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SEやITエンジニア帰れない?IT派遣で給料が上がり定時で帰る方法

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ITエンジニア派遣

なぜSEやITエンジニアは忙しくて帰れないのでしょうか?すぐ要件定義や仕様が変わる。トラブルが起きる。営業が無理な要求の契約をとってくる。スキルを伸ばしながら給料も増やし提示で帰れる方法をご紹介します。

大手IT企業で働いて感じた派遣のSEやエンジニアは帰宅が定時

私の働いていた企業では事務派遣社員だけでなく、SEや開発などのエンジニアを派遣として採用していました。

しかし、多くの非正規勤務の人たちは定時で帰宅していました。同じ部署のチームにもいましたが帰るのが早い。一体何故か。転職後人事になってその理由がわかりました。

なぜ定時で帰宅できるのか?契約で決めた以外の無駄な仕事をやらない

派遣社員は契約で決めた範囲外の仕事をさせてはいけないことになっています。仕様が変わったり要件が変わったりして、人数が足りない。

派遣にNGワードそうだ!開発エンジニアの派遣の人に手伝ってもらおう

とっても簡単な電話応対ですが契約範囲外の場合はやる必要がないのです。

ITエンジニアの派遣社員は決められた枠でしか働いてはいけないし、働かせてはいけないんですよね。

派遣社員に電話番号を割り当てていないIT企業もある

他の人が気軽に開発担当だとおもって派遣に連絡をしたりしないように電話番号を割り当てず、電話も置かないIT企業も多いのです。

電話があっても必要最低限の人にしか教えていないケースもあります。

それは派遣社員に時間内に効率よく働いてもらうためなのです。

派遣社員に業務を依頼できるのは決められた人のみだから仕事が増えない

派遣社員は命令系統がはっきりしています。決められた人以外の仕事をやらなくてもいいのです。

契約範囲内の仕事で命令系統の上司が部長だった場合は、部長に確認お願いします。とお願いするだけでいいのです。

これで、無駄な営業からの問い合わせや依頼、別部署の炎上案件、バグの際のトラブル対応などを直接依頼されることなく、必要最低限の仕事に集中できるのです。

IT派遣は派遣会社に支払う残業代が高いため残業させたくない

ITエンジニアを会社が派遣で雇う場合1日2〜5万程度の派遣費用がかかります。そこに残業が発生して1.25倍の残業代がかかってしまったら非常に高額すぎて正社員を雇ったほうが良くなってしまいます。

だからこそ、効率よく定時で帰ってもらえるようにするために上司は早く帰らさせたいのです。

上司には部署の予算管理の仕事があり、予算オーバーになってしまった場合、昇給やボーナスに影響を及ぼします。

上司は会社の正社員が炎上しても自分の給料を守るため派遣社員に無駄な残業はさせないのです。

SEの正社員が給料が上がらない理由は経営が仕事を理解していない

開発の仕事はバグが起きず正しくリリースされ問題が起きないのが当たり前。無理なスケジュールでも当然リリース日は動かせない。

評価はマイナス査定なので、頑張っても正社員としての給料はほとんど上がりません。適当な事を言って無茶な納期や仕様で赤字仕事をとってきて、査定で給料上がってんじゃねーよって思いますよね。

開発の仕事は数字で評価されにくいのでとにかく安く正社員で雇おうとする企業が多いんですよ!!

人事をやっていて、エンジニア採用をやって他社の動向とかを知って本当にこれは痛感しました。

正社員のエンジニア求人は足元を見られている

IT派遣で給料が上がる理由はSEやエンジニアに適切な給料が提示されるから

ITエンジニアは人材不足でどこも足りない状態です。プログラマーからコーダーからシステムエンジニアまでとにかく足りません。

限られた開発者の数のパイを奪い合っている状態なので、派遣社員は適正価格ではたらけます。

あまりにも安い仕事の場合、人が集まないため、自然に給料が上がっていくんですよね。やすい仕事で派遣社員として働いてしまうのは未経験や経験が浅いうちでいいんですよ。

IT派遣のデメリットは5年で契約解除か正社員へ

せっかく派遣で働いているのに、5年立つと契約解除するか、正社員登用のどちらかの道を選ばなければなりません。

5年働いていると正社員になってもいいかなと思うかもしれませんが、正社員になると一気に残業が増えて、給料が変わらずという劣悪環境になってしまう恐れもあります。

そうなると新しい契約先にかわるわけですが、位置から人間関係作るのが面倒だなぁと思うかもしれません。でも合わない人達なら契約を更新せず別の会社に買えてもらえばいいので気が楽ですよ

IT派遣からフリーランスになって年収1000万をめざすのもあり、

正社員からいきなりフリーランスになるのは非常に不安だと思います。しかし派遣で自分の時間を確保してフリーランスになる準備を進めていけば、2~3年後にはフリーランスでガッツリ稼げるようになっているはずです。

最初からいきなりフリーランス!と思う人はフリーランス専門の転職エージェントに相談しましょう。

IT派遣とフリーランスの2つに登録しておくことがおすすめ

IT派遣の場合は仲介料を給料の一部として毎月中抜きしていますが、フリーランスの場合は自分で仕事を受けることになるので一気に給料が更に増えます。

IT派遣に登録しつつ、仕事を見つけ、合わせてフリーランスのエージェントに登録しておけば、派遣社員とフリーランスのダブルワークもできますし、最初は派遣で少しずつフリーランスの仕事をうけて、徐々にメインをフリーランスに帰るということもできます。

それを実践するにはまずは派遣会社とフリーランスのエージェントに相談をする必要があります。

エンジニアは効率を重視し、目的問題解決方法を論理的に考えられます。現状と比較して、自分で調べ行動に移せる人ばかりです。

あなたもこの記事を読んでるならそうですよね。リクルートが運営するITスタッフィングやdodaで有名なパーソナルスタッフテクノロジー、フリーランスのエージェントの大手を紹介します。

まずは調査と問い合わせからはじめましょう。情報と時間を管理する人はお金を稼げる人ですからね。

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