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夏の汗の臭い対策を午前中と午後でのおすすめ方法

ライフハック・便利

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夏になると汗をかいて匂いが気になりますよね。汗臭くないかなと心配になるものです。そこで注意してることやおすすめのニオイ対策

午前中は香水で爽やかな香りで汗の臭いを防ぐ

香水には種類によって香りの持続時間が変わります。

  • オーデコロン:1~2時間
  • オードトワレ:3~4時間
  • オーデパルファン:5~6時間
  • パルファン:5~7時間

オーデコロンとかオードトワレとかはよくきくんじゃないでしょうか。香水の名前に合わせて書かれています。この名前は香りの持続時間なんですよね。

上から下に香りが強くなります。

日本人は元々体臭があまりしないので、外国人と同じ感じでつけると香水くさくてたまりません。

よく手首につけて耳の裏に擦り付けてる人もいますが、それだと周りに香りが一気に充満するのでおすすめしません。

香水の香りがふんわり香るようにするには、お腹あたりにシュッと1〜2回プッシュしてつけましょう。

これで香りは服の中に残るので、爽やかな香りが残ります。昼過ぎか夕方ぐらいまでは香りが残るのでこれで安心です。

汗を書いたら汗拭きシートでニオイのもとを断つ

汗拭きシートには男性用と女性用があるのでそれぞれ自分にあったものを使いましょう。汗を放っておくと、雑菌が発生してニオイのもとになります。そのために、汗をかいたら汗拭きシートで臭いの発生の原因をなくしましょう。

男性なら、直ぐに恥ずかしがらずに汗を拭けますが、女性は脇の下や服の中などは恥ずかし位と思いますので、トイレなどに移動してバッチリ拭きましょう。スッキリ爽やかな気分になれば、仕事もスムーズに進みますね。

午後の汗の匂い対策はファブリーズ

香水の香りの効果も落ち着いて、汗ふきシートで汗を拭いてもやっぱり、汗の匂いって気になりますよね。職場やオフィスなどで香水をつけると目立ちます。デートがあるの?っと突っ込むめんどくさい人もいます。

そこで登場ファブリーズ!です。革靴やヒールなどの靴の中の臭い。足の汗臭い臭いをまずシュッシュしてとりましょう。

そして、服にもシュッシュして臭いを取りましょう。お昼ごはんを外のランチにした時に食べ物の臭いと移動で書いた汗の臭いなどが混ざっているのを取るのにピッタリです。オフィスにファブリーズをおいている職場も多いと思います。

ファブリーズは臭いを取るのもそうですが、除菌して清潔にするというイメージもありますのでオフィスで使っても嫌だなと感じる人はまずいません。むしろ貸してください。と言われますね。

夏の汗臭い匂い対策と注意してること

  • 午前中は爽やかな香りの香水を使い過ぎない程度に
  • 汗を書いたら臭いのもとをとる汗拭きシートで
  • 午後はファブリーズでランチの臭いや靴の臭いなどをとる

制汗剤をつかって汗を書かないようにするのもありですが、頻繁にシュッシュできないのでこのような対策をとってみてはいかがでしょうか。

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