読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GetとTakeの違いと使い分けを英会話の先生に教えてもらった

英語

GetとTakeの違いと使い分けを英会話の先生に教えてもらった

GetもTakeもどちらも日本語では手に入れると言った意味ですよね。イマイチ使い分けがピンとこない。そこでオンライン英会話の先生に質問して使い分けがわかったのでご紹介します。

Getは受け身でTakeは自分からの動作

GetとTakeの違いはやるかやられるか!!の任侠の世界みたいなものですね。Getは受けの時に使ってTakeは自分から進んで取りに行くといった感じです。

日本語で訳すとGetの方は貰うと言った意味に近くて、Takeは取るという意味に近いです。

例えば次のような使い分けができますね。

  • I get a Ticket. チケットを受け取る
  • I take a Ticket  チケットを手に入れる

郵送で送られてきたコンサートのチケットを受け取った場合はgetで、いくつかの無料のコンサートチケットがあって好きなの選んでいいよッて言われたときに、自分で選んだ時はtakeを使う。みたいな感じです。

風邪担った時はgetですね。だって自分が欲しくないのに手に入れちゃったから。

嫌な仕事を押し付けられた時はgetで営業で仕事をとったらtakeですかね。

こんな感じで使い分けていくと良いのではないでしょうか。

とにかく雰囲気でgetとtakeを使っていこう

あくまで英会話の授業でコミュニケーションのための使い分けであって受験やテストのための内容ではないことを理解してください。

英会話の授業ではニュアンス的にどんなときに使うかとか、どうやって使い分けるかをオンライン英会話で聞いたので、厳密にいえばもっとルールはあると思います。

でも、イメージとして自分からやるのがtakeで自分がやられるのがgetだと思っておけば、英会話は英語の文章は書けるようになります。英文ニュースなどでもポジティブな内容なのかネガティブな内容なのかがこれである程度判断することが出来ます。

自分が言いたいのは、厳密なルールは大事だけど英語で会話したいなら厳密的なことよりもまずはニュアンスや感覚で使ってみることだと思います。

getとtakeはよく使う単語なので、これを使い慣れると結構英語が楽しくなります。

雨に濡れちゃったとかは I got wetとか、これ欲しいとかは I will take it. とかで十分通じます。合ってるかあってないかは別として意思疎通はできます。

このふたつを使い分ければ英会話が楽しくなるのでぜひいろいろ使ってみてくださいね。

あなたにおすすめの英語記事