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水の賞味期限を5年10年から永遠に備蓄保存する方法

ライフハック・便利

水の賞味期限を5年10年から永遠に備蓄保存する方法

地震に備えて水を保存したいでも、賞味期限がきになる。そこで、賞味期限を気にせず水を保存する方法をご紹介。5年や10年保存できるペットボトルの水もありますのでぜひチェックしてくださいな。

地震災害の時に必要な水の保存がないと脱水症状で死ぬかも

人間の体の90%が水でできています。たった体重の10%の水が減るだけで脱水症状で命を落とします。

とにかく水が命を分けるのです。1週間の断食をしたことがありますが、普通の生活なら水だけでも1週間は生きていけます。

地震で精神的に不安な状態の場合はまた別だと思いますが、少なくとも水があればなんとかなるというわけです。

水の賞味期限は短いが氷にすれば永遠に保つ

水のペットボトルの賞味期限は短いです。5年10年の賞味期限の水もありますが、いざという時に確認を忘れていて、賞味期限切れで飲めないというのだと意味がありませんよね。

そこで、冷凍庫に入れて凍らせてしまうのです。氷には賞味期限がありません。

思い出してみてください。冬はほとんど飲み物に氷など入れないと思いますが、夏になったら氷を使いますよね。

その夏に使う氷、去年の夏に作った氷じゃありませんか?

冷凍庫を掃除していなければ古い氷を食べていることになります。でも平気ですよね。

このように、冷凍庫の空いたスペースに開封していない水のペットボトルを凍らせて氷にして保存してしまうのです。もしくは、氷を買ってきて保存しておくのがいいですね。

氷があれば地震で電気がなくても冷蔵庫で食品を冷やせる

地震の時に電気がなくても止まると冷蔵庫が使えなくなります。中の食品はすぐにダメになってしまいます。夏なら1日も経たずにダメになってしまいますね。

でも、大量に氷があれば、その氷で冷蔵庫内の温度を下げて、数日は食品を保存することができます。

日本では3日もすれば地震などの被災地に食べ物や医療物資が届きます。

この3日間、地震などで家に閉じ込められても、なんとか冷蔵庫の中のもので生きていくことができます。

このように、水を氷にすることで、賞味期限をきにすることなく、さらに電気がなくても冷蔵庫を当分使うことができます。

私は5年10年の賞味期限の備蓄水を冷凍庫で保存

氷に賞味期限がないといっても、やっぱり水にしてお腹を壊したくないので、賞味期限が5年や10年のペットボトルの水を凍らせて保存しています。

自身や災害時には水が必要ですが、健康な人なら良いんですが、乳幼児のミルク用や薬を飲むように不安がある人もいるかもしれません。

2リットルのペットボトルだと、1度開けたら飲み切らないと行けませんが、500mリットルの水なら小分けにして保存も可能です。

5年用の物と10年用の保存水を紹介しておくので必要に応じて、備蓄しておいてください。1本100円ちょっとぐらいの金額なので、普通にコンビニでミネラルウォーターを買うのと変わりませんね。

amazonだと売り切れている場合があるのでその場合は楽天市場でもみてくださいね

まとめ水の賞味期限を5年10年から永遠に備蓄保存する方法

お金がある人は備蓄用水をたくさん買えばいいですが、やはり、お金がない人もいるわけです。そんな人は、ロックアイスなどを飼って冷蔵庫で保管しておいたりしておくと良いですよ。

怪我をした時に冷やすことに使うこともできますし、冷蔵庫の中を冷やすこともできます。

一人暮らしならなんとかなりますが、家族がいる人などは冷凍保存の水だけでは足りないので1ケースぐらいは用意しておきましょう。