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アドセンスから逃げるより仲間にすればコンテンツSEO効果に繋がる

ブログ運営 adsense(アドセンス)

アドセンスから逃げるよりルール守ればコンテンツSEO効果に

アドセンスのルールを守ることは難しくありません。むしろSEO効果のあるコンテンツが作れます。AdSenseなんて使わない!アドセンスを味方につけてサイトやブログで稼ぎましょう。アドセンスのルールを守っていけばアフィリエイトだってうまくいくよ

アドセンスのルールは未成年が見ても平気なサイトか

アドセンスってそんなに怖いものではありません。基本的に公序良俗を守るればいいんです。未成年が見ても平気なコンテンツを提供することです。

人種差別や、お酒やアダルトやタバコの成人向き商品の販売の宣伝などをしなければいいんです。そんなに難しいことではありません。あとは著作権を守って健全なサイトを運営していけばいいんです。

アドセンスでわかりにくいのが報酬を提供するコンテンツ

報酬を提供するコンテンツでアドセンスから警告を受けて3日以内に直さないと停止するよと連絡が来る人も多いでしょう。報酬を提供するコンテンツなんだよ!って思いますよね。

報酬提供型で停止をされるのは2つのパターンがあるありますのでそれぞれ説明します。

ポイントサイトのようなクリックや検索などで稼ぐサイト

ポイントサイトのようなサイト。アドセンスの規約には次のような記載があります。

報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ

なぜ、このようなサイトがだめなのか、そして、なぜポイントサイトへの誘導がだめなのか?

それは、広告をクリックさせるようなサイトやブログを作ってしまうからです。

アドセンスはクリックされると報酬が発生します。ですから、クリックで稼ぐポイントサイトへの掲載や誘導させることは、アドセンスで稼いだお金をユーザーに報酬として還元し気軽に広告ユーザーを教育するようなものなんですよね。

ポイントサイトとアドセンスを同列に並べて紹介してしまうサイトも増えてしまいます。こういったことを防ぐために、ポイントサイトへの誘導はNGなのです。

アフィリエイトが多すぎるサイト

ポイントサイトのようなサイトに誘導していないけど、なぜか報酬型コンテンツで警告をもらったという経験がある人もいるでしょう。アドセンスってアフィリエイトはっちゃだめなの?

そんなことはありません。アドセンスはアフィリエイトの掲載を禁止していません。アドセンスの報酬型について許可について次のように記載されています。

報酬型アンケート サイトやキャッシュバック サイトなど、特定の行為に対して報酬を受けられるサイト(ただし、広告のクリックや表示回数を作為的に増加させない場合に限る)

特定の行為に対して報酬を受け取られるサイトようするにアフィリエイトは問題ないんです。やり過ぎなければ。やり過ぎなければというのはどの程度なのか?個人的に気をつけている点は次のようなことです。

  1. アフィリエイトを張り過ぎない
  2. 外部のサイトをたくさん紹介する記事の間にアドセンスを設置しない

アフィリエイトを張り過ぎない

アフィリエイトはこのブログも貼っていますが、記事数に対してかなり少なめです。どれぐらいの量がいいのか?っというのは自分が読んでいて気にならないぐらいの量にしましょう。自分でちょっと多いなと思ったら、読者からしたらかなり多いと思いましょう。少ないぐらいがちょうどいいんです。

外部のサイトをたくさん紹介する記事の間にアドセンスを設置しない

 これはなぜか?みんながよく見るまとめ記事は便利なアプリのまとめやamazonの商品、webサービスのまとめなどがありますよね。ブログを書いている人なら特に便利だなぁ~っというのはフリー素材の写真やアイコンのまとめ記事などでしょう。

こういった記事は順番にリンクをクリックしていきますよね。その途中にアドセンスがあったら思わずクリックしちゃうと思います。まとめ記事の殆どは各サービスごとのキャプチャ画像が張っているので、スポンサーリンクと書いてあっても気が付かないで誤認してクリックしてしまうでしょう。

自分がブックマークしている便利なまとめ記事をみてみましょう。もし、その途中に途中でアドセンスがあったら?っと想像してみましょう。あ。。これはクリックしちゃうかもって思ったらやめておいたほうがいいですね。

画像のそばにアドセンスは誤認するケースがあるのでやめたほうがいいです。注意されますよ。 

googleアナリティクスのアクセス解析画像やロゴは著作権的にNG

googleのアクセス解析の画像を掲載して停止されたという声も多いですが、googleってブランディングがかなり厳しいので、ロゴ掲載ルールや検索結果のキャプチャ画像を加工したりするのもうるさいんですよ。

アドセンスの規約ページにも次のように記載がされています。

Google ブランド(Google のロゴやスクリーンショットなど)や、その他の Google 独自の特徴を Google の明示的な許可なく使用することは許可されていません。

ここを読んでいれば、googleアナリティクスの画像キャプチャはNG、その他画像もNGとわかりますね。さらに詳しく知りたい人はgoogleのブランド使用許諾のページを見ればわかりますので御覧ください。※リンク切れがいくつかあるのであるので直してほしいものですが

