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内定後に東京で1人暮らしの部屋探しを1日でする方法

ライフハック・便利

内定後に東京などで1人暮らしの部屋探しを1日でする方法

大学生が就職活動で内定が出て1人暮らしの新生活を始める。地方に住んでる人は大阪や東京に就職した場合、1人暮らしをするために家探しをしなければなりません。そこで東京での1人暮らしの家探しのコツを紹介

大学や就職が決まった後の1人暮らしの部屋探しが不安

内定が出て就職活動が終わった新社会人、受験が終わり大学に合格して初めて1人暮らしをする人様々いると思います。地方から東京や大阪などに引っ越して1人暮らしを始める人は家探しが大変ですよね。

どうやって探せばいいの?1人でやっていけるの?生きていけるのかな?仕事もあるし、大学生活もあるし不安がいっぱい!でも乗り越えられるから大丈夫!

地方から大阪や東京で1人暮らし部屋探しのコツは?

1人暮らしを始めの部屋探しをするのに、東京や大阪などに行くのにも交通費と時間がかかります。できれば1日で決めたいですよね。その場合幾つかのポイントを抑えておく必要があります。

子供の頃から10回以上は引っ越ししているのでそのコツを幾つか紹介しますのでご安心ください。

会社や大学まで1時間以内で電車の乗り換えなしを探す

会社や大学から近いと思っても乗り換えがあると大変です。ちょっと遠くても、電車の乗り換えがないエリアを探しましょう。地下鉄で1本で移動できるなら通勤通学時間は1時間以内が目安です。

始発駅の駅にすれば遠くても満員電車の中座って通勤通学できます。これかなりオススメです。

初めての1人暮らしで選ぶ部屋の間取りのポイント

1人暮らしで気になる部屋探しのポイントをはたくさんあります。自分のこだわりもあるでしょう。でも必ず妥協したければなりません。

  • ユニットバスかバストイレ別か
  • 1階か2階以上か
  • オートロックかそうでないか
  • コンロは1口か2口か
  • エアコンの有無
  • 和室の畳かフローリングの洋室か
  • ベランダがあるかないか
  • 洗濯機は部屋の中か外か
  • 日当たりはいいか悪いか
  • 近くにスーパーがあるか
  • 駅から近いか
  • 駐輪場はあるか
  • 家賃が安いところがいい
  • 広い部屋がいい

こうやってあげていくとキリがありません。どこかで妥協しなければなりません。

1人暮らしを始めると節約の意識が高まるので、ユニットバスがオススメです。ほとんどシャワーで生活するようになります。

駅近くは大事、残業が続いて家と会社の往復になるので駅が近いのがいいですね。しかもその通り道にスーパーもしくはコンビニがあるのがおすすめです。

部屋探しは妥協できるところとできないところをしっかり優先付けすることが大事ですね。優先付けができたら実際に部屋を探しましょう。

初めての一人暮らしの不動産会社の選び方

気になったエリアが決まったら、そのエリアを中心に自分が気になる物件を探します。何件か見ていると、いろんな賃貸会社が同じ賃貸物件を紹介していると思います。

実は不動産会社は業界専用のデータベースがあってそこからデータを引っ張ってきて掲載しているので賃貸物件がかぶるんです。

かぶらない場合は、専属でその不動産屋さんに大家さんが依頼をかけているケースがあるのでそういうところは地元に強いのでポイントが高いです。

だから気になる物件があったら、各会社に同様の問い合わせメールを送りましょう。そして、どこの不動産会社が対応がいいか、反応がいいかを確かめるのです。

不動産に賃貸物件の問い合わせをする時に譲れない部分を伝える

問い合わせメールには気になる賃貸物件と譲れないこだわりの部分があるところを伝えましょう。自分の場合は次を伝えました。

  • 家賃が安い出せる予算を伝える
  • 駅から近い
  • スーパーがある

絶対に予算は伝えましょう。それをベースに前後1万円ぐらいの部屋を紹介されるので、予算は少し安く伝えておきましょう。

そして、絶対に契約する。地元から1日だけ状況する。人によっては東京だけでなく神奈川や千葉や埼玉などの関東近郊や大阪や京都などだと思います。その日で契約する。ということを伝えて、この条件でいくつか賃貸物件探してくれますか? 対象となる賃貸物件数を調べて返信お願いします。と伝えましょう。

