販売職のノルマが辛い接客業から事務職に転職

販売職のノルマが辛い接客業から事務職に転職

販売職のノルマが辛い、事務職に転職したい女性は多いと思います。アパレルやデパートさまざまな接客業がありますが、そこから事務職に転職した経験者の声をご紹介します

自動車営業ノルマが辛く体力の限界で事務職に転職

私は自動車販売の営業をやっていました。もともと事務員を希望していたのですが、面接の時に営業を勧められ営業の仕事をしていました。

自動車販売の営業だったのですが、毎月のノルマは約4〜5台数と初心者でしたが、多めで毎月大変な思いをしていました。

それでも一回決めたことだからと営業の仕事を誇りに思って頑張っていました。冬の洗車や上司に怒鳴られることも多々ありました。何回か辞めたいなあと思っていました。

最初は事務員を希望していたので、事務員の女の人が羨ましくてたまらなかったです。
休みも少なく、土日は営業日なのでもちろん出勤。

疲れがとれることも少なくて、体調を崩してしまうことが何回かありました。1番しんどいなと思っていたのが、月に一回の営業会議です。

営業が全員集まって、車で1時間ほどかかる店舗で会議を行うものですが夜の18時スタートで終わるのは23時過ぎが当たり前でした。

明日から車で1時間かかる店舗に異動と言われ、もう体が限界だなと思い、同じ業界の某ディーラー事務員に転職をしました。

両方車屋さんでしたが、営業と事務は忙しさが全然違うなと感じました。転職できて本当に良かったです。

育児と家事と仕事は大変そこで医療事務の資格で就活

私が転職したのは、子供を保育園に入園させた事が一番大きなきっかけとなったと思います。

仕事自体は楽しく、実家暮らしの私は比較的自由に働けていたので、時々の残業や土日関係ない休みでも支障がなく、平日の休みはあまり混まず、子供とのお出掛けも楽しめるので却って良いかなとの考えていました。

保育園に入園することで、園の行事が土日であったり、他のお友達と同じお迎えの時間にお迎えに行ってあげたいと思うようになった事もあり、転職を決意しました。

小学校に上がった時に備えて、土日祝日が休み、残業が無く安定した職を探し、資格を取って医療事務の仕事に就こうと決意しました。

ネットで検索し、当時の仕事をしながらでも通える時間に授業を行っている学校に決め、資格取得後はそのまま学校の運営会社から委託社員として病院に勤務しています。

以前と変化したライフスタイルに合わせて転職した事で、子供との時間もゆっくり過ごすことが出来るようになりました。

接客は好きだけど休みが取れず体調を崩して事務職に転職

私は新卒で大手家電量販店に就職をしました。最初は接客が好きで好きな商品に携わりながら仕事する魅力にひかれてでした。

しかし、実際働いてみると一日中店舗での立ちっぱなし、お客様からのクレーム、休みが不定期で身体がなかなか休めない、プライベートが全く充実しないというデメリットだらけに直面しました。

ずっと休みがとれずとうとう体調を崩した時、「ただ好きだけでは仕事は勤まらない、今後を考えると少しでもプライベートに時間がさけて休みもしっかりとれて、事務職につきたい」という思いに変わり転職を決意致しました。

もともと事務作業は得意だったのでオフィスで働くことの魅力が高まりました。やはり販売職からの転職なので最初は面接で事務職の経験がないことを理由に落とされてたので辛い日々がしばらくは続きました。

そしてリクルートエージェントに登録して、キャリアアドバイザーの指示のもと希望の事務職につくことができました。今では事務職としてプライベートも充実し、自分の時間もつくれてやりがいをもって仕事ができます。

アパレル業界はショップの服を買うのでお金がなくなる

勤めていたアパレルの会社が親会社に吸収されなくなってしまったのをきっかけに、転職しました。

初めは同じアパレルで探していたのですが、アパレルだと常に服を買っていた為貯金が出来なかったのと、休みが少なかった事もあり、他の職種も視野に入れて探した時に、事務職を選択しました。

