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RSSリーダーがこの世から無くならない理由

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livedoor Reader(ライブドアリーダー)が2014年12月に終了しますね。公式サイトの案内としてfeedlyへの乗り換え案内が紹介されています。 googleリーダーも終わってこのままRSSリーダーはなくなるのか?と思う人がおおいと思いますが、自分は無くならないと思います。そんな話を今回はしたいです。

なぜRSSリーダーのサービス終了されるのか

RSSリーダー感覚で無意識に使われているのがTwitterやFacebookなどのSNSといったソーシャルネットワークサービスが原因ですね。
フェイスブックだといいね!を押せばあとはRSS感覚で自分のフィードに更新情報が流れて来ます。ツイッターも同様にタイムラインに最新情報が更新されていきます。
 
TwitterやFacebookなどのSNSがRSS機能に近いサービスも備えているんです。でも完全ではない。
 
だんだんTwitterもFacebookもフォローが増えたり友達登録が増えたりすると見落としが多くなります。せっかくよみたいサイトなどの更新情報が気がつかない間にスルーしてしまうようになる。
 
そうなるとおそらくSNS系のサービスはグルーピング機能をつけて見落とししないようにしますよね。まぁ今でもありますが。
 
あとキュレーションサービスの登場で自分からニュースを探すというよりもお勧めしてくれる記事を読むだけの人が増えたというのもありますね。まぁとりあえずよめればいいやって人が増えたからこそ一生懸命みたいサイトってのが減ったからRSSリーダーがどんどんなくなっていってしまったんでしょう。
 

しかしRSSリーダーは残る!

テレビがでてラジオがなくなったでしょうか?むしろスマホアプリのradikoが登場してラジオ聴取者は増えています。
 
MP3でデジタル化された音楽がiTunesなどで発売されていますが、CDやレコードはなくなったでしょうか?レコードはまた見直されて人気がでて来ております。
 
結局サービスは進化して行くと多様化されて使いにくくなり、シンプルを求める人がいるんですよ。
 
この先ブログを書く人がいなくなるか?って考えた時に新しい自分の言葉を発信できるメディアがでてくればわかりませんが、この先もずっとブログは続くでしょう。
 
そうなった時に必要なのはRSSリーダーもしくはそれに準じたものです。昔はホームページが更新されたら通知してくれるサービスなんてのもあったんですよ。RSSというものがなかった時代には。
 
本当にRSSがなくなるときはそもそもHTMLからRSSやAtomの代替的な仕様が発表されるはず。
 
自分の使ってるRSSリーダーはなくなるかもしれませんがめんどくさくても乗り換え先があるうちはまだまだ平気ですよ。feedlyやAOLのRSSReaderとかね。
 
てか技術者関係の人達は最新ニュースをいち早くみたいしみやすいようにカテゴライズして管理したいし几帳面だからその辺を満たすために必要なんだよー!きっと!とスマホでがんばってかいてみた。