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個人事業主の引っ越し住所変更はかんたん税務署に所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書を提出

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自宅で個人事業主の人向け。引っ越しをするときに個人事業主の住所変更や青色申告の住所変更の手続ってどうやればいいの?私が実際に行った手続きをまとめて紹介します。

個人事業主の引っ越しの住所変更は引っ越し前の税務署に1枚書類を送る

昔はめんどくさかったようですが、今はマイナンバーがあるので、引っ越し前の税務署に1通書類を送るだけで個人事業主の住所変更が完了します。

この書類は「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」とよばれていています。引っ越し納税していた税務署に直接持っていくか、郵送で送ればいいだけなのでとても簡単です。

国税庁のHPからダウンロードできるのでリンク
所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書

こちらはPDFで開くとそのまま入力できて、右上の印刷ボタンをクリックすれば提出書類が完成します。

しかし、ブラウザによってはうまく作動しない場合があります。Chromeでは一部だめでしたので、リンクを右クリックして名前をつけて保存をし、PDF-Readerなどからファイルを開き作業をすることをおすすめします。

所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書の書き方

どうやってかけばいいの?と悩みますよね。そこで、わかりにくい部分を赤字でマークしたのでご確認ください。

所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書

  1. タイトルの ○所得税の○をクリックして●にする
  2. 宛先の税務署長は今住んでいる住所の税務署名を記入
    納税地は「新住所」
  3. 氏名生年月日は普通に記入
  4. 個人番号はマイナンバー
  5. 職業や屋号は自身のもの。屋号はなければ記載必要なし
  6. 移動年月日は引っ越しした日
  7. 納税地:移動前の納税地は昔の住所、移動後の納税地は新しい住所
  8. 事業所等の所在地及び事業内容の所在地は新しい住所

昔の税務署の場所がわからない人はこちらのリンクから郵便番号で税務署を検索できます。

税務署検索

郵送で所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書を提出する方法

この手続は引っ越しをしてから行うので、個人事業主の人はわざわざ税務署にいかず、郵送で完結させるかと思います。※電車代やバス代のほうが高くかかるので移転後は郵便がお得。

忘れがちな手続きなどがありますのでその注意点を記載しておきます。

税務署に送る届出書に入れる必要書類と注意ポイント

  • 所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書の本紙
  • 身分証明書
  • マイナンバー通知書やカードのコピー
  • 捺印
  • 所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書の本人控え
  • 82円切手のついた返信用封筒※自分の住所記載を忘れずに

郵送の場合は、身分証明書を必ず入れないといけません。マイナンバーカードがあれば裏表印刷して入れておきましょう。そうすれば身分証明書と個人番号が確認してもらえます。

免許証しかない場合は、マイナンバー通知カードのコピーも入れておきましょう。

本人控え入らないと思う人もいるかも知れませんが、実際に処理してもらえたかかどうか確認が取れる方法が本人控えが返送されるかどうかなので、安心したい人は確実に返信用封筒等本人控えを封筒に同封しましょう。

個人事業主の引っ越し住所変更はマイナンバーカードの登録変更

マイナンバーカードを持っている人は、住民票を移動する際にマイナンバーカードの住所変更もしっかり行っておきましょう。

その際に、マイナンバーの4桁ではない、長いパスワードが必要になるので注意。

住民票を移動させると、すぐにマイナンバーカードに新しい住所を印字してくれるので、すぐに身分証として使えるので便利です。







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