読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人はアニメや漫画を卒業しろと押し付けられる理由

考え方 アニメ・漫画

大人はアニメや漫画を卒業しろと押し付けられる理由

いい年の大人が電車で漫画を読んだり、ゲームをしたりしているのをみると恥ずかしくないの?大人になってアニメをみてるのは日本人ぐらいでしょオタク気持ち悪いと思われる理由を考えてみた。

子供時代はお金がないからアニメは最高の娯楽

大人になれば自分で好きなものが買えるし、自分でやりたいことを選択できる。しかし、子供はお金がないし、欲しいものは買えないし、やっちゃいけないことがおおい。

そんな子供がタダで楽しめるのがアニメだ。

そして、大人も、子供にはアニメを見せて静かにしてもらう。アニメは子供にとってわかりやすく、楽しみやすくなっている。かっこいい、かわいい!わかりやすいよね。

赤ちゃんの幼児期から低学年まで、親は子供を静かにさせるためにアニメなどを見せる。刷り込み教育ですね。そして子供はタダで楽しめるアニメや漫画に没頭していく。しかし、自我がある程度めざめ、学年が上がっていくと環境がが変わっていく。

部活やバイトなどで人間関係が広がることで漫画を卒業する

子供の頃はご飯の前には家に帰って、宿題をやって、やることをやったらやることがあまりない。いまの時代は、パソコンやスマホなどでLINEやTwitterなどもあるかもしれないが、それでも小学生や中学生では家庭によって人それぞれだ。

しかし、中学高校大学となると、部活やバイトなどで帰りが遅くなり、アニメや漫画を見る時間が少しずつ減っていく。

人間関係がより複雑になっていくし、、受験勉強などもやらなければならない。こうして、アニメや漫画への接触回数が減っていく。自分で選択できるものが広がっていく。新しいことへのチャレンジがどんどんできるようになる。

高校大学になると、彼氏彼女ができて、カッコつけたり、可愛くなるために努力のため、デートのためにバイトしたりと何かと忙しい。将来のことを考えると不安になる人も多いだろう。

そして、就職に向けて、ビジネス書をよんだり、資格取得の勉強をしたりと変わっていく。

やりたい娯楽は増えて、人間関係も増えて、選択肢が増える。要するに、1日24時間の中でたくさんの娯楽や、生きていくために必要なことを取捨選択して、その中で優先順位が低いアニメや漫画ゲームをやめていくのだ。

単純に楽しみすぎてアニメや漫画ゲームといったコンテンツ内容よりもそのメディアに飽きるんだろう。それは飽きもするだろう。自然消滅していくんだ。

大人だから卒業しろは子供から成長しなよ!かな?

子供の頃から一つのことに熱中してずっと好きでいることはいいことだ。続けることもいいことだ。それが人と違うことなら。でも、みんなが経験したマンガやアニメは恥ずかしい。

これは、大人になっていろいろ出来る事があるのに、お金を出して人と遊んだり、たくさんいろんな趣味を持つことが出来るのに、何で今だ子供趣味なの?恥ずかしい。成長していないんじゃないの?っということを遠回しに感じて、それを押し付けているのかもしれない。

なぜディズニーなどは許されるのか?それは子供の国という言葉

同じアニメでもディズニーはなぜ許されるのか。それはこどもの国という言葉や夢や希望という万人受けする免罪符を全面に押し出しているからだと思う。

毎日見るものではない。たまに見るからいいのだ。遊びに行くからいいのだ。子供の心を取り戻すからいい。といった各種、都合のいい言葉を使って言い訳をしているだけなんだよね。

アニメを卒業する理由とかまとめ

  • アニメや漫画が好きというのは、大人が子供に静かにさせるために、提供するものなので、ずっと好きでいるのがおかしいという発想
  • 大人になるに連れて、選択しが増えるので自然に他のことに興味を持つので卒業する
  • ディズニーやジブリなどは子供に戻るための免罪符のような物

こんなかんじなのかな。自分は普通に自己紹介でアニメや漫画が好きです。アニソンカラオケで歌います。とか言うようにしている。そうすることで、実は自分も好きなんだよねって言ってくれる人が結構いるからだ。

みんな実は言わないだけで、好きなんだよ。でも大人だから恥ずかしいっていう変な価値観が形成されていくんだろうね。このへんはニュースとかの偏見報道のせいな気がする。ゲーム脳とか。

とりあえず、何か思ったので書いてみた。とりあえず今期も10作品以上は完走しています♪アニメ面白いよアニメ!