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ミニマリストは心の余裕を増やす物を捨てるだけじゃない

考え方

ミニマリストは心の余裕を増やす物を捨てるだけじゃない

断捨離やミニマリストをただ物を捨ててシンプルライフにする。質素倹約するというイメージあると思います。しかし本当は幸せになるためにやるんですのね。心の余裕と時間の節約も大事にしましょう。

ミニマリストは必要以上に物を捨てる

家にものがないとかなり快適です。掃除も簡単だし、荷物が少ないのでオシャレな部屋に見えます。人が来ても片付いてて綺麗だね!と言われるでしょう。

でもこれはミニマリストとか関係なく、整理整頓ができているだけなんですよね。必要がないものはすてるというのは当たり前のことで、ミニマリストというカテゴライズをわざわざしなくてもいいんじゃないかな。

ミニマリストになりたい!という人は極端な行動をとることで幸せになれるとおもっているのではないでしょうか。とにかくものを捨てたい。という手段が先行してしまう。

なぜ、シンプルライフがいいのか1度振り返ってみてもいいと思いますよ。

やりすぎミニマリストは強迫性障害などの病気かも

効率よく、楽しく、幸せに暮らすために要らないものを捨てるんですよね。

僧侶や無人島生活みたいに生きていく上で最低限の荷物があればいいというわけではありません。

なんでもやりすぎはよくありません。捨てなきゃ!って思ってる人は依存症の可能性や強迫性障害の可能性がありますので、1度メンタルクリニックや精神科の受診をおすすめします。

何もかも捨てて、家をすっきり、必要のないものはすてる。それもいいと思います。1人で生きていくのなら。

しかし、その価値観を人に押し付けてしまうのはよくありませんよね。

幸せになるために断捨離や要らないものを捨てる

シンプルな暮らしというのは自分にとって家族にとって必要がないものを捨てるということです。

例えば、本が好きな人は本をたくさん集めてもいいんですよね。その代わり、大事な本以外は処分する。思い出の本は残しておく。

服が好きな人はたくさん服を買ってもいいんですよ。しかし、着なくなった服は捨てる。でも、思い出がある服は残しておく。

このように、使わないけど、思い出があるものは残しておいたっていいんですよ。

見て幸せになれるものは絵画などの美術品だけではありません。

思い出が詰まっているものは残しておく。そうして断捨離をしていくことであなたは自分だけのミニマリストになるんです。

人と比べる必要はないんですよ。

ミニマリストは恥ずかしくない程度のものが必要

うさもふのように一人暮らしで部屋に絶対に人が来ない!呼ばない!という人はいいと思いますが、友達を呼んだり家族がいる人は恥ずかしくない程度にものを用意しましょう。

お客さん用のスリッパやおもてなしできるようなカップやお皿などの食器。

もしも子供がいて友達を家に連れて来た時に、おまえんち何にもないのな!やーい貧乏!コップもないのかよー!っていじめられるかもしれませんよ。

心の余裕に余裕があるからあるものだけで柔軟に対応できる

心に余裕が無いといらいらしますよね。これは物があってもなくても同じです。逆にものがないから、心のはけ口が無くなってストレスが溜まってひたすら掃除などをしてしまうかもしれません。

心に余裕があるからこそ、物が少ない生活でも楽しく工夫して生活できるんです。

ものに縛られないから楽でいいよなぁ~と思ってたくさんの物を捨てても、スマホ1つに依存してたら心の余裕は生まれませんよね。

家の中にはほとんど何もない。でもスマホ依存って病的ですよね。

ここまで書いておいて自分はミニマリストではありません

パソコンと服とふとんとスマホがあれば生きていけます。最悪、火事になっても全部買い直せばいいかぐらいの気持ちなので物に執着はないですが。

単純に物欲が無いだけです。服とかめんどくさいんですよね。選ぶの。インドアでこれといって趣味もないので必要な物もそんなに無いし。

でもサプライズをするのは好きですね。

まとめミニマリストとか関係なく心の余裕を増やすようにしよう

ストレス発散の買い物だって散財だって良いと思います。大事なのは心の余裕を作ることができるかです。

ものだけじゃなく、時間だって断舎離することできますよ。なにもないからシンプルなだけじゃなく、ものがあるから無駄な時間を整理できる。

心に余裕を持って家のスペースも多少余裕を持って生きるぐらいがちょうどいいですよ。

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