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mustとhave toの違いは否定文でよく分かる

英語

mustとhave toの違いは否定文でよく分かる

mustとhave toは両方ともしなければならないという義務的な意味になりますが、否定文にすると意味が全く変わります。 

mustとhave toの違いは助動詞と動詞

mustはcanやwillなどの助動詞ですよね。haveは動詞です。簡単に2つの違いを言えば助動詞か普通の動詞かどうかなんですよね。

助動詞の使い方としては、助動詞のあとは動詞の原型がきます。だから助動詞が連続して並ぶことはないんです。

私は行かなければならないでしょう。という文章は未来系と義務的な言葉が入っているので、助動詞だけを使おうとすると

I will must go.

という感じで助動詞が連続してしまうんですよね。だから助動詞が並ばないようにするためにmustをhave toに変えるんです。

I will have to go.

こうするとルールがなりたちますね。助動詞は1つと覚えておけばいいんです。動詞を助けてくれるのは1つの助動詞だけって感じですね。

mustとhave toの違いは否定形のnotにある

1番わかりやすいのが否定形にした時です。

mustは義務的で命令な感じが強いので、must notをつけた場合、してはいけないという命令的な意味になります。

have to の場合の否定形はdon'tもしくはdose't がハブの前につきます。そして意味はしなくてもよい。となります。

must notとdon't have の違いはしてはいけないのか、しなくてもよいとなります。

たとえば、あなたは学校に行ってはいけない。

  • You must not go toschool.
  • You don't have to go toschool.

mustは、あなたは学校に行ってはいけない

have toは、あなたは学校に行かなくてもよい

これはたとえば高熱になった場合はmustを使う感じですね。行っちゃダメだよ!

ちょっと微熱が出て調子が悪い程度の場合はhave toの方を使い、行かなくてもいいとなります。いってもいいけど行かないほうがいいって感じですね。

まとめmustとhave toの違いは意外とかんたん

学校だとmustもhave toも同じ意味と教わりますが、ニュアンス的に細かい違いが出てきます。

have toのほうが相手の意思に任せるといった感じが残るのでmustよりも少し義務や命令な感じがなくなりますね。

義務的なことはむしろしなくていいよと伝えることが多いと思いますので、否定文のdo not have toを覚えておきましょう。

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