仕事はタウンワークで見つけたのですが、事務経験がなかったですし、小さい会社なのでお給料は安い代わりに、生活が規則的になって、土日や年末年始に休めること、服をそんなに買わなくてよくなったことなど、良かった点の方が多いです。

販売の仕事は残業も多いですし、少ない人数でシフトを回していると熱がある位では休めなかったり、立ち仕事で意外と肉体労働な所があるので、年齢的にいくつまで続けられるかわからないという不安があったのですが、事務は重い荷物を運ばなくてもいいですし、パソコンも慣れれば使えるようになるので、将来的な不安はありません。

募集要項に「事務経験者募集」という会社の方が多いですが、探せば「未経験者可」の会社も結構あります。特に簿記などの資格がなくても大丈夫です。

携帯ショップの販売はクレームが長いので事務職に転職

携帯電話のショップでの接客業務をしていました。事務職への転職を考えた理由は2点あります。

一つ目はお客様への対応がストレスになってきてしまったことです。老若男女問わず来店されますがとんでもないクレームを言ってくるお客様が週に2、3人はいます。

また、一人当たりのお客様の対応時間が2,3時間と長く、リテラシーの低いお客様だとそれ以上の時間がかかってしまいます。「なぜこんなに時間がかかるのか」というお怒りの声も毎日でした。

二つ目は勤務体制です。土日祝日や年末年始などは希望しない限りほぼ出勤でした。連休はとれても最大3日程度。平日休みだと友人や家族との予定が合わせられず困ったといった場面が多々ありました。

また、閉店時間を過ぎてもお客様がいることがほとんどだったため、残業が毎日1時間以上発生していました。

上記の理由からもっとプライベートを満喫し、心に余裕をもって仕事をしたいと思い、事務職への転職を考えました。

マイナビ転職、リクナビネクスト、女の転職@type、とらばーゆ、DODA等様々な転職サイトに登録しました。

未経験可能での一般事務に20社程度応募し、面接は5社、そのうち2社から内定をいただきました。

土日祝日休みで大型連休がとれる会社であること、来客対応等あっても基本はパソコンでコツコツと事務作業、という内容の会社です。

寝具の販売職で給与は不満がなかったけど安心して働きたい

接客は好きですし、売れればインセンティブの付く会社だったので待遇面での不満は全くありませんでした。

大きな寝具の販売イベントの際は、みんな準備で忙しく毎日残業が続くこともあってか、比較的入れ替わりの多い職場だったと思います。

やりがいのある日々が続いていたある日、自分のやっている仕事は何なのだろうと疑問を持つようになりました。
押し売りや悪質な訪問販売ではない為、寝具を販売するという行為自体は抵抗はありません。

自分がお客様に笑顔で枕や布団をおすすめしながら、これはいらないなぁとか、ネットショッピングで購入したほうが似たような素材でもっと安いのがあるのに等と考えるのが嫌になってきたのです。
自分が不要なものでも売らなければ、会社の中での販売員としての価値は下がります。
甘いかもしれませんが、わかってはいても感覚として限界だとその時は感じたのです。

転職して給与も下がりましたし、辛いこともありますが販売時代に比べれば心が安らげていると思います。

販売ノルマはないが必達目標があった成績トップだけど転職

私は携帯電話の販売職を6年間続けてきました。ノルマはなかったですが必達しなければならない台数は与えられていました。私は継続していくにつれ、販売のコツを掴み常に成績はトップでした。

自分で接客した言葉でこれを言われたら買わない、こう言われたら買うなど分析し、それが成約した時は販売職の大きな魅力と捉えていました。

しかし、トップであり続けると今度は部下の人間を同じレベルにもっていくことが求められ、その部下ができた時に部下のみ褒められることが多くなり、次第に私を褒める上司はいなくなりました。

