョコが入っているという不思議な組み合わせが、はまってしまうお味です。

愛知県が誇る坂角総本舗のえびせんべい

愛知県で大人向けのお土産と言ったら坂角総本舗のゆかりこと、えびせんべいです。特に会社で配るお土産としてはとてもお勧めです。

おせんべいが一つ一つ個装されていて配りやすく、賞味期限も長いので、帰省中に買っても賞味期限を気にせず帰省明けの出社後に安心して配れます。おせんべいなので、見た目は少し華やかさに欠けますが、あの味はやみつきになります。

噛めば噛むほど味がして、エビの香ばしい香りもたまりません。エビの濃厚なうまみがぎっしり詰まっているのを感じられます。洋菓子に比べヘルシーなのでダイエットを気にする女性社員や、甘いのが苦手なオジサマ達にも気に入って頂ける一品だと思います。一度食べたら又食べたくなる愛知県のお勧めのお土産品です。創業125年という歴史が誰からも愛されてきた証拠です。
容器も見た目を豪華にしたい方には名古屋らしい黄金缶もあり社内で話題作りにも良いかと思います。

三重県 太閤餅本店 太閤出世餅

三重県のお土産はとても有名な赤福などありますが、三重県で一番おすすめしたいのは、伊勢神宮内宮の宇治橋近くにある太閤餅本店の太閤出世餅です。

一個ずつ個包装されているため、お餅の柔らかさが保持されるのは勿論のこと、会社で配るお土産としては持って来いです。白くて柔らかい平べったいお餅の中に上品な甘さの粒あんが入っていて、しつこくなくさっぱりとした味わいなので、いくつでも食べられそうです。

太閤秀吉縁のお餅であり、太閤出世餅という縁起の良い名前のお餅で縁起物でもあります。これ以外ではへんば餅もおすすめです。太閤出世餅と比較すると、お餅の表面がつるっとしていて、中がこしあんになります。

このお餅もまた、さっぱりとしていて飽きがこないので、パクパクといくつでも食べられそうです。ただ、へんば餅は個包装されておらず、5個で1包みとなっているので開けたら食べきってしまわないといけません。とても美味しいのでその様な心配は必要ありませんが。

滋賀の隠れた名品「三井寺力餅」

実はあまり知られてませんが、滋賀県はお土産の宝庫です。そのなかでもおすすめは「三井寺力餅」です。

大阪や京都の印象が強い近畿の中でもバラエティーにとんだ名産がたくさんある滋賀県。

有名な近江牛をはじめ、全国区にもなったクラブハリエのバームクーヘン。珍味で有名な鮒ずし。

小鮎や淡水魚の佃煮。伊吹そば、水の町なので地酒もたくさんありますが、その中でもお土産に喜ばれる「三井寺力餅」とろっとしたやわらかお餅がとてもおいしいです。

滋賀の県庁所在地である大津市の三井寺の名物で、かの有名な弁慶の弁慶引摺鐘の弁慶の怪力に因んで餅を商う者がいた。これが「三井寺力餅」の始まりだそうです。

最近はテレビや雑誌にもとりあげられ、天皇両陛下もお召し上がりになられた一品です。一度食べたら忘れられないやさしいおいしさですが、賞味期限が2日と短く、ネット販売や宅配は行っていません。なのでぜひ滋賀に旅行した際にはお土産に買って行ってもらいたい一品です。

会社のおみやげとしてはクラブハリエのバームクーヘンがおすすめです。

京都の洋菓子マールブランシュの茶の果

京都といえば聖護院八つ橋など和菓子のお土産が定番となっており、誰でも一度は食べたことがありますよね?

そんな超定番商品だと、連休明けの旅行土産がまさかの重複、なんてことも。そこでオススメしたいのが、京都北山のマールブランシュの「茶の果」です。

京都旅行のガイドには必ず載っていると言っても過言ではない程の有名商品ですが、案外食べたことがない方は多いのではないでしょうか。

お農茶ラングドシャとあるように、濃厚でサクサクほろほろのお抹茶サブレにまろやかなホワイトチョコレートが融合して最高なコンビネーションであること間違いなし。

甘いものは苦手という男性にも受け入れてもらいやすい大人な味。大丸、高島屋、伊勢丹にも店舗があるし、京都駅の新幹線乗り場の改札内に特設の販売スペースがあるので、手軽に手に入るのもありがたいところ。

5枚入り税込680円からとお値段も手頃で、オシャレな箱に入れられていて見栄えも良いです。良いことづくしですが、一番重要なのは行った人しか買えない京都限定商品であること。はんなり洋菓子でちょっと一息、会社でのおやつにぴったりな大人のお菓子です。

オフィスへの大阪出張土産は粟おこし岩おこし

オフィスへの大阪土産は、定番ですが『粟おこし・岩おこし』をおススメします。なぜなら、個包装になっていて配りやすい!

