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エージェントneoの評判!就職した人の職務経歴書を参考にできる

エージェントneoは第二新卒に特化した20代向けの転職エージェント。許可を取り就職で成功した人の職務経歴書がみれるオリジナルサービスなどがあり効果的に就職活動ができます。

エージェントネオってどんな転職エージェント!?

転職市場には多くの転職エージェントが存在しますが、最近の転職エージェント業界の大きな動きとしては、大手の転職エージェントがそれぞれの求職者の方のニーズに合わせた特化型の転職エージェントを開始したということです。

今回、ご紹介するエージェントネオとい転職エージェントもそのひとつです。

エージェントネオは、ネオキャリアという企業が運営する第二新卒に特化した転職エージェントです。

エージェントネオを知らなくてもネオキャリアは知っているという求職者の方は多いでしょう。

昔はブラック企業で倒産寸前だったが・・・

2000年に設立して転職エージェント事業をスタートさせたのですが、当時はあまりの評判の悪さに倒産寸前までなった悪名高き企業でした。

その悪名の具体内容は、自社に在籍する社員が労働環境が劣悪過ぎて入社数カ月で退職することも多く、また、自社の新卒者においては配属翌日には退職してしまうという事態も多かったです。

その影響がネオキャリアが行う転職支援にも影響を与えて登録した求職者の方の転職支援をする立場のキャリアアドバイザーが数日単位でコロコロ変わるということもありました。

そうなると求職者の方は登録面談で伝えた内容を後任のキャリアアドバイザーにまた伝えなければならず時間的に無駄が多かったです。

また、転職エージェントは一方では企業の採用支援を行うのですが、こちらも企業を担当する営業担当者がコロコロ変わり求人をしっかり把握しないまま引継、企業に紹介する候補者の質が企業が求めるものと全くことなりクレームの嵐になりました。

それにより、ネオキャリアが扱う求人数が激減し、それに伴い登録者の数も減り、業績を低下させて倒産寸前までいきました。

今は劇的に変わり超成長企業!

が、しかし、それも昔の話で今は全く変わっています。

私がこれだけ運営会社であるネオキャリアについて詳しく説明する理由は、エージェントネオを運営する会社がネオキャリアであり、ネオキャリアは別で大手の転職エージェント事業も展開し、エージェントネオはその影響をもろに受けています。

エージェントネオが行う転職支援の内容や仕組みはすべてネオキャリアがベースになつていますので、ネオキャリアを語ることで必然的にエージェントネオの転職支援を理解することができるということになります。

エージェントネオは第二新卒をメインに扱う特化型で規模としては小規模になりますがベースにネオキャリアの企業取引実績があるため、求人数は大手の転職エージェントなみに紹介をうけることが可能です。

ネオキャリアは現在は世界に拠点を持つグローバル企業として急成長していますが、エージェントネオも同様に第二新卒に特化した転職エージェントとしてはトップシャアを持っています。

エージェントネオの転職支援サービスはどんな内容?

続いてエージェントネオの転職支援について具体的ご紹介していきたいと思います。ネオキャリアのネットワークを使って全国に拠点を持っていますので、どのような地域に居住していても転職支援を受けることが可能です。

エージェントneoの求人の質と量は?

先述の通り、エージェントネオは転職エージェントとしては小規模の転職エージェントで、通常は、規模に求人は比例し小規模であれば求人数は少ないです。

ところがネオキャリアでの転職支援、採用支援実績が豊富であるため、ネオキャリアですので取引している企業からエージェントネオとして新規求人の依頼を受けているため、求人の量は非常に多くあります。

恐らく第二新卒に特化した転職エージェントのなかでエージェントネオクラスの求人数を誇る転職エージェントはほかにないのではないかと思います。

では、次に求人の質です。

質と量の両方を確保できれば求職者の方としてはこれ以上ない転職環境だと思いますが、エージェントネオはその両方を提供することができます。

量は先ほどの通りですが、小規模の転職エージェントで特化型ですので質には絶対的な自信を持ち、また、質を確保できなければ他の第二新卒に特化した転職エージェントに負けてしまいます。

質は小規模としての特性を、量は母体となるネオキャリアの恩恵を受けているという状況です。

キャリアアドバイザーのレベルは高い!

質という点をもう少し掘り下げると2つあります。

1つは、ノウハウです。

転職支援のノウハウは、ネオキャリアでの経験をそのまま役立てていますので、転職市場の動向やキャリアアドバイザーの経験も十分あります。

2つ目は、キャリアアドバイザーがどれだけ求職者の方と深く関わり時間を多く使ってくれるかということです。

この点においては、ネオキャリアは大手の転職エージェントですのであまり多くの時間を一人の求職者の方に割くことは難しいのですが、エージェントネオの場合は、小規模で運営しているため、また、特化型であるため登録数に限界があり十分な時間確保が期待できます。

しかも、エージェントネオが対象にする求職者の第二新卒ですので、社会人経験が浅く、エージェントネオから企業に推薦するためには、第二新卒に対応する年齢を超える求職者の方よりも教育工数が必要です。

どれぐらいの時間を求職者に使ってくれるのか?

