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大勢の人前で話す時に緊張しない方法1000人とかも余裕

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新卒の時に電話に出るのも緊張して手汗が凄かったうさもふですが、大勢の前のプレゼンで話すくらいの仕事をするようになった時に近況しないようになった方法を教えます。

なぜ人前で話す時に緊張するのか

人の前で話す時に普通に話す時も緊張する仕事じゃなくても怖い。そう思うのにはいくつか理由があります。それぞれの理由と対処を見てみましょう。

初めて慣れてないことは緊張すると受け入れる

当たり前ですが、初めてやることは誰でも緊張します。失敗したらどうしよう。成功するのかな?って思いますよね。

どんなに準備をしていても初めての一歩は緊張します。これは仕方がありません。誰にでも初めてはあります。

小学校や中学の入学式や失敗ができない高校受験や大学受験、就職の面接などが誰にでも当てはまると思います。

初めて緊張するのは仕方ありません。まず緊張することを受け入れましょう。

緊張してはいけないと思うと余計に焦ります。逆に、この場面は自分以外のみんなも緊張するからむしろ緊張しないほうがおかしい!ほらみんな緊張してるんだろ!

そう思うと緊張が、少し落ち着きます。これを繰り返して行って慣れてないことは、少しずつ慣れていけばいいんです。

人前で話す時に緊張しないために準備が大事カンペも大事

仕事のプレゼンや新入社員として入社の挨拶をする時に緊張しないようにするには準備ができているかどうかです。

うさもふが人前でプレゼンする時は資料を作ってから、スピーチの練習をします。

口に出してブツブツ言いながらプレゼンの練習をすると、ダメなところ足りないところなどに気がつきます。

そうやって資料を修正し、自分の喋り方や癖などにそった資料になっているか直していきます。

どんなにいい資料でも自分に合っていなければ喋りにくいですからね!

そして、プレゼン資料はコピーしてカンペとして準備しておくことが大事です。あと3分間スピーチとか入社の挨拶とかもみんなが暗記しているとしても、カンペを持って行きましょう。

頭が真っ白になって喋れなくなるよりも資料が手元にあれば安心して話をすることができます。絶対に効果があるお守りみたいなもんです。

人前に立った時は視野が狭い話す前に深呼吸

自分のスピーチやプレゼンテーションの番になった時に焦ってすぐに話し出す人も多いと思います。

これはパニクったまま話を始めてしまうことになるのでミスがミスを呼ぶのでどんどん緊張の渦に巻き込まれていきます。

人前に立ったらまずは深呼吸して、全体をよく見ることが大事です。

緊張している時は手元ぐらいしか見えてません。みんなが自分を見ているように思えます。

一番前の席の人は自分のことを見ているかもしれませんが、全体を見回してみると以外と寝てる人とかスマホいじってる人とか雑談してる人がいます。

全体の雰囲気とみんながどんな風に過ごしているかを見るとこで視野が広がり落ち着きます。

社内のプレゼンの場合はサボってる人いるかな?とかどうせあの同僚は聞いていないだろうとか探してみると気が楽になります。

全く知らない人たちの前で話す時はイケメンや美人を探しましょう。自分の好みのタイプでも探してテンションをあげちゃいましょう!

こうやって落ち着くことも大事なことです。

緊張して声が震えるからさらに緊張する人前で大きな声で話す

話していてどんどん緊張していく経験したことありませんか?

準備も完璧、内容もスラスラ言えるでも緊張していく。実はそれはあなたの声が震えているからです。

自分の声が震えていると、自分でその声を聞き、自分緊張していると感じて悪循環してしまうからです。

逆にはっきりと大きな声で話せば、自分は自信があると思うことができるののです。

そのために何をするか、発声練習やボイトレなどに通ったりするのがいいんです。

ボイストレーニングの本は安く売ってますのでそれだけでも十分効果があります。

歌が好きな人ならボイストレーニングに通って、ボイストレーニングの教室主催のライブに参加して人前に立つことに慣れるのもありですよ。

歌詞は覚えなきゃいけないし、間違った時の対処法とかも覚えられるし。普通のプレゼンなんかよりよっぽど条件はハードになりますしね。

まとめ大勢の前で緊張話す時に緊張しない方法

しっかり話す内容を準備して、練習しましょう。そして本番ではいきなり話し出すのではなく、周りを見渡して視野を広げましょう。

まず緊張をほぐすんです。誰でも緊張します。発表前に緊張したらリラックスすればいいんです。

あとは大きな声ではっきりと話すことを意識しましょう。これで自信を持って発表できます。

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