そしてお値段も控えめなので、オフィスなど人数の多いところでも、お財布に優しい点も◎。便利さだけでなく、もちろん味も保証済みです。

創業以来、愛され続けられた商品で(なんと200年!)、ぽりぽりと小気味よい食感と控えめの甘さが特徴です。購入可能な場所もたくさんあり、空港や新幹線の駅などの売店で入手することができます。

大阪にはその他にもたくさんの魅力的なお土産があります。その日中に相手に渡すことができるのなら、『551蓬莱 豚まん』も大変オススメです!
素材を活かしたジューシーな肉の餡と、ほんのり甘みのある生地がとても美味です。(冷蔵のみ)

また最近人気なのは、『青木松風庵 月化粧』、『グランカルビー』『中之島ラスク』などがあります。どれも美味しく、誰に渡してもみなさん喜んでくれた商品。

『青木松風庵 月化粧』『中之島ラスク』は主要な駅などで購入できるので、お土産を買い忘れてもすぐに入手可能です。『グランカルビー』は、梅田の阪急のみでの購入。しかも連日、長蛇の列なので、なかなか入手が難しい商品です。

スナック菓子ですが、あなどるなかれ。素材の味が活かされた厚みのあるチップスで、食感が抜群。味もコンビニでもお目にかかれないものばかりで、もらった人は喜んでくれること間違いなしです!

兵庫県 炭酸せんべい

有馬炭酸せんべいです。兵庫県といえば神戸市、その北区にあるのが有馬温泉です。豊臣秀吉など由緒ある有馬温泉土産の炭酸せんべいは、子供の頃一度は食べたことがあるパリッとした食感と軽さが後を引きます。

それ以外には、神戸市は洋菓子屋さんが多いので、チョコレート菓子でのお菓子があります。神戸風月堂のゴーフル、モンロワールのココアミルクチョコレート、ケーニヒスクローネのアテルナ、ゴンチャロフのウィスキーボンボン、メリーのラスクです。

あとは電子レンジで温めて食べる観音屋のチーズケーキや、トーラクの神戸プリンは有名です。淡路島にも土産があります。なんといっても玉ねぎです。高速SAなどで買える玉ねぎスープや玉ねぎドレッシングはどれもハズレはありません。

淡路には小魚のいかなごで作った魚醤など変わった土産もあります。本土に戻って兵庫県の北部になると、げんぶ堂や播磨屋のおかき、但馬産の栃の実を使った幸運乃鳥はお茶受けに合います。天空の城竹田城跡では竹田城跡アーモンドクッキーもあります。

奈良県 だんご庄のだんご

奈良県のおみやげといえば、鹿や大仏をかたどったクッキーや柿の葉寿司、奈良漬けなどが有名ですが、本当におすすめしたいおみやげは「だんご庄のだんご」です。

奈良市内だけではなく、吉野山の桜や高松塚古墳で有名な明日香村にも観光にいくという方はぜひ近鉄奈良線の大和八木駅で途中下車してください。

ここに、明治11年創業の老舗『だんご庄』があります。地元以外の人にはあまり知られていませんが、近辺の住民なら知らない人はまずいません。

串に5つ、まさに手作りそのものといった少しいびつな小粒のおだんごが刺さっています。味は極めてシンプルで、創業以来およそ135年間変わらない炒りたてのきな粉と創業者が苦労して生み出した蜜が、なんとも懐かしく優しい味わいを醸し出します。

小さな店舗ですが、このおだんごを求めて毎日たくさんの人で溢れています。
しかも地元民はどこかを訪問する際の手土産に持っていくことが多く、信じられない量のおだんごを買っていく人もいます。