Google 使用許諾

なぜgoogleのアドセンスのルールでSEOコンテンツ力がアップするのか

さて、ここまで見てもらえば、とりあえずgoogleのアドセンスを利用するときにやっちゃだめなことがわかったと思います。

ではなぜgoogleのアドセンスのルールでコンテンツ力とSEO力がアップするのか?それは、googleアドセンスのルールは未成年でも安全安心に使えるサイトを構築するためのルールなんです。

アドセンスの通報ページにはウェブマスター向けガイドラインに違反しているかどうかという項目があるんですよ。

アドセンスのルールを守るということはgoogleのウェブマスターガイドラインに準拠することになるんです。だからこそ、アドセンスのルールと向き合うことは大事なんです。

googleは価値のあるコンテンツを上位に表示するために動いています。googleがSEOについての記事も提供しています。この辺りの紹介も書いているので記事の最後にリンクを貼っておきますね。

googleはすべての人をネットから守る責任を担っている

googleは子供だけじゃなく、年令や性別、人種差別、宗教などさまざまな立場の人をネットから守ることの責任を担っています。

すべての方がインターネットの安全性を守ることに責任の一端を担っています。

詳しくはこちらのページでご覧いただければと思います。

セーフティ センター – Google

googleは未成年を守るために性的な記事や好ましくない記事はフィルターをかけています。その上で、お金の契約のアドセンスの規約は通常の検索よりも厳しいですが、違反するような記事はgoogleの検索フィルターに引っかかって順位を落とす、最悪表示されなくなる可能性があります。

このようなことが起きないようにアドセンスのルールを守ってが掲載できるということは、googleのポリシーを守っていることにつながるので安全なコンテンツだとちょっとした認定されているようなものですね。※これはちょっと言いすぎかもですが。

googleのブランドを勝手に使用しない。これはアドセンス貼ってなくてもgooleから怒られることもあるからね。

無料ブログやレンタル・サーバーの規約も同様の注意がある

はてなブログ無料ブログの利用規約やXサーバーなどのレンタル・サーバーなどの利用規約のにもほぼ同様なことが書かれています。

アドセンスが貼れないだけで、同様の規約はネットで情報発信するサービスの規約にきっちり書かれています。自前でサーバーを立てる場合は自己責任ですけど。

レンタル・サーバーの会社がこのサービスは不適切だという通報を受けたら、対処させられることもないとは言い切れません。

アドセンスの馬鹿!もうしらない!はらないよ!っと逃げても使ってるサービスの規約はどこも似たことが書いてあるんですよね。

アドセンスの警告うざいから好きなこと書けない、そんなのはただの言い訳で、警告を受けないように楽しく好きなことを書けばいいんです。

ルールがあるから楽しめることだって多いんですから

アドセンスが貼れないならアフィリエイトの判断はやめたほうがいい

アドセンスが貼れないからアフィリエイトといっても、アフィリエイトのクライアントがふさわしくないサイトやブログだと判断したら承認後に提携解除してくることもあります。

企業からサービスが変わったりすると細かく修正依頼が来ます。利益が上がってようが上がってなくてもね。それに気が付かないと提携解除されたりします。アフィリエイトは成果条件が変わったり、単価が下がったりね

広告主がアフィリエイト会社を乗り換えて、別のASPに申請してやり直しなどもあります。意外とアフィリエイトで稼ぐのもめんどくさいんですよ。クライアントが広告出稿をやめることもあります。その時は代替の企業を探すのがめんどくさいんですよ。

そんな時にやっぱりあって助かるのが高単価のアドセンスだったりします。

だから、アフィリエイトとアドセンスどっちがいいか?というよりも、どっちも使える状態でいることはネットで稼ぐ上で大事なことです。

まとめアドセンスから逃げるより守って良いコンテンツを

アドセンスを貼るはらないの選択は自由です。でも下の2つは全くの別のことです。

  • アドセンスを貼れるけど貼らない
  • アドセンスから警告がくるから貼らない

良いコンテンツを追求するにはアドセンスが設置できる審査が通るぐらいのコンテンツを提供することが大事です。そのほうが結果的にSEOや検索にも優しいサイトになります。

AdSenseのあるなし関係なく、ちょっとしたルールを守ってその範囲で好きなことをやればいいんです。

アドセンスは国によってルールが異なったりします。日本の公序良俗を守って素敵なコンテンツを作ってくださいね。

そして、アドセンスに依存しすぎず、アフィリエイトにも依存しすぎずいろんな稼ぎ方を持って行きましょう。ネット以外でもいろいろありますし。いざというときの選択肢は用意しておくといいですよ。

補足しておきますが、アダルトコンテンツも立派なコンテンツです。お世話になってます。検索フィルタを解除すれば表示されるので、アダルトなコンテンツを作るときは日本の法律を守ってしっかり作りましょう。

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