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ヤフオクの改悪きた落札手数料値上げが2月16日から

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ヤフオクで稼いでいますが、2月17日から落札システム利用料の実質値上げのお知らせです。2月16日から値上げです。その内容をご紹介します。

ヤフオク落札手数料54円の値上げ

ヤフオクで1000円未満の商品を売っている人はかなり注意が必要です。基本的に一律54円の手数料が発生します。

100円とかで落札されたら手数料考えて46円鹿利益が出ません。

料金表をヤフオクのページから引用します。

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今までは自動車や不動産など特定のカテゴリを除く全商品の落札手数料が5.40%でしたが、今後は1000円未満の商品は基本54円かかります。500円で落札された場合は実質手数料2倍ってことですね。

ヤフオク落札手数料の例外は本やおもちゃゲーム音楽CDなど

これには例外があります。単純に単価が低い物などが通常どうりの落札手数料5.40%となります。その一覧をヤフオクから引用します。

1. 送料無料で出品して(送料負担を出品者に設定)落札された場合

2. 以下のカテゴリに出品して落札された場合
・本、雑誌
・コミック、アニメグッズ
・おもちゃ、ゲーム > ゲーム
・おもちゃ、ゲーム > 食玩、おまけ
・アンティーク、コレクション > トレーディングカード
・アンティーク、コレクション > 切手、官製はがき
・音楽 > CD
・ファッション > キッズ、ベビーファッション
・ホビー、カルチャー > ハンドクラフト、手工芸

ヤフオク落札手数料の回避方法として落札者に負担を求めるのはNG!

1000円以下の商品の場合、落札手数料をユーザーに求めたい人もいる思いますが、これは規約上NGです。落札システム利用料を手数料として請求することはNGとナシ

っとなると、おそらくヤフオクを出品する側の人は送料を高めにして請求するか、発送手数料みたいな感じで落札料金に乗せてくるとでしょうね。でもこれも規約でNGだからなぁ。まぁ、着払いが一番無難ですね。

たかだが54円ですが、これ数を得る人にとっては結構バカにならない単価になります。

落札者側もこのあたりを注意してチェックしておくといいですね

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