購入するまで行列に並ばなければならないこともありますが、おだんごはすべて店内で手作りしており、職人さんがきな粉をまぶす姿などが店頭からもよく見えるので飽きることがありません。

しかも、県外の人にはほとんど知られていないのに、地元の人にずっと愛されているというところが魅力的です。

ちなみに、実はだんご庄の本店は大和八木駅から数駅先の坊城という駅の前にあるのですが、周りには特に観光地もないのであまりおすすめしません。

大和八木駅からは古い街並みが美しい今井町も徒歩圏内で行くことができ、電車に乗れば乗り継ぎなしで長谷寺などの有名なお寺に行くこともできるので、本店ではありませんが八木店の方がいいと思います。

なお、店舗はいずれも混み合うので早めに行くことをおすすめします。

しかし、場所が限定されているので気軽に変えにので、定番の鹿クッキーでインパクトがほしいお土産はこちらの鹿飛び出し注意がおすすめです。

和歌山 黒あめ那智黒

和歌山といえば、みかんや梅が有名で、お土産物を見てもみかんジュースやゼリー、瓶詰めのみかんやみかんを使ったお菓子、お酒など種類が豊富です。

また梅干しや梅ドリンク、梅酒、梅を練り込んだうどんなどもあります。会社で配るお菓子は個包装になっていて、仕事の合間につまめる和菓子や洋菓子が主流ですが、和歌山でお勧めしたいのは黒あめの那智黒です。

和歌山県民なら誰もが知っている、小さい時から慣れ親しんだ飴だそうで、県内の至る所に大きな看板で広告を出しています。お土産物屋さんには必ず置いてあり、缶入りのものや袋入りのもの、配りやすい個包装もあります。

普通の飴と比べると少し大きめで、舐めごたえがあります。また甘過ぎず、こくがあり、長い時間舐めていても甘ったるい感じはしません。冬などの風邪を引きやすい時期にも役立ちますし、仕事の合間に糖分を摂りたい時、疲れている時にもちょっと舐めると気分転換になります。

飴のお土産はあまりないのでたまには良いです。

鳥取のおみやげ鬼太郎まんじゅう

鳥取といえば鳥取砂丘で有名ですよね。因幡の白兎や二十世紀梨や松葉ガニなども有名ですね。

ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるの水木しげるロードがあります。食べ歩き用の目玉の親父のお菓子などもあります。

おすすめは鬼太郎まんじゅうです。会社で配るなら年配者も多いのでゲゲゲの鬼太郎は人気のキャラクターなのでうけることまちがいなしです。

ゲゲゲの鬼太郎やねずみ男や一反木綿にぬりかべネコ娘などのキャラクターが焼き印されています。人形焼のようなタイプなどもありますので見ていて楽しいですよ。

島根県のどじょう掬い饅頭

島根県のお土産で一番おすすめしたいのが、どじょう掬い饅頭です。松江地方のお土産で頂いた事があるんですが、お饅頭の顔を見たら、なんだかほっこり笑顔になれます。

餡の甘さも程よく、甘いものが苦手な子も食べる事ができていたので、お茶受けに最適でしょう。お土産は、贈る相手の年齢や好みに左右されますが、結構幅広くカバーできると思います。

日持ちが長いし、小分け包装しているので、みんなで一緒に分けられますし、その時来なかった人でも、後で持って帰って食べる事も出来ます。

洋菓子なら、ご当地キャラのしまねっこクッキーもかわいいです。あと、ご当地のキャラでいえば、ゲゲゲの鬼太郎。そのどら焼きや和菓子もあります。

島根県の海産物で人気なのが、錦織圭選手が取り上げたことで一躍話題になった、のどぐろもあります。さらに、海産物であれば、宍道湖のシジミもあります。もし出雲地方なら、ワイナリーで出雲ワインを購入しても良いでしょう。

岡山県はきび田楽きびだんご

岡山のお土産といえば、ムラスズメや最近話題のひるぜん焼きそばなどがありますが、やはりきびだんごが一番に思い浮かびます。

岡山のきびだんごと言えば、有名なのが「元祖きびだんご」です。こちらのパッケージは絵本作家の五味太郎さんが描いた可愛らしい桃太郎たちのイラストです。

こちらはとても定番で、県外の方も見たことがあるパッケージで有名な商品です。また最近では、きびだんごも種類や味が増え豊富になっていますが、そんな中で少し変わっているきびだんごがあります。

それが今回おすすめしたい、金萬堂本舗の「きび田楽」です。普通売られているきびだんごと少し違い、きびだんごがつまようじが刺さってあり、ひとつひとつが袋に入っているため、とても手軽に食べることができます。

また、見た目は普通のきな粉きびだんごなのですが食べてみると中に「くるみ」が入っていて、他のきびだんごにはない美味しさがあります。きな粉きびだんごとくるみの相性は最高です!

