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学歴フィルターの書類選考は大学偏差値を調査し現状理解を

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学歴フィルターの書類選考は大学偏差値を調査し現状理解を

新卒の就職活動でMARCHや日東駒専、旧帝大で学歴フィルターをかけている会社も多い。なぜその学生がターゲットなのか古いイメージで囚われてる人事や現場のマネージャーや部長や役員が多い。古いイメージで書類選考をしないでください。

学生の偏差値は時代で変わる大学のレベルも変わる

そもそも有名な大学だから頭がいい。という盲目的な判断をしている会社は頭が悪い。大学のランクや偏差値は変化するものなのです。

何も考えずに有名な大学だからという判断ですごいね!というのはブランドや肩書きに弱い団塊世代やバブル世代の悪習すぎる。

会社に必要な学生を学部別偏差値に

10年も経てば大学のレベルは変わるし、採用担当の社員が面接官になったときには偏差値なども変わっている。そこを加味せず、当時のイメージだけで採用活動をするとミスマッチを起こす。

学生は学歴しか見る場所がないと言うのであれば、会社が欲しい学生がどの学部か、どういった研究をしているかなどで判断するべきなのです。それを大学全体のブランドだけで判断するというのは会社の怠慢なんですよね。

学部別に見れば有名大学よりも、偏差値や専門性の高い学校はたくさんあります。そういったところまで細かく落とし込むことができないとミスマッチが生じます。

大学の10年前と最新の偏差値を比較すると、すごい変わっていてびっくりしますよ。

それを知らずにただ闇雲にイメージで学歴フィルターをする会社は頭が悪い。そういった会社につかまらないといいですね。

高学歴の人は努力した結果の就職

当たり前ですが、高学歴という人たちは勉強をきっちりこなし、目指すべき目標に突き進み、高学歴というブランドを勝ち取ったので、当然、就職に有利になって当然です。

文句を言うなら勉強しろって話です。まぁ、家庭環境でできない人もいるのですが、人生は平等ではないのでできる範囲でやるしかないんですよね。

学歴フィルター自体はいいと思いますよ。ただその使い方を企業がしっかり、適正に今の状況に合わせてイメージで使うなっということですね。

まとめ偏差値は変わる大学のブランドだけで判断するな

人事や最終面接をする面接官や役員、古い大学のブランドイメージだけで判断せずに、自分の会社に必要なスキルにあった大学を選ぶこと。

そして偏差値は常に変わる。学歴フィルターを使うなら常に新しい偏差値情報知識を更新していい学生の取りこぼしを防ぐこと。