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飛び込み営業のコツ新人が数をこなす方法これでまず慣れる

仕事 ライフハック・便利

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新人で飛び込み営業をやって全国の成績がトップ10に入ったこともあります。新人の時から意識していたその時の飛び込み営業の経験談を紹介。

営業には新規営業とルート営業がある

まず、営業には2種類ある。新規営業と既存の顧客に営業するルート営業です。

いろいろな会社で営業をしましたが、ルート営業の方が自分は楽でした。しかし、とある大手の会社でルート営業と言われてやったら騙されました。

決まった顧客リストを渡されて、そのリストを新規開拓するために飛び込み営業をするというもの。騙されたなー、これは違うなー、って思いましたねぇ。

新規の飛び込み営業でも大変なのに同じ会社にひたすら毎週毎月飛び込むんですよ。うざいったらないですよねー。営業が希望の人はルート営業と聞いたら新規でルートで飛び込む営業か確認した方がいいよ。

飛び込み営業するエリアを決める

飛び込む時は地図をみてどの範囲で飛び込むか決めることが大事です。決めないとだらだらしてしまって数がこなせません。このエリアを決める時は、駅を中心に飛び込むエリアを決めましょう。これは法人向きですね。

企業は駅を起点にオフィスビルから雑居ビルにひしめき合っています。数をこなすなら駅を中心にやりましょう。

飛び込み営業のコツはマンションを狙う

基本断られてしまうのが飛び込み営業です。根気よくこなすしかありません。しかし、時間は限られています。飛びこみ営業をする時はいかに効率的に回るかがポイントです。

営業商材にもよりますが、基本日本にある企業の9割が中小企業なので、まずば雑居ビルやマンションなどに入っているビルがおすすめです。今はいろいろ規制があったりして、入れないかもしれないのでその場合は諦めましょう。

一般のマンションのポストを見ると会社なら看板を出しているのでそこを狙って飛び込み営業をかけるのです。

雑居ビルは飛び込み営業をかけると思いますが、一般のマンション企業は見落としている営業も多いのです。そういったところをきっちりこなしていくことが大事です。

大手企業でもとにかく飛び込む

大手企業はライバル企業が入っているし、相手にされないかもって思って営業をしない新人や営業マンがいますが、それはだめですよ。

大手相手でも飛び込む!パイプを作って契約が取れれば最高です。受付突破は難しいですが、対外的に印象を大事にしている会社は担当につないでくれたりします。

危険な会社に飛び込んだことも

やのつくお仕事の会社などに飛び込みました。もしかしたら、みんなビビって行かないから仕事取れるんじゃないかと思って飛び込んでみました。めっちゃ怖いです。でもすごい怖いけど、ちょっと粘ってみましたが、なかなか難しかったです。

ちょと癖になって他のところも攻めてみました。話をネタを作りに行っているのか何をしているのかわからなくなりました。飛び込み営業に麻痺してしまったんでしょうね。

飛び込み営業のコツはエリア絞りと効率重視

とにかく新人のうちはどれだけ飛び込めるかが勝負です。いくら会社でロールプレイングで営業トークを鍛えても、実践を積まないと効果が発揮されません。

スーパー営業マンでトークに自身がない限り最初はとにかく慣れることです。確率論で考えれば、契約確率を上げるか、契約確率がそのままなら、件数を回るしかありません。

最初に数をこなすことに慣れてしまえば、あとは契約の確率を上げるだけです。これは営業トークなどを磨いて自分にあった方法を編み出すのがいいですね。

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