普通のきびだんごに飽きた方や、会社で配るにはさいてきのきびだんごです。つまようじを持って食べることでても一切汚すことがありません。オフィスでも配りやすく食べやすい商品なので、おすすめです。

広島県生もみじまんじゅう 

広島県のお土産おすすめは、なんといっても、生もみじ饅頭です。生もみじ饅頭は、生もちでできており、生菓子ですが、日持ちもできるし、生地もものすごく、モチモチしているのに、食べるとふわっとしていて、生地がとてもおいしく仕上がっいます。

色んな味の種類が発売されております。にしき堂の生もみじ饅頭の中でも、こしあんがお勧めです。生もみじまんじゅうのバラ売りもされているので、好きな種類を選んで、箱詰めもできるので、いろんな味をみなさんに食べてもらうことができます。

みなさんにお土産として持ちかえると、もみまんだぁ!!と大変喜んでもらえてます。また、広島県のお土産として、生もみじまんじゅう以外にも、亀屋さんの川通り餅も有名です。

亀屋さんの川通り餅は、広島県内でしか購入することができません。。ふわっとしていてぎゅうひのまわりには、きな粉がたくさんんかかっており、中に入ったくるみで、いろんな触感を楽しむことができます。ご当地のお土産として渡しても、みなさん大変喜んでくださいます。

定番のもみじ饅頭はこちらですね

山口県の数井製菓株式会社の生外郎

山口県のおすすめのお土産は人気の舌鼓や月でひろった卵、利休さんなどあります。どれも美味しく、有名なものではありますが、一番のおすすめは山口県の防府市を代表する数井製菓の外郎です。

外郎といえば名古屋をイメージしますが、山口の外郎は全く別の食感で、名古屋の外郎とは違うお菓子と言えます。

名古屋の外郎は米粉を原料に使っているため、しっかりした歯ごたえがあります。それと比べ山口の外郎はわらび粉を原料に使っているので見た目もプルンプルンとして弾力があり、食感ももちもちとし柔らかく、口当たりも良いです。

山口の中でも外郎の会社は幾つかあり、山口市の御堀堂の外郎や田原屋、豆子郎などいろいろとありますが、その中でも防府市の数井製菓の一番です。外郎の味はこしあん・小豆・抹茶・柚子の4種類あります。

そしてこの数井製菓の外郎の中でも生外郎は絶品で、外郎と生外郎とでは食感も味も少し違い、生外郎の方が美味しいです。

生外郎は期限が短く4日間となりますが、すぐに渡せるお土産であれば、断然こちらがおすすめです。

あとあまり知られていないことですが、数井製菓で直販されている生外郎はパッケージされていない出来たての生外郎が単品で売っています。

パッケージされたものよりもさらに日持ちはしませんが、これこそ一番美味しくおすすめですが、会社のお土産にするには難しいかとも思いますので、自分用、家族用に良いかと思います。

会社用におみやげにするなら付きで拾った卵が名前も可愛いのでおすすめです。

徳島県のお土産は金鳥まんじゅう

徳島県で会社で配れるおすすめ土産は金鳥まんじゅうです。

白あんを徳島県に由来のあるたぬきをイメージしたチョコレート味の皮で包んだまんじゅうで、お土産にちょうどいい大きさ、甘すぎない味が万人ウケすると思います。

同じシリーズで、鳴門金時あん、小豆あんもあります。それぞれがセットで入った会社で配るには丁度いい箱売りもあります。その他に人気のお菓子は、鳴門金時をシロップで煮詰めた鳴門商店の「うず芋」もおすすめです。

モンドセレクション金賞を受賞した銘菓でしっとりとした食感と程よい甘さが好まれてます。伝統菓子では、冨士屋の「小男鹿(さおしか)」も有名です手土産によく利用されています。