エージェントネオが一人の求職者の方にどれぐらいの時間を使って転職支援をしてくるのかと言いますと、平均的には20時間前後となっています。

この20時間前後という時間数は第二新卒の転職エージェントでは多い方です。

20時間の内訳として、研修やセミナーがあります。

充実した第二新卒向けの就職セミナー

もちろん、求職者の方の自由参加になるのですが、内容としては転職市場の動向や第二新卒の求職者が企業にどう見られているのか、企業が第二新卒の求職者に何を期待しているのか、選考の一般的なポイントなどです。

すべてにおいてネオキャリアの実績を導入している内容で求職者の方にはメリットがあるものです。

自由参加でありながらも絶対参加するべき内容だと言えます。

また、登録面談でも通常は1時間程度で終了するのですがエージェントネオは2時間を基準と考えています。

登録面談では求人の紹介はもちろんあります

これまでの浅い経歴をどのようにレジュメに良い表現で書きこんでいくのか、または、浅い経歴ながらも特筆べき点はどこかなど一緒に探してくれます。

求人は転職活動の生命線ですがレジュメは企業の選考では生命線になりますので、キャリアアドバイザーのアドバイスを確実に理解してエージェントネオ経由で転職を実現してください。

他の求職者の成功事例を共有してくれる

登録面談含めてエージェントネオで転職活動を行うとこんな特典がついてきます。

どんな特典かと言いますと、基本的には他の求職者のレジュメを自分が見れるということはできませんが、エージェントネオでは、その求職者の同意を得て個人情報など機微情報を伏せて求職者にレジュメを見せます

これにより、具体的にどのようなレジュメが企業に評価され結果的に内定を勝ち取ることができるのか傾向と対策を知ることができます。

成功事例を共有してもらうことで、目に見えない成功事例ではなく目に見える形の成功事例を得ることができるので、転職活動がより具体的になります。

ちなみに私が知り得る限りではこのような転職支援サービスを行っている転職エージェントはエージェントネオ以外では知りません

営業職に強みを持つエージェントネオ

エージェントネオはどのような求人に強みを持っていて、どのようなタイプの求職者の転職支援を得意としているかと言いますと、営業職です。

営業職は、どの企業にも必ずと言って良いほどメジャーな職種でどの企業でも毎年必ず求人を出します。

そのため、転職しやすい職種ではあるのですが、第二新卒で営業職を採用しようとする企業にはブラック企業が多いです。

このあたりをしっかり精査した上で、エージェントネオは営業職を希望する求職者の転職支援を得意としています。

その理由は、ネオキャリアやエージェントネオ自身が営業力の強い転職エージェントですので、自社の営業ノウハウも駆使して転職支援に強みを持っているのです。

エージェントネオに就職もできる

エージェントネオ自身も成長中の転職エージェントですので、営業職の人材は欲しいのです。

そのため、求人のなかにはエージェントネオ自身の求人もあります。

エージェントネオの求人ですと、本来、企業の求人を受けても面接以外で企業の内情を知ることは難しいのですがエージェントネオ求人であれば、ある意味、当事者として状況を知ることができるので求人には記載がない感覚的な部分も知ることが可能になるのです。

実際にエージェントネオからエージェントネオの求人を紹介されてエージェントネオに転職した求職者がいるのかということになりますが、答えは多数います。

条件アップを狙うならエージェントネオ

これまたネオキャリア時代の文化を引き継いでいるのですが、ネオキャリアは企業との交渉に長けています。

エージェントネオも同様で、エージェントネオで転職支援した求職者の方は、内定が出たら条件交渉を依頼する絶好のチャンスだと思ってください。

他の転職エージェントでは考えられないぐらいの強い交渉力で最初に提示された条件よりも高い条件で交渉を成立してきます。

もちろん、すべてではありませんが第二新卒の転職ではよほど現職または前職の条件が低くない限り転職をきっかけに条件が上がるということは想定できません。

得意の営業力を武器に条件交渉もうまいため、求職者の方はこの点においてもエージェントネオを利用するメリットはあると思います。

第二新卒の救世主・エージェントネオ!

ここまでエージェントネオの転職支援サービスの内容や利用するメリットについてご紹介しましたが、どれだけエージェントネオが素晴らしい転職エージェントであるかご理解頂けたと思います。

ネオキャリアという大きな転職エージェントとのシナジー効果で第二新卒の求職者に対して転職活動がしやすく大手の転職エージェントの性格も提供できるようになっています。

通常は規模を分けて複数の転職エージェントを同時に利用することが推奨される転職エージェントの使い方なのですが、エージェントネオを利用することで、同時にネオキャリアも利用することができるので十分、転職成功できる可能性を持っています。

1つの登録で2つの転職エージェントを同時に利用できるということは、転職活動の効率を上げるということで質の高い転職活動ができると思います。

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