読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通勤労災認定で気をつけたい通勤経路で支払われない寄り道

仕事

通勤労災認定で気をつけたい通勤経路で支払われない寄り道

通勤中の事故で起きる事故は通勤労災認定されると思っている人も多いと思いますが、最近は健康志向で1駅歩いたりする人もいます。そんな人に気をつけてほしいこと

通勤労災認定は通勤経路を外れると出ない

健康のために1駅歩いたり、コンビニによったり、朝勉強するためにドトールやスタバなどの喫茶店にいったりしますよね。

このような場合通勤労災認定されません。具体的に言うと通勤経路から外れている事故に対しては労災対象外なんです。衣食住などの生活に直結する場合は労災が降りるケースもありますが、厳しいので注意した方がいいです。

通勤労災が認定される経路とは

家から会社まで決まった経路でいつも使っている道での事故が通勤労災対象になります。

わかりやすく言えば最短距離ですね。

通勤経路から外れた場所での事故は労災対象外になり手続きしても支払われないケースになりやすいです。

健康のために会社に認められていない自転車や車などの通勤はダメなのはわかりますよね。

一駅早めに降りて歩くのも定期の決まった駅で降りていないからダメです。

コンビニによったり喫茶店でお茶をするのは通勤に関係ないので通勤労災対象外になりやすいです。

通勤労災が認定されない時のために障害保険に入っておく選択肢

とはいっても道が混んでたり、ちょっと歩きたい気分の時やコンビニによったりしたいですよね。

そんな時のために障害保険に入っておくことは1つの選択肢になります。

自分は癌家系なので癌保険と障害保険と死亡保険がついている生命保険に入ってます。安くて掛け捨てで1000円とかもあるのでかけておくのもいいですよ。

生命保険は年末調整や確定申告で所得控除されて税金が少し戻ってきます。税金を払うぐらいなら!!保険払ってやるよ!って感じですね。

保険の金額は若いうちの方が安くて年齢が上がれば上がるほど月々の金額が上がっていくので入るなら早めに、入らないならもうやめておく。という選択がいいですね。

どうせ結婚とかしたらほとんどの人が入るから早めに入っておくのはオススメ。でも会社に来る生命保険などはやめて自分でネットで調べて必要なもの選ばないと保証をかけすぎて高くなるので注意です。

まとめ通勤労災認定で気をつけたいこと

通勤労災は少しでも基本の通勤経路からずれたら出ない可能性があるということを覚えておきましょう。

健康のために歩くのもいいですが事故を起こしてしまっては意味がないです。それで労災が降りなくてお金がないなんてことになったら目も当てられません。いつもと違う通勤経路を使うときは気をつけてくださいね。

雨の日に転んだりして怪我をしても労災が降りなかったなんて悲しいことにならないようにお酒を飲んで帰ったりしないようにしましょう。

あなたにおすすめの仕事の記事