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不審者対策は警察にすぐ電話110番しよう今まさにしたところ

考え方

不審者対策は警察にすぐ電話110番しよう今まさにしたところ

夜の8時過ぎ、家のドアポストをガンガンいじる音がした。ポスティングかと思ったけれど、やけに長い。そんなわけで110番しました。不審者対策には警察が1番です。

不審者対策はとにかく警察に電話しよう

ガタガタ音がなってから数十分。家のインターホンが鳴る。

家にはモニター付きのインターホンつきなんだけど、ちらっと見たら小柄の女性

大家さんの家にも何かあったのかなって思って出たら、大家さんに似てるけど、ぜんぜん違う女性だった。

うっかり開けちゃったから、なんですか?って聞いても何も言わない。

家に入ってこようとして覗いてきて、ちがう!!!って大きな声を出してドアを閉められた。

そして私は警察に110番の電話をしました。

不審者がいきなり現れると動けなくなる

映画や海外ドラマなどで犯罪者が現れるシーンがよくありますが、何でそんな行動するの?って思いますよね。

ドアポストがガタガタやられた時に注意してしっかり、モニターを見ればよかったんですが、大家さんにあったのは数回程度なので、深く考えが及びませんでした。

そこで玄関開けちゃダメだろ!ホラー映画なら絶対に殺されるパターンですよ。

そして開けちゃってから、あ。。。この人不審者だって思ってからやばい!!これはやばい!!でも暴れたり大声を上げたり、無理に追い払ったりしたら絶対に刺されるフラグだわって思いましたね。

ドアの中まで首を突っ込まれて、めっちゃ覗かれて、ちがう!!!っと大きな声を出された時は殺されるかと思いましたわ。

それで、ドアを閉めてくれたからいいですねどね。

いざって時に男が老婆に勝てるだろうと思っていたけれど、これ相手がフルパワーで襲ってきて、こっちは犯罪をしちゃいけない相手を傷つけちゃいけないって言う常識が頭を捉えているので、これ勝てないわって思いました。

110番通報をして警察の対応は手際が良かった

110番通報をしてからすぐに警察官が出たんですが、事件ですが事故ですか?っと聞かれます。

自分はどちらでもないので怪しい不審者が家のドアをがちゃがちゃしたり、喚いてたりしています。と通報しました。

まだいますか?っと聞かれたので、外から音はするのでいるとは思いますが、出て何かされたらわからないから出れません。と伝えました。

そうすると、すぐに警察を向かわせますので住所と名前を教えて下さい。と言われ伝えました。

その間に不審者の特徴、身長や痩せているか太っているか、髪型や髪の色、服装などを聞かれました。

てか、そんな話をしてる暇があったら早く警察を呼ぶようにいってくれよ!って思っていました。

すると、今警察が向かっていますのでもう少しお待ち下さいね。と言われました。

安心させるために色々聞いてくれたんだ!!って思ったら、相手の特徴を聴き終わったら電話終了しました。

アメリカなら通話しっぱなしで、何があっても良いようにしてるじゃん!日本は違うのかよ!!っと心のなかで突っ込みました。

警察に通報して来てもらった時の安心感とよかったなと思ったこと

実際に警察に電話してきてもらったら安心感がやばい!普段、警察はネズミ捕りで点数を稼いでいるとか、職務質問とかめんどくさいとかいわれますが、本当に警察って頼りになるね!って思いましたね。

そして、外に実際にまだいてマンションのポストを荒らしていました。

これ、相手が凶器持ってたらやばかったでしょ!危なかった開けなくてよかった。

結局、警察がなんとか不審者が認知症の人だとわかり、住所も確認して連れて帰って親戚の人にも報告してくれることになりました。

大家さんに報告したら本物の警官だったんだね

最初、うちに警察官が来る前に大家さんの家に○○号室ですか?って聞かれたそうです。最近は物騒なので偽物の警察官かもしれないと疑っていたとのこと。

結果、本物の警察官でよかったね。呼んでくれてありがとうと言われました。

不審者を警察に通報することは他の人を助ける事件防止に繋がる

今回は、認知症の不審者だったので特に大事にはなりませんでしたが、このまま放置していたら、また別の日に事件が起きてしまうかもしれません。

家の直ぐ側には交番があり警察の人はその人のことを知らなかったので、きっと最近、認知症になった人かもしれません。

このように、しっかり通報することで、警察が初めて確認できることもあります。

そうすることで、出くわしてしまってトラブルになる前に家族や親戚に事前にその人の危険性を伝えてくれる。そして、何かあった時にすぐに対応できる準備が警察もできるわけです。

不審者にあった時用と玄関に防犯ブザーは必要

この間賃貸マンションでは、モニター付きインターホンに非常ベルがついていました。もし、家に不審者が入ってきてしまった場合に、防犯ブザーを鳴らすことで外に助けを求めることが出来ます。

家の外なら、助けてくれる人がいるかもしれませんが、家の中に入られたら、誰にも見られることはありませんし、助けてくれる人もいません。

そうなった時に助けを求めるための防犯ブザーを玄関などすぐに使える場所に設置しておきましょう。

本当に怖かったよ。。。。

警察の電話は110番何かあったらすぐに電話しよう

一番大事にするべきは自分の命です。怖いと思ったら、すぐに警察に電話しましょう。その1本で事件に巻き込まれないで住むかもしれません。

怪我をしてからだと遅いです。

あとは、押し入り強盗などされそうになっても平気なように玄関などに防犯ブザーなどをおいておきましょう。悲鳴を出せなくされても防犯ブザーならものすごい音ですからね!