確実に契約が取れるお客さんなので真面目なところはしっかり対応してくれます。逆にメールレベルで対応が遅かったり悪かったりしたら、言っても足元を見られるだけなのでやめましょう。

不動産会社では賃貸物件の図面を複数見て更に絞り込む

実際に不動産会社にいったら賃貸物件用の図面を写真付きで見せてくれます。図面を見ながら、近所にある施設などを訪ねましょう。スーパーはもちろん本が好きなら本屋さんやブックオフ、映画などが好きだったらツタヤや映画館などなどです。

市役所や病院などもしっかり聞いておくといいですよ。いざというときに助かりますから。

そういった話をして絞り込んでいると大体30分ぐらい経過します。4~5件絞り込んだら、あとは実際に物件を見て回ります。

部屋探しで内見する際のポイント

部屋探しで実際に部屋の中を見学する際にチェックしたいポイントを紹介します。

換気扇がトイレとお風呂とキッチンにあるか。

これ当たり前だと思っている人が多いと思いますが、ない物件がほんとうにあります。流石に全部ない!っというところは見たことありませんが。トイレとお風呂にない。っという物件に住んだことがあります。

本当にびっくりしました。部屋が気をつけないとかびますので、除湿機を買わないといけなくなります。

キッチン台所の排水管が真っ直ぐじゃないか

これはなぜかというと、排水管は通常一度Uの時になっています。これは下水管と部屋の間に水たまりを作って臭いが上がってくるのを防ぐのです。

排水管がストレートの場合臭いが上がってくるので、流し台のシンクに蓋をする必要が出てきます。

エアコンが煙草臭くないか

前住んでいた住人がタバコを吸っていたかどうかがこれでわかります。エアコンをつけるとタバコ臭い。これすごいストレスなんですよね。だからいい部屋の場合は、必ずエアコンの電源を入れて煙草臭くないかチェックしましょう。

臭い場合は、エアコンの掃除を依頼しておくことが大事です。個人でもできるかんたんエアコン野中を掃除するスプレーなんてのもあるのでこちらをつかうのもおすすめです。

家賃の値引きはできるので必ず交渉すること

家賃は交渉すれば絶対と言っていいほど値引き交渉出来ます。今まで引っ越した家は全部値引き交渉して数千円程度安くしてもらいました。風呂無しアパート時代もありましたが、超破格の物件だったのに値引いてもらってしかも、角部屋の日当たりがいい場所にまでしてもらいました。

1000円でも値引いてもらえれば年間1万円以上お得です。毎月の格安SIMカードの通信料金ぐらいが無料になるイメージですね。交渉次第で敷金礼金も安くしてもらえたり、0円にしてもらえたりするので、とにかくお金がない。アピールをしましょう。

まとめ内定後に東京などで1人暮らしの部屋探しを1日でする方法

いかがでしたでしょうか、これで1日で部屋が探せるはずです。不動産屋さんは午前中に1件、午後に1件回るのがちょうどいいですね。

最近は敷金礼金ゼロの物件も出てきています。自分は地元から引っ越し代金込みで15万以内で押さえました。

  • 優先順位をつけ譲れないところ妥協できるポイントを事前に決めておくこと。
  • 不動産と交渉する気持ちで最初から臨むこと。
  • いい部屋だなと思っても、においなどの問題もあるのでしっかり注意すること
  • 値引きはきっちりすること

これらを踏まえてしっかり大学合格後や就職内定後の一人暮らしの部屋探しをうまくやってくださいね。

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