ハタラクティブの評判は20代専門の転職エージェント

f:id:dougacc:20171215200435j:plain

未経験20代の既卒やフリーター第二新卒に人気がある転職エージェントのハタラクティブ。おすすめの資格などもアドバイスしてくれる

ハタラクティブ公式サイトを見る

ハタラクティブの評判は書類通過率91.4%内定率80.4%

f:id:dougacc:20171215200430j:plain

とにかく正社員になりない!!フリーターやニートから脱出したい人におすすめの転職エージェント。

心が折れる書類選考や面接を効率よくこなしていくためには、未経験や既卒フリーター専門の転職サイトを使うのがosusume

ハタラクティブってどんな転職エージェント?

日本には多くの転職エージェントが存在しますが、求職者のみなさんはハタラクティブという転職エージェントをご存知でしょうか。

あまり馴染みがないという方が多いはず。

なぜならば、ハタラクティブはすべての求職者の方の転職支援を行うというよりも20代の求職者の方を対象にした転職エージェントであるからです。

転職エージェントは差別化が難しいビジネスモデルなのですが、そのなかでハタラクティブは20代の求職者の方の転職支援に特化し今に至っています。

日本だけじゃない海外の第二新卒の就職もできる

東京に本社を構え海外にも支店を置き日本全国で転職支援サービスの展開をしている転職エージェントです。

設立は2005年と比較的新しい部類の転職エージェントに入りますが、それから約10年少しで日本全国に事業展開できるまで成長しています。

通常との対比をすることでハタラクティブの成長率がどれだけすごいか分かります。

転職エージェントのビジネスモデルは労働集約型でそこで働く社員の人件費が高いことで知られ、そのため、利益率も低く急速に事業拡大するよりも最初は小さく行うことが普通です。

なぜハタラクティブは急成長しているの?

ハタラクティブの場合、10年少しで海外にも拠点を構えるぐらいに成長しているのはどのような理由があるのでしょうか。

もちろん、20代の求職者の方への転職支援に特化している部分も理由にあるのですが、実は、最も大きな理由はハタラクティブを運営する運営元にあります。

ハタラクティブの運営元レバレジーズ株式会社って?

運営元はレバレジーズ株式会社という企業なのですが、レバレジーズ株式会社は、他にも転職エージェントを持っています。

  • 派遣向けのハタラクティブ派遣
  • ファッション業界向けのファッショーネ

運営元であるレバレジーズ株式会社の戦略として、1つの転職エージェントですべての求職者の方を転職支援する方法でなく、それぞれの転職エージェントがそれぞれの求職者の方の層に合わせた転職支援をしています。

レバレジーズ株式会社という企業自体が非常に成長している企業ですので、その母体を支えにハタラクティブも急成長しているということです。

20代の転職支援を得意とするハタラクティブの評判

先述の通りハタラクティブは20代の求職者の方を対象として特化型の転職支援を行っています。

20代と言っても、その内訳は異なります。

  • 25歳までの求職者の方を第二新卒
  • 20代後半の求職者の方

20代に多い層は、それまで正社員での就業経験がないフリーターの求職者の方や正社員で働いた経験はあっても今後は違う職種で働きたいという未経験者も多くいます。

このように20代の求職者の方には複数の特徴を持っているのです。

ハタラクティブは、このすべてに対して転職支援をしてくれる転職エージェントです。 20代の複数に分けてそれぞれの転職支援の内容についてご紹介していこうと思います。

ハタラクティブの20代の第二新卒のスキルアップサポート

ハタラクティブの第二新卒への強みは求人をいきなり紹介するのではなく、ハタラクティブの基準として一定レベルまで基礎部分が達した場合に求人を紹介する姿勢です。

第二新卒の特徴を確実に捉えているため、第二新卒に不足しがちで選考ではマイナス評価となるような部分を特に強化しています。

その部分とは、言動や行動を含めたビジネスマナーであり、仕事への意識と働き方です。

私も転職エージェントとして第二新卒の方を転職支援したことがあるのですが、残念ながら早期に企業を離職するため、仕事への考え方に対して甘さがあります。

その甘さにより第二新卒なっている場合がありますが、本人にその自覚はありません。

本人が自身を持てる研修やセミナーをハタラクティブは実施

 そこでハタラクティブでは自社の転職支援のノウハウを活用して本人が理解、納得できるように相対的な資料を準備して面談も含めたその後の転職支援のなかで定期的に研修やセミナーを実施しています。

第二新卒の場合は、転職市場としては経験が浅い分、採用する側である企業からあまり高い評価を得ることが難しい立場にあります。

つまり、転職は簡単ではないということです。

第二新卒の就活はむずかしい!だから専門の転職エージェント

しかし、日本経済では第二新卒の求職者の方が急増していて、社会問題のひとつになっています。

このあたりのことを鑑みてビジネスチャンスと捉えたハタラクティブは第二新卒にも対応できるよう求人受注の営業を強化して転職活動が難しい第二新卒の方でも転職活動に幅を持てるようにしています。

