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東日本大震災復興支援の募金や復興応援をブログでしませんか

考え方

日本で観測史上初の地震が起きました。東日本大震災は様々な人が被害に合いました。あれからもうすぐ5年。今でも宮城県や福島県や岩手県に茨木県や栃木県の方たちは復興のために頑張っています。募金やブログを書いている人は支援記事を書いてみませんか?

東日本大震災の復興支援にTポイントで募金できる

募金はしたいけど何に使われるかわからないから募金をしたくないと思う人もいるかもしれませんし、あまりお金がないから直接お金を募金できなかったりする人もいるかもしれません。

実はyahooでTポイントを使って目的別で募金ができます。

Tポイントなら1ポイントから募金ができます。貯めたポイントの使いみちをどうしようかなと思っている人は募金してみてはどうでしょうか。

自分はTポイントは全部子供のアレルギー支援に募金しました。

子供にとっての5年は、義務教育の半分の期間になります。お金がなくて勉強が出来ない、 勉強する場所がない。そんな子どもたちのために現地にいない人たちができることはちょっとしたお金でもいいから定期的に募金することだなと思いました。

ぜひこの記事を見た人でTポイントそういえばあったなと思ったらぜひ募金してみてください。こちらから募金できます。例として募金のタイトルを幾つか書いておきます。

自分はアレルギーの子供支援の募金をしました。

  • 東北の高校生の進学・就学のために給付型奨学金「まなべる基金」
  • 福島県南相馬市に、ポケモンと遊べるインドアパークをつくろう
  • 被災地で人命捜索活動を行う「災害救助犬」、ふれあいや交流を通じ、心と体を癒す「セラピードッグ」の育成と派遣、動物愛護の啓蒙啓発活動への募金
  • 仮設住宅にカーシェアリングを!「くるま基金」
  • 東日本大震災被災者支援

日本政府を通じた東日本大震災義援金

日本政府に直接募金することも出来ます。期間は平成23年4月5日(火)から平成29年3月31日(金)まで

  • 三菱東京UFJ銀行東京営業部(店番321)(普)0322313
  • 三井住友銀行東京公務部(店番096)(普)0167524
  • みずほ銀行虎ノ門支店(店番046)(普)4130160
  • ゆうちょ銀行(郵便局)00130-6-623461

募金は地方公共団体を通じて各被災した人たちに届けられます。実際に配分されている県は次の通り

北海道、青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川、新潟県、長野県

殆どが宮城・福島に送金されています。東京や千葉なども入っていますが、きっと被災されて避難した人に届けられたのでしょうね。

募金は寄付金控除の対象となります。ふるさと納税が流行っていますが、普通の募金でも大丈夫なものもあります。

日本政府を通じた東日本大震災義援金受付の御案内 - 内閣府

東日本大震災復興支援財団に募金する

公益財団法人の東日本大震災復興支援財団に募金する。主な寄付金の種類について4種類あります。目的を指定しないものから指定したものまで全部で4種類です。この募金も寄付金控除が使えるので募金をすれば税金が安くなります。

ぜひ募金をして税金を安くしてくださいな

一般寄付は被災した子供たちを支援することに100%使われる

子どもサポート基金といった子供のサポートをするためのNPOなどの非営利団体にお金が助成金として支払われます。宮城県石巻市や釜石市、福岡県や宮城県の気仙沼市や南三陸町に岩手県陸前高田市などなど。

親が共働きで面倒が見れない子供の遊び場の支援や図書館や全国に避難している福島県の子供たちの再会支援などがあります。

高校生対象給付型奨学金「まなべる基金」

震災で遺児や孤児になってしまった子供、親がいないからという経済的な理由で進学を断念してしまう高校生のための変換不要の奨学金制度がまなべる基金です。

3年制及び4年制の高校などで勉強する高校生のために最大4年間で72万円を給付します。月額1.5~2万円です。

夢を諦めて、高校に行くのを諦めて、働くしかない選択肢の人たちもきっといるでしょう。辛いことを知っているからこそきっと大事に使ってくれるに違いありません。

実際に奨学金を貰った人のインタビューです。見て欲しいです。

「福島こども力プロジェクト」は子供がチャレンジできる環境を

音楽や自然体験にスポーツや科学体験など、さまざまなチャレンジなどの経験を通して子供に手をかけて子供が福島を支援できる未来の人材を作るためのものです。

辛いことを経験しているからこそ乗り越える!をどうやるかを考える。自分のやりたいことは何かをしっかり考えている子供たちを支援するわけです。

自分たちがやらなきゃ誰がやるといった強い気持ちが伝わってきます。

「みやぎ『夢・復興』ジュニアスポーツパワーアップ事業」

スポーツと人材育成を組み合わせた宮城県の取り組みです。

スポーツを何かしたことがある人ならわかると思いますが、スポーツは集団スポーツだとコミュニケーション力や協調性、リーダーシップなどが求められます。個人競技では1人なので自分との戦い、折れない心や自己管理などがあります。

強い体を作ることも強い心を作ることも両方共つながっています。スポーツで学べることはたくさんあります。もちろん運動が苦手な人だっていますし、スポーツができれば偉いわけでもありません。

でも、逆に体を動かすのが得意で、座って作業することが苦手な人もいます。人それぞれいろんなチャレンジができるその1つとしてスポーツで子供がチャレンジすることが学べるのも大事な活動ですね。

 

東日本大震災を風化させずにできることは伝えること

東日本大震災から5年、今でも震災の爪痕と戦っている人たちがいます。ここまでさまざまな募金を紹介してきました。

気軽にできるTポイントを使った募金や国がやっている募金や東日本大震災の財団の募金を紹介しました。他にも赤十字の募金などもあります。

あれから5年か早いなって思う人もいるし、もう5年、まだ5年と思う人だっていると思います。

被災地に住んでいる人たちにとっては現実で風化してはいないでしょう。

人間は忘れることで前に進めますが、やはり今でもつらい人がいるのであればちょっとでも支援することは大事なことで風化させずに定期的に募金や支援をすることは大事なことだと思います。

このブログを呼んで私もTポイント募金しよう!って思ってくれたらうれしいですし、自分は子供だから募金はできなくても、お父さんお母さんこんな募金あるよ!って伝えることで別の人が行動にうつすきっかけになります。

ブログを書いている人がたった1記事書いてみるだけでそれを見た人が行動してくれれば支援が広がります。

あなたのちょっとした行動で、募金や支援をする気持ちを思い出すきっかけを作ることができるかもしれません。

何かをしたいけどできないと思っているあなた、そんなことはありません。ほんのちょっとしたことで何かができると思います。

自分も募金しよう!ブログで募金しようよ!ボランティアに行ってみよう!回りを誘ってみよう!とりあえずほんのちょっとでもいいので何かやってみませんか。

この記事が誰かの行動のきっかけになれたらうれしいです。

めんどくさい人はtwitterやフェイスブックでつぶやいてくれたりはてぶしてくれたりしてくれるとうれしいです。