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内定者懇親会の内容が昭和だなと思ったらブラック企業

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内定者懇親会の内容が昭和だなと思ったらブラック企業

内々定や内定者が内定辞退をしないように行われるのが内定者が懇親会です。この内容が昭和っぽかったらブラック企業の可能性があります。というか昔の風習が残っているのでめんどくさいかもしれません。

内定者懇親会が飲み会というノミニュケーション

ノミニュケーションってやつですね。お酒があれば、仲良くなるのは早いです。これは事実ですが、飲み会がメインイベントの内定者懇親会の場合はブラック企業かもしれません。

飲み会が始まるのは夜ですよね。要するに残業してるんです。もし開始時間が、遅かったら、確実に仕事終わらせてからの飲み会に参加する社員に合わせているのです。

もしこれが、17時ぐらいの集合で18時ぐらいの開始だったらどうでしょうか?仕事自体は定時に終わらせてくるんだなって思えますよね。

飲み会の内定者懇親会の場合は開始時間をチェックしましょう。

内定者イベントがただの遊び

内定者も内定した会社の人も時間を使って参加します。人件費というコストがかかるのに、ただの飲み会やバーベキューだったり、観光だったらこの会社、時代に合わせてないって思って気をつけましょう。

内定者も暇じゃありませんし、社員も暇じゃありません。内定者のイベントは内定者を含め関係者をたくさん集めています。人を集めることに対してコスト意識がない会社はただのお遊びイベントになります。

今の新卒社員は内定者としては、効率よく時間を使いたいんです。無駄な飲み会とかは本当時間の無駄だし、懇親会をやるなら意味のあるものがいいです。

ただコミュニケーションのために無駄なコストを垂れ流す会社は危険ですね。

内定者とコミュニケーションをとるなら

Facebookグループやライングループとかを作って、普段から連絡取れるようにしておけば、内定者同士が仲良くなるし、社員も気軽にコミュニケーションがとれます。

わざわざ合わなくても連絡が取れるツールがあるのに、それを使いこなせない企業もどうかと思います。まあガッチガチに縛られるとこれもめんどくさいですけどね。

内定者懇親会は遊びじゃなくて仕事にあった勉強会を

せっかくたくさんの人が集まるなら、仕事に役に立つイベントやプレゼンをやってほしいものです。

やる方も参加する方も意味があるものを、英語が必要なら英語を使って食事をしよう、ビジネスマナーを学ぶ食事会、その業界の最新情報などの勉強会、などをしましょう。

ただ飲み会や食事会をやるよりも、食事会と勉強をまぜて効率よくやることが大事です。効率よく時間を無駄にしないことが大事です。

まとめ内定者懇親会は企業が目的をはっきりさせて

ただコミュニケーションをとるだけなら、いつでもできます。新卒入社の歓迎会で十分です。入社前に人を集めて、人件費をかけるなら、それなりに企業としても参加者としてもビジネススキルなどがアップするイベントにしましょう。

お酒を飲まない人も増えています。その辺りも踏まえて真剣に考えましょう。

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