同じタイプの「さわしか」も隠れた人気があります。いずれも山芋、小豆、もち米などを練りこんだ蒸菓子です。

その他、阿波の和三盆糖、鳴門金時を使った和菓子が多数あります。食品関係では鳴門わかめ、鳴門鯛などの海産物、鳴門金時、すだち、木頭ゆずなどの野菜果物もありますが、おすすめは半田そうめんです。

美馬の山から吹き降ろす風を利用した乾麺で、そうめんと名がつくものの、三輪素麺などよりは太く、うどんよりは細い、ちょうどいい太さで、出汁とよくからみ喉越しもよく人気があります。

香川県のオススメ銘菓は揚げぴっぴ

香川県のオススメお土産は…香川県といえば、うどん県!

うどんをお土産で持って帰るとなると荷物がかさばり重くなってしまいますよね?
できるだけ手荷物を軽くして帰りたい…そんな方にオススメしたいのが"揚げぴっぴ"です!

揚げぴっぴとはなんぞや!?という方に説明を。香川県の古い方言で、うどんのことを

ぴっぴと呼んでいます。となると…そう!揚げぴっぴとは、うどんを油でカラッと揚げたお菓子です。

油でうどんを揚げているので、油っこいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、それがもうサクサクっとした食感でついつい手が伸びてしまいます。子どもから大人までたくさんの人が楽しめるお菓子ですよ。

味の種類もいくつかあるので、職場の同僚や友人たちとシェアし合って食べるのも良いかもしれませんね。価格もお手ごろなのでお土産品にもってこいですよ!

香川県にはうどんしか無いだろうと思っている方!!!意表をつくかたちでうどんをお持ち帰りくださいませ。

愛媛県の銘菓一六タルト

愛媛県でおすすめは株式会社一六本舗が販売している「一六タルト」です。一六本舗は愛媛県に本社があり、たくさんの支店を展開して、いつもにぎわっています。この本店にはいつも観光バスが横付けされて、多くの観光客が一六タルトをお土産にと奪い合うように買っています。

まさに愛媛県を代表する銘菓ですが、味は非常にまろやかで、飽きの来ない一品です。お茶のお菓子にする場合、ロール状になっているので゛何本か用意すれば、職場の皆さんが一斉に休憩を取るようなときには極めて便利なお菓子ですので、会社へのお土産などには最適なものだと思います。

あと、愛媛県でお勧めできる人気のあるお菓子といえば、坊ちゃん団子などは有名ですね。名前の通り、緑色、黄色、紫色の団子3個がワンセットになって串に刺されたシンプルな団子ですが、これまた適度な甘さと相まってお茶をするときの逸品です。ぜひおすすめします。

高知県の創作和洋菓子かんざし

高知のお土産の中でも有名なのは芋けんぴ、ミレービスケット、帽子パン、ごっくん馬路村など様々なお土産がありますが、なかでもおすすめなのが「かんざし」です。

かんざしの名の通り、お菓子の表面には可愛らしいかんざしの焼きが入っています。高知のよさこい節にちなんだこのお菓子は約50年前に誕生し、日本で初めてのホイル菓子です。

50年以上たった今も人気のお土産なのは理由があります。たっぷりとバターが使われたかんざしは、ほろっと口のなかで崩れるほどに柔らかいです。そのため焼く前の生地はとても柔らかいので、ホイルに包まれています。

洋菓子のようではありますが、こってりとした感じもなく、柚子の香りでさわやかに、また甘さも控えめです。温めても冷やしても良し、いろんな食べ方があります。また、最小3個から最大30個入りの箱もあり、同僚の方の人数に合わせたチョイスがしやすいのも魅力です。サイズ自体も小さすぎず、大きすぎずお茶請けに最適です。

福岡県の明月堂の通りもん

福岡県は、明太子やラーメンが有名ですが、会社で配る用のお土産であればこの「通りもん」がオススメです。15年連続モンドセレクション受賞というだけありこの美味しさは何にも例えようがなくこれまで食べた事のない不思議な味わいです。

