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英語の絵本は英会話やTOEICの勉強をしているだけでは読めない

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英語の絵本は英会話やTOEICの勉強をしているだけでは読めない

英語の絵本を図書館で借りてきたけど、TOEICや英検などの英語の試験や英会話だけでは読めないことがわかった。ネイティブが読む絵本を読んでリーディング力とボキャブラリを増やしましょう

英語の絵本の単語は子供向けだと思うと痛い目を見る

英語の幼稚園児向けの絵本を図書館で数冊借りてきました。

自分は英語圏の幼稚園レベルは超えたか?小学生ぐらいの英語力になったか?と思ったわけです。

実際読んでみると特に問題なく読み進めることができます。特に難しい英文法を使っているわけでもないですし。

しかし!実際に読んでみないと気がつかない難しさがあるのです。

子供や幼児向の英語単語を理解できる?

大人が幼稚園児に向けて話すときに子供向きの単語を使いますよね。例えば次のように

  • 犬→わんちゃん わんわん
  • 猫→猫さん にゃんにゃん

など言ったりしますよね。

さらに動物の鳴き声が動詞として使われる

動物の鳴き声が名詞だと思っていたら、実はそのまま動詞として使うことができます。

例えば猫の鳴き声ミャーの英単語mewがそのまま動詞になります。

動物の鳴き声にも怒っている時や安心している時で英単語が変わってきます。

動物の鳴き声を英語でどのように使い分けるかわかりますか?

  • 犬が吠えている
  • 犬が遠吠えしている
  • 犬が威嚇している
  • ネコがゴロゴロ喉を鳴らしている
  • ネコがニャーとないている

1つの動物の鳴き声だけでも何種類もあるんですよね。

動物や生物の名前も絵本で覚えられる

人気の絵本のスイミーに出てくる単語Medusa(メデューサ)ですが、何で海の中ででてくるの!?ってなります。

クラゲのことをメデューサといいます。ジェリーフィッシュでもあっていますが、このような単語は実際に英語の本を楽しく読みながら1つずつ覚えていくほうが効率的です。

DMM英会話のセルビアの先生の先生にきいたところ、セルビアだとメデューザというそうです。

子供向けの英語の絵本が理解できてこそ大人の英語の絵本が理解できる

大人同士の会話だと子供の絵本に出てくる英単語や言い回しなど必要ないとおもうかもしれません。しかし、細かいニュアンスを知っていたほうが子供向けの英語作品を楽しめますし、英語圏の子どもとお話することができます。

子供の絵本について内容を完璧に読めないのに、普通の洋書が楽しめますか?

日本語で日本昔話をすんなり読めないのに、普通の小説が楽しめるかと思えますか?

絵本は内容が短いので何度も繰り返し読める

大人向けの日本語の絵本なども人気があります。出ているのは洋書の翻訳だったりします。どうせだったら、原文で読んだほうが英語の勉強になりますし、英語の勉強の気分転換にもなります。

普段から英語のニュースを読むだけとか、TOEICや英検の問題を解くだけじゃなく、せっかく勉強しているんだから娯楽として英語の本を読んでみましょう。

自分の英語力も分かりますし、新しい発見がありますよ。

スイミーはシンプルでわかりやすいのでぜひ初めての1冊におすすめです。

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