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嫌われるパワハラ上司と好かれる上司を一瞬で見分ける方法

仕事

良い上司と悪い上司っていますよね。当然良い先輩は仕事が出来てダメな先輩は仕事ができない。これを一瞬で見分ける簡単な方法を今回はご紹介します。

嫌われるパワハラ上司は部下を席に呼ぶ

たったこれだけです。仕事に関する相談やミスをした時に席に呼びつけるかどうかです。パワハラ系上司は自分に自信がなく、自分のテリトリーから出たがりません。仕事でいうと自分の席が1番自分がやりやすい安心した場所だからです。

だからこそ、嫌われる上司は自分のデスクに部下を呼びつけ、そこで仕事の依頼や相談や叱責などをするわけですね。

要するに井の中の蛙というやつでフットワークが遅く、自分の地位や威厳を周りを蹴落としてでも保ちたいため仕事も出来ないんです。席にふんぞり返っている人は特にその傾向が高いです。実際にいくつかの仕事を転職しましたが共通していました。

そのため、呼ばれるだけで怒られるんじゃないかと不安になりストレスになります。呼ぶこと自体がパワハラレベルの存在になりますね。

好かれる上司は自分から相手の席に行き話をする

上司の仕事は部下をマネジメントするので、必要があればどんどん自分から動いていきます。部下の仕事を止めずに、自分から部下の社員のところに足を運ぶフットワークの軽さを持っています。

下の立場からすると恐縮しちゃいますが、上司から依頼された仕事のデータは担当する人のパソコンに入っているので、呼ぶよりもその担当者のところに直接行って話をしたほうが効率がいいんですよね。

効率化を重視して自分の立場を偉いという判断をせずに部下を管理マネジメントする。困っていたら相談にのる。怒るときはその席で原因を分析しながら出来るわけです。

まあしょっちゅうふらふら来られても困りますけれど、こういう上司は必要な時だけです。上司が席に呼ぶときは、わからないから教えてっていうスタイルなので、普段から気軽に上司の席に行けるようになります。

こういう上司はフットワークも軽く、悪かったら謝れるし、怒るときも理路整然と起こるので納得感があります。

あなたは部下に好かれる上司か嫌われる上司か

あなたの仕事中の態度はどうでしょうか?上司じゃなくても先輩として後輩や他の部署の人を呼びつけていませんか?フットワーク軽く動けていますか?忙しい人と嘆いている人ほど自分から動けていない人が多いですよ。

ぜひ普段の行動を見なおしてみてください。知らない間にパワハラ上司や先輩になって部下や後輩に嫌われて陰口を叩かれてるかもしれませんよ。

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