できて当たり前、こう思われること、褒められなくなることが辛くモチベーション低下に繋がりました。私は店舗を運営するにあたり、パソコンでの事務作業も同時に行ってきました。

エクセルやワードは人並みにできました。モチベーションが落ちている中、取引先であった人材派遣会社の部長の方に事務を募集している。あなたの仕事の速さ、正確さは大きな魅力だ。などずっと求めていたような言葉をいわれ心機一転しようと転職

接客よりも間接的な仕事が向いているのではと思い事務職にチャレンジ

販売職への不満があり転職して、事務職につきました。その理由は、常に色々な来客に対応する中でそれ自体がストレスに感じるようになりました。

接客部分を省けば特に問題はなかったのですが、販売職は基本的に接客する割合がほとんどなので転職を決めました。

販売職を経験した事で、自分にどのような職種が向いているのかがわかりました。それは、お客様への直接的なサービスの提供よりも、間接的なサービスが向いていると思いました。

それらを踏まえ決めたのが、事務職でした。私が勤務したのは、事務職が7割の人員管理が3割という内容でした。この仕事をしている時、毎日思っていたのですが、販売職をやっていた時のような違和感を感じないなと思いました。

その違和感が無いという事は、自分に向いていたのかなと思います。

他の職種をやれば、事務職以外に向いているかも知れませんが、一番事務職が向いているかもとかも思います。事務職をやっている時は、仕事に励む気持ちも強いので転職して良かったです。

転職の理由はリストラ対象でもそのおかげで事務職経験者に

初めて就職したのは、大手のチェーン店での、接客販売の仕事でした。しかし、その仕事が不景気により人員を削減することになり、いわゆるリストラの対象となってしまったことから、別な仕事に就く必要性が生じました。

本当は販売の仕事が大好きだったので、かなり悩んだのですが、大手でも不況の影響を受けるのであれば、販売の仕事なら同様のことは今後も起こりうる、と考えたことにより、事務職への転職を決意しました。

運良く、準社員でしたが事務の仕事を見つけることは出来ました。当時はネットも盛んではなかったので、転職にはハローワークを利用しました。しかしまったく異なる職種かつ業種で、私には事務の知識も全くなかったことから、最初の数年は決算期等の忙しさがつらく、とても苦労しました。

しかし、事務職の経験がついたことにより、その後は転職をするにも楽で、経験を考慮して採用していただくこともあり、早い段階で事務職に転職して良かったと今では思っています。

販売ノルマに追われない他の仕事も経験してみたい

デパートでの販売職で5年ほど務めました。

もともと、人と接するのが好きな私は、高校卒業とともに、販売職を希望していたので、そのお仕事につきました。最初は楽しいですし、やりがいも感じていました。

しかし、続けているうちに、まだ他のお仕事を体験してみたい…とも思うようになりました。

というのも、やはりお客さんと接するのは楽しいですが、合わないお客様もなかにはいます。しかしお仕事なので接するしかありません。そういったことが積み重なり、いつしか販売職での接客がとても嫌になっている自分がいました。

そのストレスがどんどん重なり、販売職、接客を離れたい…と思うようになりました。
また販売職には、ある程度のノルマがあるのもプレッシャーでしたので、辞めることにしました。

事務職はあまり人との接することもないですし、ノルマに追われることもありません。今の所楽しくお仕事しています。

まとめ接客は最初は楽しいけどだんだん辛くなる

接客業は最初はお客様が喜んでくれるから楽しいですよね。反応がダイレクトに伝わるから。しかし、さまざまなクレームや残業がおおい。ノルマがきつい、土日が休めないなどのストレスが貯まっていきます。

生活リズムを整えるために転職する人も多いのも御覧頂いたとおりです。

女性は将来的に結婚して子供を持って育児に追われる人も多いです。妊娠中は立ち仕事もきついですし。そういったことを考えて早めに事務職の経験を身に着けておくといいかもしれませんね。

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