これならはずれなしです。会社で福岡に行く人がいるとお金を払って買ってきてもらうぐらいファンの人もいます。

1つ1つ包装されているので配る際にも衛生的でいいです配りやすいですし、買っていくと必ず喜ばれるほど自信のある商品です。

その他にも、博多駅で売っているミニヨンというお店のクロワッサンもオススメです。いつも行列で並んでいて福岡に行く際には必ず購入します。

味が本当に美味しいです。これも買っていくとみんなに喜ばれます。また、明太子を使用した「めんべい」も人気の商品です。男性の方だと甘いのが苦手な方が多いので
この「めんべい」なら喜ばれます。味はもちろん美味しいですし、博多の名物明太子も使用されているので福岡のお土産にぴったりです。

佐賀県でお勧めするお土産はマルコボーロ丸芳露

佐賀県のお土産には小城羊羹がありますが、一つづつ梱包された丸芳露は食べやすくて子供からお年寄りまで人気のお菓子です。マルコボーロですね

北島の丸防露は佐賀県の良質の素材を使い機械ではなく職人さんの手て焼き上げている自信作です。その商品の重さは1gと違いません。

これは火の通りを均一にする為の職人の拘りからくるものです。厳しい検品の元で選ばれた商品だけが店頭に並びます。

そういった意味でも安心がおける商品です。お値段もお得な設定となっています。

九州のお菓子にはずれなしと言われますが、佐賀県の丸芳露もその一つです。身体が弱っていて食欲のない時にはミルクを温め、その中に丸防露を入れて食べてみてください。

とても食べやすくて美味しいです。またオーブントースターで1分程焼いて食べると外はカリカリ、中はサクサクと本来の丸芳露を味わえる事もできます。職人さんの自信作の丸防露は佐賀県民にはとても有名なお菓子です。

長崎県 福砂屋 カステラ

長崎のおすすめのお土産は、定番のカステラです。長崎のお土産でカステラというのは定番中の定番ではありますが、でも1番お勧めしたいのは、福砂屋のカステラです。

甘さも丁度良く、生地の細やかさとしっとり、ふわふわのカステラは絶品です。

福砂屋は、寛永元年(1624年)創業の名店で、職人の丹精込めて焼き上げた生地は、細やかで舌触りも良くしっとり、ふわふわの生地のカステラは絶品です。

その中でも、お土産にぴったりなのがカステラが2個入って、かわいいカラフルな箱にラッピングされた 「フクサヤ キューブ カステラ」は、個別包装で小さなフォークも入っていますので、お土産はもちろんですがプレゼントなどにも良いと思います。

他に長崎のお土産でおすすめなのが、岩崎本舗 「角煮まんじゅう」です。口当たりの良い白い生地に、大きくてとろけるほど軟らかい豚の角煮がまるごとはさんだ、ボリュームたっぷりの中華まんじゅうで大満足間違いなしの一品です。

熊本県のお土産は車えび焼せんべい

熊本県のお土産には、誉の陣太鼓、武者がえし、黒糖ドーナツ棒、くまもと銀彩庵 紫音、いきなり団子、からし蓮根、馬刺し、太平燕、山うにとうふとスイーツからおつまみまで美味しいものは多いです。

根強い人気のくまモングッズも種類が豊富なので良いかもしれません。

そんな熊本土産で自信をもってお勧めできるのは、車えび焼せんべいです。天草の車エビの濃厚な味は食べたら止まらないです。会社でお土産として貰ったところ、次々と手が伸び、あっという間になくなってしまいました。

全国展開してスーパー・コンビニで気軽に買えるようにして欲しいほどの人気があるおすすめのお土産です。

お土産を渡す相手が女性ならスイーツの方が良いかもしれませんが、職場に男性も多く甘いものは控えているということがあっても、これなら大丈夫です。

値段も手ごろ、食欲をそそるエビのイラスト、個包装で日持ちや食べる時にも手が汚れないですし、軽いので持ち運びにも便利です。

大分県のざびえる本舗

大分県は日本を代表する温泉地であり、観光客も多いため、お土産もかなり充実しています。新しいものが次々と出るなか、発売されて以来、愛され続け、お土産ランキングでも上位に必ず食い込むのが「ざびえる」です。

1962年に発売され、一時は製造会社の破産により姿を消していましたが、お土産としても人気があった他、地元民のおやつとして親しまれていたこともあり、2001年に復活しました。

大分県民なら必ず一度は食べたことがあるお菓子、それが「ざびえる」です。
「ざびえる」には、2種類あります。バターが効いたビスケット生地の皮に、1つは和風の白餡、もう1つは、ラムレーズン入りの白餡。