このあとご紹介するフリーターなどの場合と同様に登録面談はありますし、全体的な流れとしては特に変わりはありません。

ハタラクティブは仕事に対しての考え方をアドバイス

転職エージェントであるハタラクティブからすると求職者の方はだれでも企業に紹介し入社することで成功報酬を得る利益の源ですので、少しでも早く求人を紹介し転職支援に係る時間や労力を軽減したいものです。

ハタラクティブでは、求職者の方をいい意味で人材としてサービスとして考えています。

安かろう悪かろうの状態ではなく求職者の方の価値が転職市場で高い評価を受けるまでアドバイスします。

このプロセスにより登録時は甘い考えだった第二新卒の求職者の方が価値を高め企業への転職をスムーズにするのです。

ハタラクティブを利用するまでは第二新卒の求職者の方は会社が悪い、自分は悪くないと矢印を会社に向け他責感があり被害者意識が強いのですが、教育を受けることで意識が変わります。

ハタラクティブのお陰で今の会社の良さを知る

サポートやコンサルティングを受けた結果、前職を退職してしまったことを後悔する第二新卒の求職者の方もいますし、現職中の求職者の方の場合は転職活動自体をやめるというケースもあります。

ハタラクティブからすると短期的にはビジネスとして損をしているように見えるでしょうが、ハタラクティブはまったくそのような風に思っていません。

もちろん、社会貢献に貢献したという考えもありますが、そのとき転職活動をやめた求職者の方も今の時代は転職が当たり前の時代です。

その求職者の方がもう少しビジネス経験を積み実績やスキルを蓄え前向きな転職を考えるときにハタラクティブを利用してもらうように期待しています。

期待だけではなく、求職者の方からすると自分にここまで対応してくれたという感謝の気持ちや記憶が残るためハタラクティブに対して好印象を持ち、転職するならハタラクティブを利用しようと考える訳です。

ただ、ハタラクティブは20代に特化しているため、20代以外を対象にした求人はそこまで多くありません。 そこでレバレジーズ株式会社が運営する他の転職エージェントを紹介するのです。

20代の未経験者の転職支援

未経験と言っても20代ということが前提になるのですが、ハタラクティブはこの層を特に得意としています。

未経験者の転職活動の状況としては、今の転職市場が売り手市場であるため、本来は転職活動しにくい層に該当しますが今は比較的、求人も多く転職しにくい訳ではありません。

ただし、未経験でも採用してもらえて、かつ、自分がやりたい職種で転職できる訳ですので、人気求人になっています。

人気求人ということは他のライバルである求職者の方の応募が殺到して企業の選考基準が相対的な基準が加味されるため選考難易度が高くなります。

ハタラクティブからするとこの点を解決できれば十分、転職支援できると考えある特別な転職支援をしています。

ハタラクティブは運営元であるレバレジーズ株式会社の恩恵を受けて新規求人の獲得にはそこまで苦労することはなく、また、取引実績が豊富であるため交渉もスムーズにいきます。

ハタラクティブ未経験歓迎企業を独占

採用企業は、ハタラクティブだけに未経験者の求人を公開します。、言ってみれば独占的な環境を作ります。

ハタラクティブだけにしか企業は求人を公開しませんので、当然、複数の転職エージェントに求人を公開するよりも応募数は減ります。

応募数が減るということはそれだけ相対要素が軽減され基準も上がらないということです。

これによりハタラクティブを利用する未経験求人を希望する求職者の方は自分の選考においてメリットをもらい転職しやすい環境を作ることができるのです。

フリーターは資格取得を推奨

学歴が中卒である求職者の方も含めてフリーターの求職者の方に対しては転職しやすい状況を作るために求職者の方に対して転職活動や企業の選考で評価を受ける資格取得を推奨しています。

資格と言ってもその範囲は広いのですが、ハタラクティブが推奨する資格のひとつに社会保険労務士があります。

社会保険労務士という資格はすべての企業に通じる人事職に近しい資格で国家資格です。 この資格があれば独立することもでき、企業としては必要と感じる資格です。

ただ、難易度が高いため、1カ月やそこからで資格取得できるものではないため、

フリーターの求職者の方にはすぐに転職活動を行うよりも資格取得後に自分の転職市場での価値を高めてからを勧めています。

その他で求職者の方の希望する業界や職種で活用できる資格取得を推奨し、その業界や職種と資格の相関関係の資料も提供してくれます。

求人の数よりも転職支援の質が充実

ハタラクティブについてここまでご紹介しましたが、転職支援の質については他の転職エージェントではできないような質の高い転職支援をしてくれます。

ハタラクティブの求人の数や種類はどうかと言いますと、大手の転職エージェントほどの求人数は持っていませんし、種類についても同様です。

ただし、20代の求職者の方が転職活動で苦労しないぐらいの求人数や種類は持っていますので安心して利用頂けると思います。

転職エージェントの規模としては大手ではなく中小規模の転職エージェントになりますし、20代の求職者の方は数も必要ですがその前に自分の転職市場での商品価値を高める必要があります。

ハタラクティブを利用することで転職市場で勝てる人材に変化することができると思います。 今後も成長を予感させるハタラクティブですので一度は利用しても転職活動に損はないと思います。

ハタラクティブ公式サイトを見る

他の20代既卒や第二新卒フリーターの転職サイト