うつ病

うつ病の原因は低体温の冷え性かも?腹巻きを試してみた

うつ病になる前の平熱は36.5度でした。しかし、うつ病になってから体温が35.2度と平熱が1度以上も体温が下がりました。そこでふと思ったのです。うつ病の原因は低体温かもしれないと思い始めました。

自律神経失調症で体温調整がうまくいかず低体温

うつ病になる人の多くが自律神経失調症の人が多いと言われています。自律神経失調症は夜眠れなかったり、体温調整がうまく行かないといったことが問題だったりします。

体温調整さえうまく行けばうつ病が良くなるんじゃないかなっと疑問がわきました

うつ病の中には体温が高くなる人もいるので、体温が高くなった人も自律神経失調症やうつ病を疑ったほうがいいです。

体温が高くて夜がねれなくなり、不眠症になってうつ病に発展していく人もいるようです。

体温が高い場合はなかなか対処法がないですよね。しかし低体温の場合は五本指靴下を履く、腹巻きをするといった方法があるので是非試してみようと思い試しに腹巻きをして寝てみました。

腹巻きをして寝てみたら寝起きの体温が0.5度あがった

冷え性対策で腹巻きをして寝てみました。健康なときはよく寝汗をかいていたんですが、うつ病になってから寝汗を全くかからなくなりました。

夏でも明日が冷えて冷たくて痛いという冷え性あるある体験をしています。

とにかくこれを解消しようとして腹巻きをして試しに寝てみました。

つけてから少し時間が立つと手足の先が暖かくなっていくのがわかりました。もしかしたらこれは本当に体温が上がるかもしれない!と感じました。

夜寝て起きて朝になると、足がじわっと汗をかいていました。ここ数年夏でも毛布を使って寝ていても汗をかかなかったのに、腹巻きを使っただけでじんわりと汗が出ているのを感じすぐに体温を測りました。

35.8度

平熱が上がっている!!!! ちょっとテンションが上りました。

腹巻きで平熱が上がったらちょっと朝が元気になった気がする

普段なら朝起きて布団からすぐに出れないのですが、腹巻きをした日はスムーズに朝起きることができました。

うつ病で平熱が低い35度台の人は腹巻きをおすすめします!

腹巻きは1000円程度で買えますし、変な健康グッズや食品を買うぐらいなら腹巻きを買ったほうがいいと思います。







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