食べた瞬間、ふわっと口のなかにビスケット生地の良い香りが広がり、その中で白餡の優しさがどこか懐かしさを感じさせてくれる商品です。個包装になっているので、会社のお土産にぴったりです。

他にも温泉地ならではの地獄蒸しプリンや、大分県の名産品であるカボスを使った甘露煮など、ご当地性を生かしたお土産が多数あります。

宮崎県の茶菓心谷清栄堂くるみ田楽

宮崎に旅行や出張に行かれた際には、茶菓心谷清栄堂「くるみ田楽」をおすすめします。

大塚本店やイオンモールの中のお店で購入することができます。谷清栄堂は宮崎の老舗のお菓子屋さんで、最近ではチーズ饅頭やきみまろの方が人気かもしれませんが、このくるみ田楽は昔からある懐かしいお菓子で、地元では知る人ぞ知る隠れた名物かと思います。

くるみをやわらかい餅でくるんで周りを少し甘めのきな粉をまぶしたもので、どなたでも美味しくいただけると思います。

くるみを噛んだ時の香ばしい感じもなんとも言えない美味な感じです。一つずつ袋に包んであって楊枝に刺してあるので、職場で皆さんに配る際にも非常に重宝し、食べやすいかと思います。

1箱あたりの個数が違う分が何種類か売っているので、職場の人数に合わせて、購入するとよいでしょう。小腹が空いたときのお茶菓子としても最適ですよ。

楽天やアマゾンでは買えないので現地でいったら絶対に買ったほうがおすすめです。手に入れられなかった場合は宮崎で人気のマンゴーをチョコクッキーにしたお菓子をかうのもおすすめ

鹿児島県のおすすめは「げたんは」

この「げたんは」は子供から大人まで食べられているお菓子で定番すぎるお菓子です。そのためお土産には向かないと思われています。土産物として売っていたので試しに買い求め職場で配ると大好評でした。

「げたんは」は「下駄の歯」からきています。ネーミングも他府県の方から見れば面白いと思います。小麦粉、卵、黒砂糖からできていて、自然素材で体にやさしいです。

そうでありながら口に入れると、ガツン!と食べごたえもあり、黒砂糖の甘さで疲れた頭を元気にしてくれます。

しっとりしているので年齢問わずおいしく頂けると思います。価格もとてもリーズナブルで隠れた鹿児島スイーツとしてぜひ、お勧めです。

それ以外では定番で、かるかん(明石家)王道です。本当に洗練された美味しさです山芋使ってるなんて…驚きです自然素材です。かすたどん(薩摩蒸気屋)中のカスタードクリームがたまりません若い方にぴったり。さつまあげ(串木野産)一口サイズのおつまみ(蛋白質補給)に パワーチャージ!」 番外編;鹿児島のラーメン(個人的な方にいかがでしょうか 美味しいです) 

沖縄県のちんすこうショコラ

沖縄土産で買って帰ると多くの人に喜んでもらえるのがちんすこうショコラです。20年以上前のちんすこうはボソボソしていて美味しくない物が多かったけど、今は進化してしていて上質なクッキーのよう。

そこにチョコレートがかかったタイプなので完璧な美味しさ。今ではチョコ部分の種類が増えて抹茶やミルクチョコレートもあるので、レパートリーも増えて魅力が倍増しています。

スーパーでも売っていて割引で買える場合もあるので、買う方の楽しみもあります。大きいものだとにぎり拳ほどある沖縄のドーナツことサータアンダギーもお薦めです。

こちらも通常のプレーンタイプ以外にも、パイナップルや黒糖・カボチャなどが乗り込まれた物があり今では種類が豊富で喜ばれます。地元スーパーで売ってる菓子パンも沖縄のみの販売で人気があります。ぐしけんパン・おきこパンという2つ会社から出てる菓子パンが特にお薦めでコンビニで直ぐに買えるのでとても便利です。

全国のお土産47都道府県まとめ

いかがだったでしょうか?あなたの住んでいるおすすめのおみやげが入っていない!って思った人はぜひ教えて下さい。コメントなどに書いてくれると嬉しいです。

旅行の最終日ぎりぎりまで遊んで買い忘れたりすることも多いのでネットでおみやげが買えるのは本当に便利な世の中ですよね

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